(注)「ほめるか?」ではない。
今日たまたま見ていたテレビで
【いかに褒めることが大切か】
ということをやっていました。
世の中けなすことに夢中になって、
確かに「褒める」ということはなかなか行われていない気がします。
小さいころは親に褒められることも多いかもしれないけど、
大人になると、褒め育てる、なんて言葉は
あってないようなもんです。
テレビではサラリーマンのおっちゃんたちが、
社長に褒められて、ほんと、子どものように喜んでいました。
ほんの一言でも。
社長は、言い慣れていない褒め言葉に照れながら、
でも一人ひとりにこころからの言葉をかけていました。
社長も喜んでいました。
思いました。
「褒める」ということは、その人のことを
しっかり見ていないとできない。
たとえ、言葉ではなくても、
「私はあなたのことを見ている、応援している」
という思いが伝われば、その人の原動力になっていくんだろうな・・・と。
誰も自分の頑張りを認めてくれない。
辛さもわかってもらえない。
そんな環境が、人をどんどん追い込むのだと思います。
自分もいっぱいいっぱいだと、周りなんかに
気を配れないことだってあるけれど、
「褒める気持ち」を忘れずにいよう、と思ったのでした。
しっかし、ゲストに来ていた
春風亭小朝、めちゃくちゃいいこといってたなあ・・・。
あんな立派な人なのに、元嫁は・・・・
