向井君が戦争について書いたから書いたんじゃないんだからねっ!
と言っておきます。いや、まじでwだったら2日遅れで書くんじゃないって?w
TVでは終戦記念日としきりに言っておりましたが、日本が敗戦したその日を
終戦とし、尚且つ『記念日』っていうのはおかしいと思うのですよ。
俺の中では『敗戦の日』です。
実家が北海道で母方の祖父が樺太に住んでいて、戦時中は樺太戦線に
参加してたという、孫の俺にとっては、8月9日に日ソ中立条約を突然破棄して
攻め込んで来たソ連との戦いが終わってからなので、正確には8月28日が敗戦の日に
なるのかな?
戦争ってのは悲惨なもんです。悲惨じゃない戦争があるなら教えてください。
戦争ってのに悪も正義もないです。善悪があるなら教えてください。
『あの戦争は間違いだった』と聞く事がありますが、正しい戦争があるなら教えてください。
でもね、俺は思うんです。
先の大東亜戦争は意味のある戦争ではあったと思うのですよ。
それらはこちらをご覧ください。 (長いく読みにくいですが時間を見つけてどうぞ)
↓
オランダ王国
•サンティン(アムステルダム市長、現内務大臣)
「あなた方の日本国は先の大戦で負けて、私共のオランダは勝ったのに大敗をしました。今日の日本国は世界で一、二位を争う経済大国になりました。私達オランダは、その間、屈辱の連続。即ち、勝った筈なのに、貧乏国になってしまいました。戦前は「アジア」に大きな植民地(オランダ領東インド(蘭印)=ほぼ現在のインドネシア)が有り、石油等の資源・産物で、本国は栄耀栄華を極めておりました。しかし今では、日本の九州と同じ広さの本国だけになってしまいました。あなた方の日本国は、「アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない。アジアの諸民族に大変迷惑をかけた」と、自らを蔑み、ぺこぺこと謝罪していますが、これは間違いです。あなた方こそ、自らの血を流して、アジア民族を解放し、救い出すと言う人類最高の良い事をしたのです。何故ならば、あなた方の国の人々は過去の真実の歴史を目隠しされて、先の大戦の目先の事のみを取り上げ、或いは洗脳されて、悪い事をしたと自分で悪者になっていますが、ここで歴史を振り返って真相を見つめる必要があるでしょう。本当は、私共白色人種が悪いのです。百年も二百年も前から、競って武力で東亜諸民族を征服し、自分の領土として勢力下に置いたのです。植民地・属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜諸民族を解放し、共に繁栄しようと、遠大崇高な理想を掲げて、大東亜共栄権樹立という旗印で立ち上がったのが、貴国日本だったはずでしょう。本当に悪いのは、侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は戦いに敗れましたが、東亜の解放は実現しました。即ち、日本軍は戦勝国の全てをアジアから追放して終わったのです。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大であり、血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。自分を蔑む事を止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきであります。」
•ククリット・プラモード(タイ国元首相)
「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
•タナット・コーマン氏(タイ国元副首相)
「あの戦争によって、世界のいたるところで植民地支配が打破されました。そしてこれは、日本が勇戦してくれたお陰です。新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現しました。誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です」
•朴鉄柱(韓国 韓日文化研究所 1967年10月)
「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」
•ラジャ・ダト・ノンチャク氏 (マレーシア上院議員)
「かつて日本人は親切で心豊かでした。アジアの国の誰にでも自分の事のように一生懸命尽くしてくれました。おおらかで真面目で希望に満ちて明るかった。戦後の日本人は自分達日本人の事を悪者だと思いこまされた。学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから真面目に自分達の父祖や先輩は悪い事ばかりした残虐無情なひどい人達だと思っているようだ。だからアジアに行ったらペコペコ謝って、私達はそんなこと致しませんと言えばよいと思っている。そんな今の日本人が心配だ。本当にどうなってしまったんだろう。日本人はそんなはずじゃなかったのに。本当の日本人を知っている私達は今はいつも歯がゆくて悔しい思いがする」「私たちアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。日本軍は、永い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自信とを与えてくれました。永い間眠っていた〝自分たちの祖国を自分たちの国にしよう〃というこころを目醒めさせてくれたのです。
•ガザリー・シャフェー(元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)
「日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく。 「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。『ルック・イースト』『日本に学べ』という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」」
