そしたら、〇〇は
泣いていた。

俺は
優しく言葉を
かけることしか
できなかった。

もうすでに
真っ暗だった。

帰り道が
一緒なので
家まで送って
行くことに決めた。

アイツは
まだ泣いていた。

俺は優しくアイツを
抱きしめた。

そしたら
ありがとう
って言ってくれた。

俺はアイツが
泣いてる姿を
見るのがとても
辛かった。

だから
思い切って
抱きしめたんだ。

アイツを家に
送って
自分に帰宅した
そしたら
電話が鳴った。

アイツからの
電話だった!

ありがとう
って言われて

俺はアイツを
守ってやりてぇ
と思った。

だから
俺はアイツと
クリスマス会、
新年会、
タコ焼き会
をやった。

そして
バレンタインに
チョコをもらい
決意した。


思い切って
告白しようと、

場所は
教室のベランダに
決めた。

ちょうど
アイツとは
隣のクラスで
ベランダが繋がって
いたから
ちょうどいいと
考えた。

俺は
思いを伝えた。

そしたら
ホワイトデーまで
待ってくれる?
って言われたから
いいよ。
と答えた。

そして
ホワイトデー
お返しを
渡しに行った。

けれど……



つづく
俺は彼氏を
八幡神社に
呼びだすことを
決意した。

学校が
終わってから
呼びだした。

俺に20人くらいの
仲間が見に来た。

話しをつけている
最中にアイツが
現れた。

彼氏が俺に
アイツと
話させてくれ
って言った。

だから、
いいよ
って言った。

2人は
小屋の中に入り
10分ぐらい
したら彼氏が
出て来た。

俺は真っ先に
小屋の中に
入った。

そしたら…


つづく
これは実際に
あったことです。

注意
ハンカチのご用意を


『聡の恋空物語』

中2の頃
聡はある女子に
恋をしていた。

けど
その子には
彼氏がいた。

だから
正直ムリだな
と確信していた。

ちょうど帰り道が
一緒の方向だから
彼氏とラブラブで
帰ってる姿をよく
見た。

もし
あの人の隣が
俺だったらなぁ
と思うときがある。

その感情を
野球をやって
抑えていた。

そんな月日が経って
ある時、彼氏が
俺、〇〇〇あきたし
もう1人彼女いるから、別れよかな。
ってほざいていた。

その瞬間
俺はキレそうに
なった。

このままだと
あの人が
かわいそうだ。
と思った。

だから
俺は……


つづく