はっちゃけ病 | 家計管理研究会☆カケイラボ

はっちゃけ病

造語・新語の類というのは、これまで手が届かなかった「かゆい部分」に手が届くだけでなく、

「ああ、こんなに痒かったのね・・・もっと・・・もっと」と患部をグチョグチョに掻き毟ってしまう位の威力を持っている。


最近周囲のマダームで話題なのは、


はちゃけ病。


はっちゃけ病とは、(まとめサイト1  まとめサイト2


長男教の影でサムい扱いをされていた次男が
 長男の滑落(離婚・リストラ・病気・嫁と逃走等)により両親から突然頼りにされ 一躍脚光を浴びたと勘違いして「(゚∀゚)<ずっと俺のターン!!」状態に陥ってふんぞり返り、 妻子を振り回す困った病です。



あるあるあるあるあるあるあるあるあるある!!!!!!!!!!!!!!


男女問わず、皆さんご経験があると思います。


相談されたわけでもないのに、相談されたと勘違いしてアドバイス



レベルならともかく、


誰も望んでない「おせっかい」で周囲誰も幸福にならない状態を生み出す、



はっちゃけくん・はっちゃけさん・・・・



私が最近であった「はっちゃけさん(次女)」は、


自己破産した方にクレジットカードを人に貸してるし、


親戚の「はっちゃけくん(次男)」は


兄のうつ病の知らせを聞き、涙ながらに


「遺産は全部兄ちゃんにやってくれ!」


と親に電話していました。


親は感動していたけど、単にはっちゃけただけって気づけよ。親。


私自身も、はっちゃけくんに非常に迷惑をこおむった過去があり(私は長女なのでいらん世話は嫌い)、


非常に共感できるお話です。


はっちゃけくん(さん)から身を守る方法が欲しい!


とりあえずは、「はっちゃけ病」なるものを世間に周知させ、はっちゃけの被害をこおむったときに、


「ありゃ、はっちゃけてるんです。(私は無関係です)


「あなたがはっちゃけてるの。周囲に迷惑をかけているのは、あ な た」


なる応戦ができる文化的土壌を培うことではなかろうか。


はっちゃけエピソードを収集してみます。


ちなみに2chでは家庭内での関係で語られることが多いのですが、はっちゃけ病は世間のあらゆる場所で見られると思います。


はっちゃけと、人の世話ができる人の違いは


継続性



責任


がとれるかどうかです。言うまでもなく。