国の地域自殺対策緊急強化事業基金を活用し、愛媛県内では初となる県の強化モデル事業。




っていうから、国がらみですね。






NPO法人松山たちばなの会(松山市)は、松山市中心部のマンションの一室に、路上生活者など困窮者の生活再建を支援する一時避難所(シェルター)「いよ館」を開設した。同日、開所式があり、同会の青野貴美子事務局長は「債務整理をしても、住居が無いために生活再建が難しいケースが増えている。困窮者が生活を立て直し、社会を歩んでいける拠点にしたい」と意気込みを語った。

 2DKのシェルターは風呂トイレ付きで、定員は2人。国の地域自殺対策緊急強化事業基金を活用、家賃と光熱費の補助を受ける。ベッドやテレビなどの家具は寄付で集まったという。ホームレスを支援する場合には、生活保護申請をして住居が見つかるまでの2~3週間程度、入居してもらうという。同会は一時避難以外にも、料理教室や家計簿の付け方講座などを開き、社会生活を送っていけるような支援も行っていく予定。




意外に小規模ですね。



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