「…おっぱいを見せてくれ?」
「う、うん」
いつものように悠介宅で過ごしていた桜子は、今日もまた脈絡の一切ない頼みをされた。少し肌寒くなってきたため暖房をつけ、ブレザーを脱いでくつろいでいた。
「……えっと、いきなりなんでしょうか」
「今日は11月08日、いいおっぱいの日なんだって」
「…だから見せろ、と」
コクリと悠介がうなずく。
「…うーん。まあ、それくらいなら」
「やった!」
「そんな喜ばないでください、馬鹿みたいですよ」
呆れたように言いながら、Yシャツの襟元のリボンの下、第二ボタンに手をかけ上から外していく。
「胸だけだから、このぐらいでいいですよね」
スカートの裾がある腰のくびれた部分までボタンを外し、胸部の辺りを覆うシャツを外側に広げて、下着に支えられた大きな胸を右、左と取り出す。柄も何もない味気ない下着だったが、それがより胸単体の魅力を際立てた。
「うー、恥ずかしい…これでいいですか?」
「…下着が、邪魔です」
「…はあ、仕方ないなぁ」
桜子が下着を上にずらして、隠されていた胸の下半分を露わにする。全貌が明らかになったおっぱいに、悠介の目は釘付けとなった。
「…すごい」
桜子の胸部からこぼれ落ちるではないかというほどの重量感。
その大きさを充分に支える強い張り。
二つが作り出した完璧な球をさらに輝かせる美しい色つや。
そして球の頂にそびえる薄い桃色をした可愛らしい乳頭。
見るものの心を癒やし惑わせ、後戻り出来ない快楽へと誘い出す、何よりも至高であり何よりも凶悪なおっぱいがそこにあった。
「綺麗な胸してたんだね…知らなかったよ」
「しょっちゅう見てるでしょ」
「そうだけど、ただ見るだけという条件下で気づく事もあるんだよ?」
「…はあ」
下着とシャツを手繰り寄せ、悠介に胸が見えるように押さえる桜子。胸をまじまじと見られているからか、ほんのりと顔を赤くしていた。
「…桜子ちゃん、お願いがあるんだけど」
「触っちゃだめです」
しばらく眺めてから切り出した悠介に桜子が先手をとり、胸に下着を被せておっぱいをガードする。
「う…どうしてもだめ?」
「…じゃあ、私の言う事を、一つだけ何でも聞いてくれるならいいですよ」
「分かった、じゃあ早く」
「はいはい…」
再び下着をずらして胸を外気に晒し、献上するように悠介に見せつけた。二つのおっぱいがぷるんと揺れる。
「さあ、どうぞ?好きなだけ、揉みしだいてください」
はいはーい。東方でした。いかがでしたでしょうか?10月中に書き終えたかったんですが…無念。
今回は書いてて楽しかったです。やはり好きなキャラクターについての妄想は色々はかどりますね。霊夢さん可愛い。
今回は男を村人Aにしました。やはり東方は村人Aが一番しっくりくると思う。

次に東方書くなら誰がいいかな…早苗さんかなぁ。人気高いし、何よりエロい。東方のエロ担当なだけある。
マイナーキャラも書きたいなぁ。神奈子様とかおりんりんとか、人気はあるけどそういう目で見られる事が少ないキャラ。一輪とかヤマメとか、人気が低いキャラ。あと、秋姉妹とかいうオリキャラも。

以下、テレビとアニメと漫画。

紳士「お暇でしたら保健室の先生になってみませんか?」
というSSを読みました。さすがあるちめっと☆るいるいさん、これまでの作品同様、素晴らしい話でした。12歳であんな文章力を持ってるなんて…絵も上手いし、ぷよぷよも上手いし、吉川さんと知り合いだし…本当、妬ましい。

アドリブアニメ研究所、見てます。いいですねぇあれ。「本当にアドリブなの?」と疑いそうで疑えないラインを突いてきてるのが好き。
あと、小林ゆうさんって本当におかしい人だったんですね。

ピングドラム、新OP曲かっこいいです。弾いてみたいなぁ…あと時籠百合さんがエロいです。ファビュラスマックス!

