今日は札幌市中央区南10条西14丁目にある。

スープカレーのお店、CalleManian カレマニアンさんにいってきました。

以前自分のブログにペタが残ってた縁がありまして、お邪魔させていただきましたー!


店構えもお洒落で店内も席数は少なめだけども、落ち着いたいい雰囲気。

今回は元気が良くて、爽やかでイケメンなお兄さん二人に迎えられました。

早速アメブロ見てきたよーと伝え、俺は『ラムマニアン』という名のラム肉入りスープカレーを頼みました。


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↑こいつですね。

札幌に帰ってくる度に色々なスープカレー屋さんを回りますが、今回のカレマニアンさん。
大ヒットです!
いやいや、マジで旨いっす。
スープにコクがあって、力強い、けど下品じゃなくて繊細なんです。あぁスープカレー食ってんなぁって感じる一杯。

メニューを見たときにも思ったんですがお客様に配慮した細かい設定(辛さやごはんの量、スープの量、トッピングなど)とかテーブルの上の物の配置、食後に頂けるガムとかね。

それにメニューの種類が他店に比べ4~5種類という数に絞られていて1つ1つに自信が見えるのもグッときます。

とにかく、ここはお勧めっす。
自分も家でスープカレーを作りますが、ここまで素人とプロの差を見せ付けられるともはや清々しさすら感じる程です。


いやぁ、今日は夕飯にカレマニアンさんを選んで、本当に幸せな1日の締めをいただきました。

ありがとうございます&札幌に来た方や近場の方は是非!

タイトルの通り、「酒自慢対決」なのですが。


ふとしたきっかけで、アメンバーのゆかりんとピグで『自分と君の選んだ酒どっちが美味い

酒を飲んでいるんだ?』って事になりまして、「よろしい!ならば戦争だ!」的な展開で酒対決

に発展したのでした。


*二人とも酒飲みなので、意地の張り合いに折り合いがつかなかったのですw


僕が送った勝負酒は『神酒造』さんから出ている『千鶴 紫』


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これがまた美味いんです!芋焼酎が苦手な方はちょっと・・・ってなってしまうかも知れませんが、

しっかりとした味わい、そして焼き芋のように芳醇な芋の香り!思っていた以上に癖もなく、

シャープな後味、寒い季節にお湯割りなどで飲むと絶品の一品です。




さて、今回対戦相手から送られてきた刺客達は・・・・・・



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ドドーーーーーーン!


ってオマケ付け過ぎ!wwww(内心スパムや砂肝ジャーキーで心躍ったのは内緒)


真ん中にある琉球というのが今回の刺客です!




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↑こいつですね!


『株式会社 新里酒造』 『琉球泡盛 琉球 古酒』 です。


この会社に置いてはスタンダートタイプのようです。


*今回の対決は予算2000円以内とルールが決まっております。

創業160年の歴史ある酒蔵のようです。



まずは利き酒的にストレートをお猪口で頂くとしましょう。


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*砂肝ジャーキーはおつまみとしてはデフォで設定でお願いしますw



こ・・・・こrうれhがp!!!! もとい、これは!!!



「美味い!」



じつは泡盛ってのは、米はタイ米を使用してるんです、そして酵母との発酵である種の臭味というか

香味を発生するのですが、この琉球。

泡盛独特のキツイ香味は思いのほかなく、すっきりした香り。


そんな香りだから、味はさぞかしそっけないというか、浅くコクもないのかなぁなんて期待しないで口に

含んだ瞬間。


口から鼻に抜ける部分にだけほのかに泡盛らしい香味が残り、舌にはすっきりした清涼感、しかし確かに

口に残る泡盛らしい力強さ・・・・




最初は利き酒的にストレートだったのですが、おもむろに席を立ち、コップと氷を取ってくることに!



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この酒、きっと 『泡盛の洗い』 がいいはず!


