赤と青の二色択一の世界に生きていたとつくづく実感

 

中学生時代の話

勉強が今私の中で一番大事なもの。学校の行事なんて勉強に無関係だから、勉強に害のあるものは一切手を付けない、真剣に取り組まない。そんな赤一色の世界で生活してた。

 

子供が赤ちゃんの頃の話

平日は一人で毎日寝不足でイヤイヤ期の中間子と乳飲み子の末子をお世話してた。

土日、夫がいる日だけが唯一手を離せる時間だったけど、リラックスしてもどうせその場だけの一時しのぎで、結局また月曜日からは苦痛の時間が始まるから、唯一のリラックス時間を活用してなかった自分を思い出した。

 

頑張り屋の私は、赤以外は否と考えてた節がある。赤になって取り組むのが是だと。

夫にも頑張りすぎないでいいよと言われたけど、それは赤色になった私を否定してる言葉だと感じた。

 

そんな私も子育てを通して体と心を少し壊した経験がある。そこから少しずつトーンダウンするようになった。

 

そして今、ポリヴェーガル理論なるものと出会った。

 

 

 

一時的かもしれないけど、少し緑色を取り入れることで、毎日の色が変わって自分にも、子供たちにもいい影響が与えられたんじゃないのかな・・・もったいないことしたなと今は思うようになってきた。

 

頑張り屋で、完璧主義で、コツコツやるタイプだった私。赤、青、たまーに緑の世界に住んで、グラデーションなんて認めない思考の私だった。こんな私だけど、それに気づけたことがすごいと褒めたたえる!

 

まだまだ先は長い。グラデーションの世界を楽しんで猛進していきたいと思った11月の初冬の日。