UNーGO、一話見てかなり気になりました。面白くなりそうな気がしなくもない感じが好み。

生徒会のヲタのしみ四巻買った。あれ結構参考になりますね。特にBL。襲い受けについてちょっと詳しくなりました。
「…ちょっと、いつもよりおっきくない…?」
「さ、最近してなかったので…」
村人Aが取り出した一物を見て、呆れたように言う霊夢。熱を帯びていきり立つ一物が、霊夢の綺麗な体に近づく。
「じゃあ、いきますよ…」
霊夢の脚を広げ、秘所に一物の先端をあてがう。一物にぬるぬるの液体が伝い、入りやすいようにぬめりをまとっていく。
「…ん、あっ…んッ!」
村人Aが体重をかけ、一物を霊夢に押し込んでいく。自分の中に異物が入り込んでくるのを感じながら、霊夢は自分に覆い被さってくる村人Aの背中に手を回した。
「うわっ…霊夢さん、締め付けすぎっ…」
「し、仕方ない、でしょ…私だって、最近してなかったんだから…」
男の胸板に鼻をうずめ、真っ赤になっていく顔を隠す。村人Aは少し痛いぐらいの締め付けをこらえながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「…ん、うぁ……んッ、痛っ!や、あァ…ふぁ!」
一物が秘所の奥にこすりつけられ、ぬちょぬちょと水音が鳴り響く。村人Aの一突きごとに肉体を突き抜ける快楽に、霊夢は村人Aをすがりつくように抱きしめて堪える。
「ん、ぅ…あ、や、だめっ…痛、いっ…んあっ!」
腰の動きは徐々に早く、そして激しくなっていく。あまりの快楽に霊夢が村人Aの背中に爪を立てるが、それでも村人Aは止まらない。
「霊夢、さんっ…!」
「あっ、は、激しすぎっ…い、痛いってば……」
村人Aが劣情をぶつけ、霊夢がそれを受ける。端から見れば単純な動作にしか見えないそれを、二人は夢中になって行う。
「…っ、すみません霊夢さん…僕、もう…」
「えっ、あ、嘘、もうっ?」
村人Aが息を荒げながら、さらに激しく霊夢に突き立てる。時折体をびくりと震わせ、限界が近い事を示していた。
「だ、だめっ!私、まだ…」
「す、すみませんっ…出ますっ…!」
「や、やだ、まだ出しちゃ…ふあ、あぁっ!」
霊夢の最奥まで貫いて、村人Aが限界に達す。大量の情熱を欲望のままにほとばしらせ、ゆっくりと一物を引き抜いた。
「…だめだって、言ったのに…もう…」
不服そうに呟き、霊夢が唇を尖らせる。秘所から白濁を溢れさせ、乱れた息を落ち着かせていく。
「ご、ごめんなさい…久しぶりだったから…」
「…もう一回立たせなさいよ、早撃ちさん」
馬鹿にするように言いながら、村人Aの一物を包むように優しく握り、軽く上下にしごく。
「あっ、霊夢さっ…」
「…なんだ、立つんじゃない。もっかい、やろ?」
「…ちょっと、まだお昼よ」
博麗神社の縁側、村人Aに組み伏せられた霊夢が、呆れたように言った。
「だ、だめですかね…?」
村人Aが困ったように尋ねる。霊夢の脇に欲情し、勢いで押し倒したものの、いつものようにクールな霊夢に戸惑ってしまっていた。
「……まあ、いいけど?」
「…う、えっと…」
仕方なさげにも、うんざりしたようにも聞こえる返答に、村人Aはさらに困り果てる。
「…どうしたの?早く触ったら?」
「は、はい…では…」
後ろめたい事などないはずなのだが、何故か申し訳なさそうな態度になってしまう村人A。霊夢の機嫌を伺いながら、ちらちらとへそを見せる裾の下へと手を伸ばした。
「…ん……」
微かに膨らんだ小さな胸に指をなぞらせ、つまむように揉みしだく。心地よい触感を味わいながら、霊夢の唇に唇を重ねた。
「ん…ちゅ、う…んちゅ、ぅ、ん…ちゅぱ、ちゅうぅ…」
うっとりと目を細め、村人Aの舌に自分の舌を絡ませていく。互いの口を貪り、吸い合う音が神社の境内に響く。
「ん、あ、ちゅく…う、やぁ…んん……」
唇と唇の間から漏れる霊夢の声が徐々に艶っぽくなり、透き通った白い肌が朱に染まっていく。先ほどまでのクールな姿とは程遠い、色を知った少女の表情をしてしまっていた。
「…ん、ぷは……」
キスを終えた村人Aは、スカートの中に手を潜りこませる。霊夢が思わず体をよじらせるのを押さえながら、割れ目へと指を伸ばした。
「……う、あ、くぅ…」
差し入れた指に、ぬめりけのある温かい液体が絡みつく。そのまま中でゆっくりと指をうごめかせながら、霊夢の胸にしゃぶりついた。
「ひゃ、やめ…あっ、ん、うぁっ…!」
肌触りの良さそうな柔肌に舌を這わせると、霊夢はくすぐったそうに身を悶えさせた。
「や、それ、しちゃ、あっ、だめっ…うぁ、あぁっ…!」
時折村人Aが先端に唇を押し当て、口をすぼめて子供のように吸ってみせると、霊夢はさらに身をくねらせ大きな嬌声をあげる。
「んあっ、は、あ、う……ふぁ!や、ま、待って、あ、んっ!」
胸への刺激に乱れる霊夢に追い打ちをかけるように、秘所への愛撫をさらに激しくする。締めつけが増していくのを感じながら、徐々に潤っていくそこを蹂躙する。
「あ、んっ、んあっ…!ふぁっ、うぁ……」
「…霊夢さん、俺、そろそろ…」
「…ん」
胸から口を離し、秘所から指を引き抜いて、村人Aが霊夢の耳元で囁く。顔を赤くして、霊夢は小さくうなずいた。
はいはい、どうもどうも。
今回は早朝にアレしたアレをアレしてたらアレをやっちゃってアレがアレしたって内容でした。


