皆様こんにちは。そして、長らくお待たせ致しました。
阪神タイガースサポーターの火の玉球児てす。
「2025年新人選手選択会議(ドラフト会議)」開催が10月23日ですから、2ヶ月を切りました。
ここまでのドラフトの情報をみていきますと、複数球団が創価大学の立石正広内野手にいくのではないか。
あるいは、健大高崎の石垣元気投手にいくのではないかという報道が出てきています。
私自身が阪神タイガースについて忖度なく冷静に分析したところ、この選手に行くべきではないかと思った選手がいましたので書かせていただきます。
それは、「明治大学の小島大河捕手」ですね。
なぜスラッガーの立石でもなく、剛腕の石垣でもなく、明治大学の小島捕手にいくべきかを説明します。
まず坂本誠志郎捕手が打率や得点圏打率も昨年より向上し、守備では投手との連携も取れておりレギュラーでどっかりいますよね。
「梅野がいるじゃないか」という声も聞こえてきますが、梅野隆太郎捕手は34歳。レギュラーとして活躍したシーズンもありましたが、ブロッキングや、バッティングでも陰りが出てきており、レギュラーで使うことはなかなか難しくなってきています。
榮枝捕手は、3番手捕手で帯同していますが、出場機会がなく、たまにスタメンで出たとしても「コレ」といった成績が出ていない現状ですね。
中川勇斗捕手は、選手登録上は捕手になってはいるものの、外野手として出場している現状。2軍を含めて、今年マスクをかぶったのも数試合といったところでしょうか。
長坂拳弥捕手は、ケガが多く、なかなか1軍で出られていない状況。
藤田捕手、町田捕手は打撃に課題があり、かつ1軍登録されたことがありません。
育成の嶋村捕手はファームで打率.250近く打っていますが、支配下契約前のため一軍戦には出られない状態。
こう考えていくと、仮に「もし、坂本捕手がケガをしてしまった場合に同じようなポテンシャルの捕手がいない」という現状に直面します。
明治大学の小島捕手は、東海大相模高校の厳しい練習に耐え、明治大学に進学。2年春から正捕手に君臨し、剛腕投手、技巧派投手どちらにも対応することもできますし、投手と積極的にコミュニケーションもしっかり取ることができるので、捕手としての能力を兼ね備えています。
バッティングでも、どんな球にも対応できる柔らかさを持っています。
なので、私は阪神タイガースには小島大河捕手が必要だと考えます。
皆様の考えをお聞かせいただけたら幸いです。