そうそう、遅くなりました。

ついこないだの、12月12日、わたくし木村カケル19歳(オス)は行ってきました。福岡まで。



え、何しにって?




決まってるでしょう。








AKB48の全国握手会イベントに参加してきたんだばかやろー!!!

ぬおおおおおおおおぉぉぉぉおおおぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!



~木村カケルのタイトなジーンズにねじ込む日常~-IMG_2015.jpg






やばいだろ。まさか行くとかおもってなかっただろー!!!!!wwww


「え、こいつAKB48好きなのネタじゃなくてガチだったの?うわーきもっ!」って思ってるそこのメス豚ーーー!!!!このやろう!!!ガチだばかやろう!思いしったか!パンツの色教えろこのやろう!!







まぁとりあえず、ホントに行ってきました。





前日の11日はスピードキングでライブだった。、ライブが22時過ぎに終わってダッシュで片付けを済ませ、23時にライブハウスを出た。


もちろん、握手会に一人で行ったわけじゃないですよ!


このブログにもちょいちょい出てくるカリスマユニクロ店員こと友原ソーイチローと二人でいってきました。




ライブハウスを出てそのまま23時半の夜行バスに乗るために、ソーイチローとバス停までダッシュ。


バス停の前にあるコンビニでご飯を買って、無心でがっつく俺。

コンビニから出てきたヤンキーが俺にむかって「おいしいですかぁ~?」など言ってきたが目もくれず、無心にがっつく俺。



もうすぐ、あの娘たちに会える。



俺の頭はすでに緊張でマックスだった。





23時半にバス到着。一番に俺とソーイチローは乗り込んだ。

チケットを取ったときに満席だったため、ソーイチローとは席が離れていた。

とりあえず福岡までの5時間の夜行バスの旅、俺は物思いにふけることにした。




「握手するときいったいなんて言おう」



俺はこのことばっかり考えていた。



もうむしろ握手したらその手をつかんだままどこかに逃げ出したかった。






周りの人たちは寝ていた。おそらくソーイチローも寝てるだろう。




しかし俺は眠れなかった。夜が明ければ、あの娘たちに会えるのかと思うと寝れるはずがなかった。



横の席でねてるOL風のお姉ちゃんが、暑いのか、きているシャツのボタンを胸元まであけて寝ているのをみて余計眠れなかった。ギンギンだった。







俺のドキドキする心臓のリズムをまるで無視するかのようにバスは淡々と暗闇の中を走っていた。





次回へ続く!