現在妊娠9ヶ月に入ってます。

「重度両卵管水腫を未治療のまま胚移植をするとどうなるのか…」

このブログを書き始めた理由がこれだったので、経過等を書くのは何か違う気がしており、特に更新せず今日まで来ました。




有難いことに、時々アクセスして下さる方が居て、「もしかして見守って下さっている…?」なんて都合よく解釈し久しぶりに更新する次第です(笑)




経過は順調で、特に問題なくここまで来ました。

第一子妊娠後期には妊娠高血圧症を発症し、足も浮腫で象足になったりして、管理入院を経験しました。

第一子の胚移植はホルモン補充周期を選択。

第二子は自然周期に挑戦。この理由は…


「ホルモン補充周期下での凍結胚移植は産科および周産期の転帰に悪影響を及ぼすことが示唆されることが分かってきた。」と医師から説明があったからです。


↓↓その時のお話です↓↓




当たり前ですが、第一子出産時よりも更に高齢出産になる今回…。産科医からは、前回と同じ様な経過を辿ることが多いから、と 注意を促されていました。


幸いなことに今の所、血圧正常で尿蛋白も陰性。

あくまでも私の場合ですが、自然周期にしたことで何かしらの好影響があったのかもしれません。




今後、卵管水腫が悪さをすることがあるのかは分かりませんが…出産まで残り僅か。

無事に出産できたらまたご報告させて頂き、それを持って最後のブログにしようと思ってます(卵管水腫で悩むどなたかの参考になれたら嬉しいです)。

もし望まない結果になっても…その時のことも包み隠さず書こうと思ってます。




妊娠、出産を願う全ての方の願いが叶います様に…