サルサ岩渕さんが、いのちの党定例記者会見から

排除された。


 (画像出典 サルサ岩渕さんX)

 言論弾圧・質問封鎖は民主主義破壊に繋がる。

 サルサ岩渕さんは世界平和・人類平等社会を熱く
語るジャーナリストである。

 政治家に対して厳しく鋭い質問を語る。

 その厳しい質問に晒される事は、政治家の課題で
ある。

 サルサさんも戦争可能化改憲が近付いている事を
警戒注意している。

 敵国条項が日本に課せられている事を高市早苗首相
自ら認めた。

 山本太郎れいわ新選組代表の主張を、高市早苗首相
が立証した。

 破れかぶれ改憲国民投票を高市早苗首相が決断して、
改憲直後に対中華人民共和国侵略戦争に暴走する。

 この危機感が杞憂であって欲しい。

 だが、ありありと現実感をもって迫ってきている。

 増税・物価高・博物館虐め・美術館虐め・高齢者迫害
・外国人虐め等悲しい出来事が続いている。

 改憲自衛隊明記で日本政府はアメリカ政府協力の
戦争が出来る。

 改憲緊急事態条項で、日本政府は独裁体制を敷き、
民にmRNA薬物注射を強制できる。

 サルサ岩渕さんの鋭い質問を受けて答えられず苦しむ。

 迷い悩むことこそ、いのちの党の課題なんじゃないか?

 山本ジョージ代表

 いのちの党は菅原文太・中村哲のいのちの党を
継承するとおっしゃいましたね。

 ピースウォーク京都主催中村哲講演会において、
わたくしは、設営スタッフを為した。

 中村哲医師は講演終了後の質疑応答で「どんな質問
でも構いません」と仰って、聴者の質問を聞いた。

 この姿勢に学んで欲しい。

 いのちの党は、サルサ岩渕氏に謝罪し、質問を
受けるべきだ。

 サルサ岩渕さんの平和主義に学ぶ。

 9月22日(日本時間23日)高市早苗首相が国連で

第二次世界大戦で日本國に課されている敵国条項が

削除されていない事を明言し、Xに自ら書いた。




 大日本帝國は日中太平洋戦争で亜細亜諸国を侵略し、
連合國に敗れた。

 戦勝國は敗戦國日本に敵国条項を課した。

 日本國は戦勝國中華人民共和国(大日本帝國侵略
制圧時代は中華民國)にミサイルを配備するという
無礼を犯している。今すぐ止めるべきだ。
 
 日本が軍事攻撃を犯したら、戦勝國中華人民共和国
は何時でも日本を攻撃・粉砕できる。

 首相高市早苗自ら認めた。
 
 敵国条項は削除されていない。死文化していない。

 山本太郎が語った通りだ。

 日本國は日本國憲法戦争放棄を守る。

 

 戦後平和を続ける。

 敵国条項を位置付けられている日本國は、戦争し
ない國として歩むことしか道はないのだ。


 玉城デニー(たまき・でにい)

 



 1959年10月13日生まれ。66歳。
 沖縄県知事。



 戦争を悲しみ平和を守るひと。

 玉城デニー氏を沖縄県知事にしよう。

 命どぅ宝。