どうもこんにちは!
井上です。
今日は
「将来を見通すということは、
今日を努力して生きることの延長線上にしかない。」
ということについてお伝えさせていただきます。
何も考えずにぼーっと生きていても
将来は見えてきません。
何かに向かって努力をすることで
初めて自分の未来が見えてきます。
何か上手くいくと、その後も
上手く行き続けるような
気がすることがありますよね。
根拠はないけど、
なんとなくポジティブになれる。
何をやっても上手く行く気がする。
こういった気持ちというのは、
実は、努力から生まれています。
自分が何かしらの努力を行うことで、
物事が上手くいきます。
その影響でその先が見通せるようになるのです。
この調子で努力すれば必ず上手く行く。
というような確信を持てるようになります。
一方で何も努力をしていないと、
まったく先が見えません。
なぜなら、努力をしないということは、
スタート地点にすら立っていないということだから。
先が見えないのは当たり前です。
スタートしていませんからね。
「先見の明」という言葉がありますが、
この先を見通す力は、これまで自分が努力してきた
経験や、自信などから生まれるものです。
当然ですが、実際に未来が見えるわけではなく、
これまでの積み重ねで未来を予測、
見通せるようになっているのです。
ここから言えることは、
「将来を見通すということは、
今日を努力して生きることの延長線上にしかない。」
ということ。
何かに向かって努力し続ければ、
自然と将来が見通せるようになってきます。
その境地に達するまで努力し続ける。
それができるかどうかが、
物事の成否を分けることになるでしょう。