金本知憲(かねもと・ともあき)

昭和四十三年(1968年)四月三日生まれ。

広島東洋カープ・阪神タイガースの四番打者と

してチームを牽引。



 阪神タイガース監督時代は二位を達成。


 金本知憲元監督は鬼指導の人だ。自他に厳しい。

選手時代は試合終了後も素振りをしてから帰宅し

たという。


 甲子園球場階段早駆けや筋肉強化トレーニング

で強靭な身体を作り、鉄人と呼ばれた。



 監督時代、采配や人選にわたくしは自己の浅学非

才を顧みず、疑問や抗議を書いた。



 だが、今日の阪神タイガース隆盛の礎を築いた人は、

間違いなく金本知憲さんだ。選手・監督・解説者として

チームに闘魂再燃を呼び起こしてくれている。


 「佐藤輝明に大記録を樹立して欲しい」と金本知憲

元監督は語った。



 鬼指導の根には愛がある。


 ネット情報では、芦屋川で娘様と歓談するパパの顔

を見せることもあるという。


 金本知憲氏は阪神タイガースの宝だ。


 五十八歳お誕生日おめでとうございます。


 これからも私達野球ファン・スポーツファンの兄貴

でいて下さい。


 応援しています。


 

2026年4月2日 京セラドーム

阪神 4ー3   DeNA


 開幕2カード連続勝ち越し。

 素晴らしい。




 2026年4月1日 京セラドーム

 横浜DeNAベイスターズ

 4ー1

    阪神タイガース


 今日はベイスターズの強さに圧倒された。



 7回裏一死満塁の好機に坂本誠志郎・近本光司が

打ち取られた事が痛かった。


 ちか君と誠志郎様で負けたからやむを得ない。


 明日勝ち越しを狙う。


 藤川球児タイガースは連覇に向かって進む。