どうも、始めましてキャスバルです。私はしがない大学生でありますが、これから、勉強のために政治に関してのブログを書いて行きたいと思います。あとちょくちょくガンダムネタも挟みながらやって行きたいかとw
では、まず今日のテーマですが、エコポイントなどのエコに対する補正予算について書いて行きマース
じゃなかったw
え~いきなりですが、この補正予算、現在の不景気に対して与党が野党意見なんざ全く聞く耳もたずにたてた予算なんですが、その額なんと、何と!南斗!!
約14兆円!!!!
と言ってしまいそうな額ですが、このお金が税金から支払われます。マジです。おおマジです。
その中でも注目していただきたいのが、「エコポイント」というポイントです。
これはどういったものであるかと言うと、まず補正予算内の「低炭素革命」という分野に所属します。
そして、その総額1兆5775億円の内約半数である8665億円を使うのが、環境対応車への買換えなど普及促進とグリーン家電の普及加速(エコポイント)である。「認めたくないもの」だが、そう決まったのである。ここでは、エコポイントに注目して、詳しく見ていこうと思う。
グリーン家電の普及加速、通称エコポイントとは、地球温暖防止、経済の活性化、地上デジタル対応のテレビの普及を目的として省エネ性能の高いエアコン、冷蔵庫、地上デジタル対応テレビを購入した者に対して一定のエコポイントを付与し、これを使ってエコ商品等を購入できるようにするという仕組みである。エコポイントと交換できる様々な商品等については、どのような代物が良いのかのアイデアを募っている状況。
どのような代物が良いのかのアイデアを募っている状況。
どのような代物が良いのかのアイデアを募っている状況。
どのような代物が良いのかのアイデアを募っている状況。
どのような代物が良いのかのアイデアを募っている状況。
決まってないんかいっ!笑
しかも忘れてはならないのが、このエコポイントというものは、元はと言えば税金から出ているということだ。つまりは、自分が払った税金がポイントとして返ってきてまた税金として還元する(ちょっとした商品がおまけでついてくるだけ)ということだ。これに、何の得が、経済効果があるのだろうか?
そもそも、みんな思い出して欲しい。地デジだ。地デジとは勝手に政府が考えたものであり、「よし、地デジにするからみんなテレビ買い換えるかアンテナ買えよ」といったやくざ商法となんら変わりのない制度である。政府が無料でアンテナを配布するならまだわかる。しかし、「買え」と言うのはやくざと変わりはないのでないか。
話がずれたが、エコである。そもそも、果たしてこの制度はエコ(地球に優しい)であるのか?
その答えは「NO!」である。
以下抜粋であるが、「対象の家電はいずれも大型の品であり、廃棄するにもリサイクルするにしても、まだ壊れていない家電製品を継続使用するのに比較して多大な環境負荷が発生する。まして輸送するだけでも無駄なエネルギーを浪費する。そのため、一般的なエコロジーの概念とは関連性の無い施策である。環境省は新型の家電はエネルギー効率が高く、間接的にCO2の排出が抑制されるはずであると答えているが、廃棄やリサイクル時の環境コストについては言及していない。」wiki参照
つまりはこのエコポイント、全くエコではないのであるっ!
むしろエゴポイントといっても何ら支障はないだろう。
それに、たかがポイント(しかも以前自分達が支払った税金)がもらえるだけでわざわざエアコンや冷蔵庫を買い換えるだろうか?今使っているもので支障がなければ、また今使っているものを廃棄することで地球環境が破壊されるのなら買い換える必要はないのである。それを「どうもおぼっちゃん育ちが身にしみこみすぎる」政治家達(ガルマ)は理解していない。
このように、私達にとってなんらお得ではなく、地球にも優しくないエコポイント。このポイントに対して「お得だ」などの幻想があったなら今すぐ捨てて欲しい。こんなくだらないことに約3000億円も使われているのだ!
今回のこの補正予算、全くもって無駄金であることが恐らく生活に一番密着しているエコポイント政策を見てもらっただけでも理解していただけたであろうか?この補正予算あえて言おうっ!
カスであると!
我々日本国民はこのことに気づかねばならない。
この私の駄文がその手助けになれば幸いです。
これからはこの補正予算の無駄さをじっくり見ていきたいと思います。



