東高に入ってから
俺変わったな

なんか
よくわからなく
なった。

高校野球やってる
けど、自分のプレーができない。

周りの仲間達は
どんどん上手く
なって俺だけ
取り残される。

残り10ヶ月
切ってるのに

グランドに立てない

授業中
たった1回
寝ただけで

1週間グランドに
立ってない。

だから
周りのヤツラに
どんどん差を
ひらかれる。

最後の野球
華を咲かしたい。


だから
今頑張って耐える。

再び
グランドに立つ時は今までの
俺じゃあなく

さらに
成長した俺で
グランドに立つ。

恋愛は
ゆっくりと
行きますか。
好きな人へ

俺は
お前と会ったときは
なんとも
思わなかった。

ただの友達だと
思っていた。

クラスが一緒で
席が近くなってから
お前とたくさん
話すようになった。

そしたら
お前のことが
知らない内に
好きになってた。

俺は
お前のどこに
惚れたかも
わからない

けど
俺はめちゃくちゃ
お前のことが
好きだ。

未来のこんなんて
わからないけど
お前と一緒に
もっといたい。

お前と一緒に
幸せって
もんを見つけたい。

けれど
俺は
ハイって渡し
すぐに帰ってしまった。

結果わからない

成功したのか
振られたのか
わからない

そして
中3になった
クラスには
アイツの姿が
なかった

アイツは
2組で俺は5組で
階が違った。

あるとき
俺のツレから
俺、
〇〇と付き合った
から本当ゴメン
って言われた。

一瞬頭の中が
真っ白になった。

けれど
俺はツレに
おめでとう
〇〇を幸せにしろよ
って言った。

その後の
授業には
なんも集中
できなかった。

そしたら
俺のダチ達が
励ましてくれた。

俺は立ち直ろうと
頑張った。

けど
やっぱり少し
頭の中にアイツの
ことがある。

アイツは
俺のこん
どう思ってるか
わからない。

そして
修学旅行

俺の計画では
アイツと一緒に
楽しむ予定が
失敗に終わった。

けど
いつかアイツと
付き合えるかなって
思って。

オソロの物を
買っといた。

地主神社で
めちゃくちゃ
アイツと付き合えるように拝んだ。

そして
ある日
ダチが別れた。

ダチが
俺にアイツには
お前しかいない
って言われた。

そんとき
さらに俺とダチの
友情が深まった。

俺はまた
アイツを
追いかけ初めた。

けど
もうすぐ中体連が
ある。

北中の仲間と共に
やれる最後の野球。

だから
俺らは
旧東高グランドで
練習をした。

みんな
貪欲に白球を
追いかけた。

そんなときは
俺と最強コンビの
たっちゃんが
俺に
アイツのこと
好きなってしまった

たっちゃんは
アイツと同じクラスで席も隣。

俺は
そうか
って答えた。

たっちゃんは
俺、付き合うから
って答えた。

俺は
たっちゃんなら
幸せにできるよ
って言った。

たっちゃんは
ありがとう
って言った

そして
俺とたっちゃんは
ハグをして
絆を深め。

練習に戻った。

もう
俺には野球しかない
って思った。

だから
最後の大会全力で
ぶつかりに言った。

俺らは
一回戦
浜岡と当たり勝った

2回戦は
岳洋と当たった。

見方のミスで
3ー0で
迎えた
最終回
2アウトから
1人ランナに
出た。

ネクストに入る前
俺は帽子のつばに書いてある北中のヤツラからのメッセージを見た。真ん中にはアイツからの言葉が書いてあった。気合いを入れネクストに向かった。

ネクストに入り
俺は胸のお守りを
ギュッと握りしめていた。