Wonderful Voyage Diary~虹色船乗り日記~ -2ページ目

Wonderful Voyage Diary~虹色船乗り日記~

外航船の船乗りエンジニア

20代の大半を乗船勤務で過ごす。
諦めていた結婚やその後の船乗り生活も謳歌。

とある船乗りの珍道中、
言葉遊びの好きな文系エンジニアがポジティブお届け。

ひとつのエンタメとしてお楽しみいただければ幸いです
(^人^)

そういうことかー。
遊戯三昧って言うんだ。
禅の無関門。

多分前世とかなんか、お坊さんやったんかな。
就職適正診断で1番に僧侶てでてきたもんな。
夢も無い野望もない、
就職悩んでたのにいざ診断したら僧侶だなんて、
どないせーちゅーねんと思いながら船乗りなって、
やってることは遊戯三昧な日々やったもんな🤣💨✨

生き方に沿う働き方ができるなら
それにこしたことなし。

そうでなくとも結局、
自分のままで生きていくだけってことな。

拝🌈

週5で趣味活動をしていることに気づきました船乗りKAKERUですおはようございます。


手を広げすぎました。

自分が一体何者であるのか忘れそうです🤣


今日見せてもらった棚田の水田。
努力の結晶とはこのこと。感動。
山の切り開き方を学べたのは良かった。

水泳、田植え、アフリカン、Jazz、よさこい、ミュージカル

やりたいことがたくさんですが、

何となく行く先は一致してます自分の中で。

自分の目指すコミュニティに全て入れ込みたい。

そこに仕事をどう繋げるか。


全ては心の豊かさのため。

自分の豊かさの最大化。

ついでに家族の豊かさの最大化。

あわよくば隣人の豊かさの最大化。


なんか広がりがとめどない今日この頃ですが、

誰かのサポーターな人生なんですよね、振り返ると。

自分自身に夢や大志はなく。


出会えた人たちが面白すぎ最高過ぎたので、

そんな生きざまで自分も生きてみたいと、

自分の時間や能力を駆使して、

コミュニティに寄り添わせてもらう。


でも根が遊牧民の旅人。


ひとところにはとどまれない。



その瞬間は全力だった。



それがいつまでも続けるとか続けないとか

考えたことはなかった。


もしかしたら、

出会いと別れに慣れすぎていたのかもしれない。


乗船勤務をしていた頃の自分の体験をブログに残していて良かった。


去年このブログで書いたBroと9年ぶりにシンガポールで仕事終わりにすれ違いました。

こっちは送迎車の中、向こうは上陸前のバス待ち、


あ!!!てお互いに指さして手を降る。

そして2秒くらいでバイバイ。

いやー、すぐ分かったね。元気そうで何より。


この記事10年前か。忘れてたわ。

死んでなけりゃどっかで生きてるよな🤣✨

オレも変わらず楽しく生きてるぞー!!


