服を下ろし、下着の中に手を潜り込ませる。海綿体のような手触りの秘所に手をなぞらせると、飛龍にしては短い爪に体液が絡みついた。
「爪が痛かったら言ってね?」
「大丈夫・・・・・・んっ、あ・・・」
レイアの落とし穴の中に、ゆっくりと指が入っていく。落とし穴の内部はとても狭く、そしてとても濡れていた。
「レイアちゃん、濡れ濡れだね・・・」
「・・・言わないで・・・」
「いやらしいなぁ、レイアちゃんは。そんなに気持ち良かったの?」
「・・・言わないでぇ・・・」
飛龍は爪が長く、愛撫の際に女性側の体を傷つけることがあった。そのため、多少の愛撫でも充分濡れるようになっている。
「やっ、あァ・・・んっ!」
くちゅくちゅといやらしい音を立てさせ、レイアの恥辱心を掻き立てる。表情がだらしなく緩みそうになるのを必死に堪えながら、その一方的な攻めをひたすらに受けていた。
「ねえ・・・あれ、やって・・・」
「えー、あれやったらレイアちゃん声大きくなるじゃん」
「お願い・・・我慢するから・・・」
「・・・っ・・・仕方ないなぁ」
レイアの股に顔を突っ込み、ぐちょぐちょに濡れた秘所に躊躇なく口をつける。そして、音を立てて吸い始めた。
「・・・んっ!き、たぁ・・・ひゃんっ!」
物欲しげだったレイアの表情が歪み、顔を真っ赤にしながら大きな声をあげる。じゅるじゅると音を立てて体液を吸うと、気持ちよさそうに惚けながら体をびくつかせた。
「ひゃ、ああ、うぅ!」
ぐちょぐちょになった秘所をざらざらとした舌が這い回り、何回も往復して刺激を与え続ける。ねちっこく責め立てるようなその刺激に堪えきれなくなり、レイアはとうとう恥ずかしげもなく嬌声をあげ始めた。
「やっ、逆鱗、吸っちゃ・・・あっ、んあああっ!」
たまらないようにレウスの頭を押さえつけ、その髪をくしゃりと握る。身悶え、体をよじるその姿は、普段の凛々しい彼女とはかけ離れていた。
「・・・ぷはっ。もう、レイアちゃん、そんな大きな声出したら他のモンスター達が起きちゃうでしょ?」
「だ、だってぇ・・・気持ちよすぎて・・・もっとぉ・・・」
だらしなくよだれを垂らし、それを拭おうともせずにさらに求めるレイア。レウスはごくりとつばを飲み込むと、口元の体液を手で拭い、体を起こして一物を取りだした。
「レイアちゃん、いいよね?」
「いい、いいから・・・早く、入れて?」
その乱れた姿を見て、血が頭から背中を流れ、己の愚息に集まるのを感じた。レイアの脚を押さえ、秘所に一物をあてがう。
「行くよ、レイアちゃん・・・めちゃくちゃにしてあげる」
「・・・きて・・・奥まで・・・」
「聞きましたかハンターAさん、めちゃくちゃにしてあげるですってよ」
「なんといやらしい事でしょう。普通なかなか出てこない言葉ですよ。素でアレは言えません」
「そしてそれに対して、きて奥まで、と」
「誘ってますねぇ、素晴らしいと思います」
「「・・・・・・・・・・・・」」
「私もハンターAさんも早起きしたから来たのですが」
「お邪魔でしたね。申し訳ありません」
「しかし、お二方とも見事に情事に興じてらっしゃいましたね」
「お二方とも無粋なところがあったので少し心配してたのですが、杞憂でしたね」
「「ぎゃあああ!」」