なこ「本編だよ♪」
神威×高杉 スキキライ
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今日もいつもの朝
神威は久しぶりに銀八先生に合いにこうと思っていた
しかし、そこであったのは………
「よぉ、夜兎校番長さん」
神威の前に現れたのは
「高杉晋太郎?」
高杉は思いっきりずっこけた
「高杉晋助だ、し、ん、す、け」
あーそうだったそうだったといった顔をした神威はすぐにいつもの顔になった
「で、俺に何の用?」
「あーあの、な」
高杉は顔を赤らめると
「俺、テメーの事がスキなんだ…神威」
神威は口をポカーンと開けて
「ゴメン、聞こえなかった。もう一度ゆっくり丁寧に大きくいって」
「だから、テメーの事が好きなんだ!」
「?!?!?!?!」
「…お前俺の事がスキなのか?キライなのか?」
「…スキかキライなんてワカンナイけどキライかな、 」
「でも俺はスキダ!それイガイアリエナイお前がスキダ! 」
それからしばらく時が過ぎた
━夜兎校
「もう! 晋助のコクハクがまだ
頭の中でグルグルと回ってるんだよ」
それを聞いた回りの生徒(云業達)は
「番長が告白された!?」
「晋助って銀魂校の不良の高杉晋助だろ?前番長とやりあった」
「男にコクられたのかよ」
「まぁ、番長可愛いからな」
生徒達(云業達)は思い思いの言葉をかわした
そして神威は番長可愛いって言った云業を半殺しにすると阿伏兎と云業の元へ戻ってきた
「ねー阿伏兎~」
「何ですか?」
「スキとキライの真ん中ってあるの? 」
すると阿伏兎は腕を組ながらうーんと考えると云業が立ち上がった
「まん中なんて、ないですよ 好きか嫌いがの二択のみです。」
「そうなのかな~」
「……云業、お前恋愛経験あるのか?」
すると云業は携帯をだして少しそうさをし阿伏兎に画面を見せた
その画面には『プリンセスプリンセス』
「………恋愛ゲーム」
━銀魂校
ドタドタドタドタ
ガタンッ
「晋助!夜兎校の番長に告白したって言う噂は本当でごさるか!?!?」
「し、晋助様!嘘ですよね!?晋助様はホモじゃ無いですもんね!?!?」
部屋に入ってきて万斉とまた子は玉座(ソファー)に座っていた高杉に解いた
「…コクった」
長い沈黙
「だがもう返事は決まってるはずだ『Wedding』」
「けけ結婚!?!?」
「そうヴィジョンは完璧なんだよ!
そうだ、住むのは歌舞伎町あたりがいいよなァ
子供は3人だなァ」
「ちょ、だって「待って 何で?」
また子のセリフに被せたのはいつきたのか神威だった
「だって男なんだよ!…わかる? だからさ、付き合うとか…」
「好きだァ」
「話聞けバカ杉!」
神威は高杉にハラパンをくらわせると
鼻で笑った
「ノーガードだヨ スキが多いヨ」
「…今、好きって言ったな(ニヤッ」
「え……////」
神威は顔を赤らめると部屋から出ていった
「…晋助?」
「なんだァ?」
「何故あの男なのだ?」
「そおッス何であいつなんッスか?」
また子は少し涙目にで高杉に解いた
「…一目惚れ、だなァ」
━神威家
「「はぁ!?!?高杉に告白された!?!?」」
神楽と沖田はごはん粒を飛ばして驚いた
「二人共、ごはん粒飛ばさないで、てか何で総一朗くんがいるの?」
「総悟でさァ~お兄さん」
神威は青筋を浮かべた
「きみにお兄さん呼ばわりされる覚えはないよ」
あえていうと沖田と神楽は付き合ってる
「まぁまぁ落ち着くネ」
「で、お兄さん」
「だーかーr「兄ちゃん」…ハイ、ナンデスカ沖田クン」
妹にはときどき逆らえなくなるシスコン兄貴の神威
「お兄さんは恋したみたくないんですかィ?」
「う~ん恋してみたいないちどくらいなr「ふわふわとしててクリームがおいしーアル~ 」…あの、神楽?なに食べてるの?」
「ケーキ」
「神楽テメーそれダメだって」
沖田は神楽からケーキを取り上げ台所へむかった
「総悟~なんでダメアルカ?」
「テメーな、明日は神威の誕生日じゃねーか」
神楽はカレンダーを見ると6月1日のところに『兄貴のbirthday』と書いてあった
「あ、本当アル」
「誕生日か~すっかり忘れてた」
「俺からの早いプレゼントでっさァ~」
台所から戻ってきた沖田の手にはケーキと神楽の水着姿の写真をはったアルバムらしきものをもっていた
「サドー!!!!テメー殺すアル!!!!」
「…何のつもりかな?(ニコッ」
「あ、これは違った」
「何アルカ」
「これは神楽のセクシー写真コレクs「「オンドリャー!!!!」」グハッ」
神楽と神威のパンチをまともに食らった沖田は気絶し神楽はとりあえず沖田の事を殺そうと凶器を持ったところ阿伏兎がヤってきた
「おいー!!!字がちがーう!!!!」
「なにがだこのヤリマンヤロー」
「誰がヤリマンだァ!!!!」
「……あの、俺がいること忘れてない?(泣)」
「あれ、云業いたの?」
「きずかなかったアル」
