$tomのブログ

まだまだ暑くて、辛いが

実りの秋は、もうすぐのような気もする。

今年の夏は、打ちのめされた。
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最近、よく亀を見る。

亀の個体数が増えているような気がする。
バイク旅をした時の、風景。

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こういう風景を見ると、少し元気になる。

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この写真の中に小さくて、分かりづらいけれど、
鹿が2頭います。

この湿地みたいな場所で鹿が跳びはねていました。
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あまりにも暑い中、富良野GROUPの舞台「帰国」を観てきた。

シアターBRABAはこちら↓

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期待が大きかったので、少しがっかりした。
名作「谷は眠っていた」の次に観た舞台なので、
物足りなさを感じてしまった。

内容が内容だけに、どうも暗くなってしまう。
画的にも、地味で美しいシーンなどには、であえなかった。
首を吊っている人の視覚的不気味さが、どうも駄目だった。

梨本謙次郎にのることもできなかった。

もっと色んな展開や動きが欲しかった。
ドラマ的にも薄く感じられてしまった。

この舞台を観て、良かったのは、最後に流れた長渕剛の歌ぐらいだった。

戦争を実際に体験した人なら、違った見方になるのかも知れない。
ただ、僕的には、退屈な舞台だった。

しかし、終了後の観客の拍手をみると、観客の反応は満更でもないようだった。
急に旅モードがおとずれた。
犬島に行こうとバイクにまたがった。

取りあえず宝伝港をめざそう。
国道2号線をひたすら走った。
道は混んではいなかったのでストレスなく走れた。

しかし、途中で興味のあるものには、あまり出会えなかった。
唯一のびっくりした事は、野生の鹿が3頭いたのを目撃した事だった。
沼地みたいなところを、飛び跳ねていた。
これには、少し感動した。

道を走っていると、「日本のエーゲ海、牛窓」の看板が目に入った。
よし、行ってみよう。

日本のエーゲ海に着くと、少しがっかりした。
どのあたりがエーゲ海なんだろうか。

気を取り直して、犬島への船が出ている宝伝港をめざす。

やっとのことで宝伝港に着いた。
思っていたよりも、こじんまりとした港だった。

着いた頃には、かなりの時間になっており、もう船はでないとのこと。
がっかり。

どこかで、一泊して朝からまたこようかとも思ったのだが、
ちょうどいいところが見つからず、結局帰る事にした。

近日中にリベンジをしようと考えている。