下船、寂しさのない静かな感動の別れ。

見送られるのは少しだけ申し訳ない。

見送る方が、祝福する方が良い。


友だちじゃない家族じゃない同僚じゃない。 

ただ一緒に働いただけじゃない。


生活を、時間を、苦楽を、

人生の一瞬を共にした同志。


そんな出会いを繰り返す人生。


目的じゃない。結果。


思い出は美化されて記憶に残る。


誰とも全ては共有できない、


けれども、

共有できることがある同志が、

何処で何をしてるかも知らない、

下手したらもう光になってるかもしれない、

でも同じ時代に同じ星で生きていたんだなあと。


そう思えることが嬉しい

心の奥が温かくなる



計らずに、

考えすぎずに、

目の前の人と、

今を生きたい。


そんな瞬間を積み重ねてきた人生

積み重ねていく人生


欲も不満もない


あと少し、面白く、

あと少し、できることを、

あと少し、今までと違う選択を。


変わっていけるんじゃないかと思う。


ずいぶん、遠い所まで来た。


まだまだ、

隅々まで味わおう。


知らない世界がたくさんある。

できることがたくさんある。

出会っていない、同志がいる。


好きなことをして生きる。

していることを好きになる。

好きに囲まれて生きる。


時間の価値。

初動の重み。

継続の強さ。


水は流れる。

意図を形にすれば、

導ける。


大きな自然の摂理の中で、

小さな自分の意図で遊ぶ。



棚田の黒つけ前にあぜ道手前に小さな水路を。
ゆっくりゆっくり水が入っていく。
水を導く。人の意図で。

明日には水が溜まる。
次の棚田へ溢れて流れる。

ずっと眺めるわけにもいかず、
水は見つめられることを求めているわけでもなく、

生きていくとは、
マルチタスクなのであります。

すき間にどれだけのことをして遊ぶか。

それが人生の味わい方なのかもしれない。

祈りたくなる。

合掌🙏
地拝🙏
天拝🙏








人生が続いていくことといつか終わることを認識し始めた船乗りKAKERUですおはようございます^^

 

いやいや、だいぶ更新を怠っていましたというか忘れてましたというか。

あれ、自分て船乗りやっけ?何やっけ?はてな??ぽかーん。

 

昔々のそれこそ10年以上前の自分のブログを読んで羨ましくなりました。

そんな自分が居たんだなと忘れるほどに時は経ち。

 

げげ、2年以上も更新してなかった。ちーん。

心を亡くすと書いて忙しい。

そんな頑張らなくてもいっかと、色々思い返す出来事があった2年でした。

 

はてさて前置き終わり。たまにある人生哲学な話。

 

中学生、高校生の頃って人生どんなふうに見えてましたか?

僕は何となく大学に行くことがゴールで、

それ以上も夢も何もない、

毎日が楽しい日々でした。

 

大学生になって出会う人も住む場所も変わって、

多少の思考をするようになって。(笑)

将来とか仕事とか考えるようになって。

でも何となく雰囲気のまま生きてたような。

 

両親がね、今で言うと早いくらい、25歳で僕を生んでくれたんですよね。

学生のころからの恋愛結婚で。

 

何となく自分の人生もそんな感じかな、そんな感じだったらいいなぁ、

とか思ってる間に学生時代に一途に思い続けて4年共に歩んだパートナーに逃げられ、

それならまぁいっかと、半分ノリで船乗りを続け、

その生活スタイル(毎年夏休み)に多大なる恩恵を受けながら、

社会の何やらかんやらを学び、生きる道筋を立て、

あっというまにアラサー。

 

結婚、そして子育て。

 

あれ、気付いたらアラフォー?

 

まだまだ人生は続いていくのです。

 

ご多分に漏れず、

僕もアーティストに憧れ、経営者に憧れ、

自分もいつか何かしらBIGになるんだと妄想しながらYoutubeとかインスタに溺れ、

いやー、多少のあれこれはあれ、人生は続いていくわけですね。

 

まぁ何もせずには変わらない人生であります。

 

どこを見るかなのですが、

幸いなことに可愛い3人息子に囲まれ、

元氣に育っていってるので、もう僕の人生は100点満点超なわけで。

 

もう少しと欲が出てきた今日この頃であり、

思うところあり、きっと大きな節目だったと後で振り返る

今、このタイミングに筆を久々取るのであります。

 

虹がキーワードでありますのでそんな写真を添えます。

「Wonderful Voyage Diary」を日本語にした時、

「虹色船乗り日記」とした背景があることを思い出しました。13年前かな。

 

いったい誰が自分の人生を評価するのでしょう。

自分で100点をつけたら、そこからまた始まる毎日で良いじゃないですか。

生きてるし。

 

与え、与えられる人生。

 

2年前も似たようなテーマで記事書いてますね。後で読み返してみよ。

 

だがしかし、人生全部を振り返るにはまだ早い。

懐かしんでる暇もない。Go ahead。前へ。

少しの休憩を今ここで。

 

形に残していきたいなと思います。

 

あの頃のむき出しの感性と想いに、

時間なりの実績を重ねてきた自負があります。

 

 

人生の総エネルギーは不可逆のエンタルピ。

 

 

七色の隙間を埋める無限の彩りを味わいながら、

これからもまた人生を続けていくのであります。

 

笑顔と喜びと安心をありがとうございます。

その先へ。

 

百面観で人生遊び舞う

殊更に目指せ最高を

味わい尽くせ人生

繋がれ命の環

奏ろ魂の歌

風と戯れ

星見て

翔け