泡盛ってのは、沖縄の人は8~9割の人は水割りで食中酒として飲むことが一般的なんだどうです。


んで、この 『泡盛の洗い』 というのは、たくさんの氷で泡盛をガラガラ洗って、半水割り、半ロック状態に

することなんです。

誰が言い始めたかはわかりませんが、漫画 「おせん」 でもその飲み方が紹介されてましたw


部屋のエアコン、扇風機を切り、部屋を熱帯使用にします。


そして、ギンギンに冷えたこの泡盛の洗いをグイッとt一口・・・・・




「うんめぇ~~~~~~~~~~~~~!!!!」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



しかも送られてきた、この 『砂肝ジャーキー』 と合う事!合う事!


これだけじゃ足らない!って事で、冷蔵庫から焼き豚ベーコンまで参戦wwww



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いや、止まらない!


酒が進む!そしてつまみも進む!



恐るべし琉球・・・・・


泡盛って結構色んな種類飲んでたんですけど、これほどまでに食中酒としてあう、泡盛に会ったのは

始めてかもしれない。


どうも泡盛ってその独特の癖のせいで、料理も個性の強い料理との方が相性がいいものが多いんです。


沖縄料理を見てもらってもわかる通り、ゴーヤチャンプルーだとか、ラフティーだとか、ジーマミー豆腐とか

そういったものが比較的代表格に挙げられるだろう。


けど、この 『琉球』 は水や氷の割り加減でどんな料理にもしっかり合うのです。


そんな酒です。料理の味を決して邪魔しないのです。そして、酒としての個性は保っているのです。


しかも定価が1417円・・・・


俺が送ったのが1280円・・・・




酒単体で考えれば、リーズナブルさでは甲乙つけがたいし、香り、深み、後味等々色々吟味してしまえば、

たぶん俺の送った千鶴の方が上だとも思う。



しかし、俺は酒単体の美味さというものに、目を奪われ過ぎていたのかも知れない。



確かに 『千鶴 紫 』 は美味い。

だが、それにマッチする料理となると、種類は限られてしまうのだ、その芳醇で香り高い芋の香りに。



そう。美味い酒、美味し酒と酒にしか目が行ってなかったのだ・・・・・。



一人で飲む分には『千鶴』は絶品だろう。だが、みんなで食事で飲んだら?



その点この琉球は、割り方次第ではどんな料理にでもマッチできる、ふり幅がある。。。。




現に俺は今、目の前にあるつまみの様々をつまみ、届いて1時間たたずに半分空けてしまっているのだ。






正直認めたくはないが、この勝負は 【俺の負け】 だろう。。。




まるで、海原雄山に敗れた、山岡士郎のようだ・・・・



落ち度はなかった、酒単体の味では勝っていたのかも知れない。酒勝負なのだからそれで良いとも

取れるが、酒というのは皆と飲み交わすというところにも大きなポイントがある。


俺は、その酒を飲む背景というものを想像できてなかったのだ、故に俺の負けだ・・・・。




だがしかし、本当に美味かった【琉球!】



酒の旨味だけでだったら【千鶴】も負けてはいないがなっ!(負け惜しみw)




今回は負けこそはしたが、次こそは!次こそは絶対勝つっ!




総合的に見ても本当にいい勝負だったと思う。



けれど、今回は蒸留酒って事でやったが、素材が、芋と米とで違ったのも判定の難しさにも繋がったので

次回は、日本酒とかワインとか原材料が限定してるもので勝負がしたいものだ。




今回は本当にいい勝負でした!ありがとう。ゆかりん。



そして、このブログをご覧になったかたで、お酒が好きな方は是非、今回紹介したお酒を試してください

ませませwww



では!




俺は明日から3日間サッポロに旅立ちます!

流石、酒屋のBBQ!

秋田の有名蔵『まんさくの花』の限定酒まで振る舞われてます!

最後にとってあるのは、茨城産の大玉スイカ!


夏最高!
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いやぁ最高!


これでビール飲むんすよ~(^o^)v

The生ビール!最高!

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暑いのでそんなに外も出たくないし・・・


「借り暮らしのアリエッティ」でも見に行こうか・・・・


う~ん映画館に行くのもなぁ・・・・ちょっと距離あるしなぁ。


駅前のカフェで本でも読もうかしら。