「とくに私が惜しいと思うのは、日本くらいアジアのために尽くした国はないのに、それを日本の政治家が否定することだ、責任感をもった政治家だったら、次のように言うだろう。「その頃、アジア諸国はほとんど欧米の植民地になっていて、独立国はないに等しかった。日本軍は、その欧米の勢力を追い払ったのだ。それに対して、ゲリラやテロで歯向かってきたら、治安を守るために弾圧するのは当然でないか。諸君らは何十年何百年にわたって彼らからどんなひどい仕打ちを受けたか忘れたのか?日本軍が進撃した時にはあんなに歓呼して迎えながら、負けたら自分のことは棚に上げて責任をすべて日本にかぶせてしまう。そのアジア人のことなかれ主義が、欧米の植民地から脱却できなかった原因ではないか。」と昭和63年9月、先の大戦で詫びる日本の政治家を批判した。」
•許文襲(実業家)
「台湾の今日の経済発展は、日本時代のインフラ整備と教育の賜物です。当時、搾取に専念したオランダやイギリスの植民地と違い、日本のそれは良心的な植民地だったのです。」「戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。戦後の日本政府は深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。謝罪すべきはむしろ戦後の日本の外交姿勢です。」
•李登輝(台湾元大統領)
「現代の日本人たちは、日本を愛する事が出来ないと言うかもしれません。日本はそれほどに戦争中にアジアの国々に悪いことをしたのだと。しかし、それも私から言わせると歪曲された歴史観です。日本が戦後から行ってきた教育は、あまりにも自虐的すぎました。そうした考えに正義感を覚える輩は、ただ無知なだけです。日本の皆さん、日本を愛しなさい、胸を張りなさい!日本はあなたがた現代の日本人のものだけじゃありません。私たち「元日本人」のものでもあることを忘れないで下さい」
•李栄薫氏(ソウル大学教授)
「我々は1970年代、国定教科書体制として切り替えながら、『仮想の歴史』を作って来た。旧韓国末期に対する歴史歪曲も深刻で、日本の帝国主義時代の歪曲も厳重だ。このような事を何らの検証無しで教科書に書いているのだ。これはあきらかな反知性だ」
•ラダ・ビノード・パール(極東国際軍事裁判判事・法学博士)
「 要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3-20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。」
•グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)
「このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド四億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。」
今の日本って、本当に自虐的だなぁって思うんです。
うちの国の首相のスッカラ菅総理もそうですけど・・・・
先の大戦が何を意味してたのか?そこだと思うんです。
向井君のブログにもありましたが、一年に一回くらい戦争について考える日があってもいいんじゃ
ないかってあったけど、その通りだと思うんだ。
それもメディアや誰かが学校の先生がこう言ってたとかじゃなくて、冷静に正確な歴史を自分で
調べあげて、否定的な意見、肯定的な意見を含めて自分自身の頭で考える作業って事。
今の日本人にとって足りないもの、それは知識でもなく学力でもなく考える力というものだと
思うんだよね。
そもそも、戦争って聞くと脊髄反射的に嫌悪感まるだしの人がいますけど、戦争っていうのは
政治的判断における行動であり、ある種の特殊な人がやりたいからおっぱじめるってもんじゃ
ないですからね?
残念ながらそれも民意なんです。
『行きたくないのに行かされた人が沢山いた!』とよく聞くが、そりゃいたでしょう。
誰だって死にたくないですから。
でもね、大本営の勝った勝ったの大勝利の速報を信じてた人も、それを信じてなかった人も
戦地に行った人も、残った人も、負けたい!とか負けよう!って戦った人っていなかったんじゃ
ないでしょうか?
それを考えてみると、そんな中、戦争をした人=悪というような現在の社会思考は先人達に
対して大変失礼だと俺は思うんですよ。
誰も最初から負けようとなんて思ってないんです。
やるからには、愛する人の為、祖国の為、天皇陛下の為、それぞれ個人で思うことはあったでしょうけど
頑張るんです。
ほら、あれだ、世界一のスーパーコンピューター作ってる人達に、『1番じゃなきゃダメなんですか?
2番じゃダメなんですか?』って言ってるのと同じなんですよ。
だからと言って戦争を全肯定する気もないんですが、安易な思考パターンは危険だと思うんですわ。
深く考察する必要ってあると思うんですよ。
あとはアレはいいけどコレはダメって思考パターンも好きじゃないですね。
特筆するつもりはないんで、各々で考えていただければと思いますが、一例を挙げるとすると
ちょっと前からある 『戦国大名ブーム』
戦国大名で名を馳せた人ってのは=戦争のプロっすからね。
要は対外的に行ったか、国内で行ったかの差でしかないですから。
勿論負けた国の領地は植民地ですし、全ての統率は取れてなかったので、当たり前のように
その土地の農民や町人からの略奪、虐殺、強姦、強盗は否応にしてありました。
明治や大正、昭和に比べれば、戦争(いくさ)に関してのモラルももっと低かったので、
それはもうとても凄まじかったとも言いますし。
まぁなにはともあれ、俺は日本人に生まれた以上この国を愛したいし、日本人として胸を張って
生きたいし、その為には日本の正しい歴史、文化を学び、良い部分も悪い部分も知って、間違って
いる事は間違ってる!と言える様になりたいです。
もし自分が間違っている事があるなら、それはしっかり考え反省し、次に生かしていきたいと思うしね。
話はだい~~~~~~ぶ反れてしまったけど、要はしっかり自分の脳みそで考えて行動&発言しましょ
って事っすね。