女性はこういうのは好むのか。もちろん男性は好きだろう。こういうのはSかMというよりも、変態か否かというのが大事だ。
相手の喉の奥に突っ込む。これは男ならSとMのどちらも好きなシチュエーションだ。変態性に訴えかけるため。
そうなると、女性の変態が『喉の奥に突っ込まれるのが好き』じゃないとおかしい。SMどちらであろうと。
こうなると、変態は全員突っ込み、突っ込まれたがりとならなきゃ世界の理が崩れ世界は崩壊する。しかし、ここで人間の好みというものが弊害となる。女性も痛いのは嫌だろう…

という事を小一時間考えてた俺は馬鹿でしょう。


以下、本とアニメの話。ネタバレあるから注意。

キノの旅15巻読みました。相変わらず良かったでござる。特に第六話はドキドキした。三の倍数の巻でああいう事されたら『大丈夫、フラグフラグ』と思いながらも怖くなる。
あと、四話のフォトちゃんは誰でしょう。師匠ワンチャンある…ような気がしなくもない。
そして今回、あとがきイマイチでした。いや、これまでが良すぎたんですが。


「ん、くっ…」
ホテルの綺麗なベッドに寝転び、キノが自分を慰めていた。シーツにくるまっているため、周りからみたらすぐには分からないだろう。
「あっ、ん…うっ…」
「キノ、もうちょっと声抑えて」
部屋の隅に設置されたエルメスが注意する。
「んあ、なんで声…ふあっ!」
「隣の部屋の人がキノが病気かと思ってホテルマン呼ぶかも」
「あんっ…隣、人、いないから…んぁ…」
ボーイッシュな姿のため、男に間違われる事も少なくはないキノだが、今のキノを見て間違う者はいないだろう。艶っぽい嬌声をあげ、快感に体をうねらせるその姿は、間違いなく娘盛りの少女であった。
「ん、あ、ふぁ、んああっ…!」
体をびくりと大きく震わせ、慰めが終わる。
「…はあ…ふう…ふう」
荒くなった息を落ち着かせ、乱れた服とシーツを整える。そして、改めてベッドに入った。
「キノ、もうちょっと声は抑えられない?」
「…ちょっと難しい」
「寝るに寝られないんだけど」
「一流のモトラドならぐっすり眠るよ」
「…はあ……そういえば、キノは誰を想い浮かべて自慰をしてるの?」
「エルメスの事。お休み」
「…冗談きついよ。お休み」


いかんいかん、俺は何を書いて…。