「あーそういやーいたんだった(イラッ」
「(泣)」
忘れ去られた云業…ドンマイ
「で、ナニしに来たアルカ?」
「あー番長、明日だけは真面目に学校…せめて朝会だけきてくれ」
「なんで?」
「明日はせめて朝会だけでもでねーと留年しちまうん「ギャハハハハハ」…お嬢ちゃん?」
神楽は沖田の額に肉と書いたりしていた
「いいきみネ」
阿伏兎はため息をついて「とりあえずこいよ」と言い残し帰っていった
「あれ?云業は帰らないの?」
「云業ならもうかえったネ」
結局忘れ去られる云業だった
━次の日夜兎校
「……であって………で♂〇*&¢§&♀♂であり」
朝会でハゲ(海坊主)がスピーチを終えて神威達三人は学校の外をうろついていた
「団長…じゃなかった番長」
「な~に?阿伏兎ォ~」
「あんたそのスマイルやめてもらえません?」
「何?俺のスマイルが気に入らないの?」
神威は目をウルウルさせて阿伏兎に上目遣いをした
「いや、べっ、べつに///気に入らないわけじゃないけど…そのちょっと」
「ふ、ふぇ…ぅぅ、ぁぇ…ふぇん、ひっくぅぅ」
「ちょ!!!!」
神威が泣き出してしまい慌てる阿伏兎すると少し離れた所から叫び声が聞こえた
「おらおらおらおらおらおら……」
「げっ!高杉じゃねーかよ」
「云業!あいつ止めてこい!」
「いや、無理だ!あいつの目を見ろよグエ」
高杉は云業にハラパンをいれた
「云業ォォオォォドリャァ!」
そして阿伏兎と云業に蹴りをいれた
「なん…で」
「あーあ、阿伏兎酷いよ」
振り返ると笑顔の神威がいた
「あんたないてたんじゃないのかよ!?!?」
「いやーあはははは」
笑ってごまかす神威
呆れる阿伏兎
すると後ろから「おい」
っと聞こえて振り返ると
「何お前らだけで盛り上がってる」
高杉だった
「あ、ごめん忘れてた」
「おいおい」
阿伏兎が神威の肩に手を置くと高杉が阿伏兎を鋭く睨んだ
「おい、そのきたねー手で神威に触るな」
「え、あ、はい」
「高杉ィ~別に阿伏兎はいいんだよ」
「神威、テメーとこの二人はどうゆう関係だァ?」
「どうゆう関係っておr「俺は神威に聞いてんだよ」…ハイ」
二回目の鋭い睨みに負けてしまい少し阿伏兎はいじけてしまった
「あー阿伏兎と云業は俺の手下 ?みたいなのかな、云業はどちらかと言うと雑用ダネ♪」
「…そうか」
すると高杉は何かを思い出したのかふっと顔を上げた
「ところで結局お前は俺の事、好きなのか?」
神威だけではなくその場にいた阿伏兎と云業まで顔を赤らめた
「え、あーえーっとー」
(スキとキライどっちかなんてまだわかんない
キライ けど スキなのかな?)
高杉はまぁいっかと言って手に持っていた包みを投げた
「ホラ!!」
「エッ!?」
「新品の傘この前欲しがってたやつだろ? 」
「え、あ、うんそうだけど」
「あん時俺居たんだよ近くに」
━数日前のこと
大江戸デパートの傘コーナーに神威、その妹神楽そしてその父親のハゲ(海坊主)がいた
「おい神威」
「ん、何?」
「何見てるんだ?」
神威は傘を取ると
「いや、この傘いいな~って」
海坊主はこまった顔をすると
「ゴメンな」っと言った
「パピー」
「ん~?なんだい神楽ちゃん」
「たまには兄貴にも買ってあげるヨロシ」
「う~んちょっと今月はきついからな~」
海坊主はハゲた頭をポリポリとかいた
「いいよ、別に」
「…いいのか?」
「うん、親父もけっこう忙しいんでしょ?この前なんか鳳仙の旦那に随分どしかられてたもんネ」
「それはお前らが暴れて校舎壊すからだろーが!!!!」
海坊主は頭から湯気をだして怒ったが神威と神楽はケラケラ笑っていた
「パピーたまごみたい」
「怒ってばっかいるとハゲるよ」
そんな親子をちょうど大江戸デパートに来ていた高杉はずっと見ていた
神楽は視線をはずすと高杉と目があった
「あり?」
「ん?どうした神楽」
神楽はしばらく考えると首をふってなんでもないと言った
「ふーん……そろそろ帰ろうか」
「うん、そーアルナ」
そして神威一家は大江戸デパートを出ていった
「……神威」
高杉は神威が持っていた傘を手にするとレジへ向かっていった
(誕生日、たしかもうすぐだったからな)
そして高杉はラッピングされた傘を手に家に帰った
━━━━━
「嬉しくねーのか?」
「え、あぁいや、嬉しいヨ
ありがとう…でもなんで?」
「今日お前の誕生日だろ」
「そーだけど、なんで知ってるの?」
すると後ろからひょこっと沖田が現れ飛びっきりの笑顔で
「俺が教えやした」
っと言った
「俺ら、おんなじクラスなんでさァ~」
高杉と沖田は少し不気味なスマイルでピースをしたので神威は飛びっきりの笑顔で
「おりゃー!!!!」
「「グハッ」」
二人をノックアウトした。
「云業はその二人をみて少し笑ったのできっといいきみだと思ったと思いました。阿伏兎」
「作文!?!?」
「おいそこのデブ」
「え、あ、ハイ」
「「死ね」」
云業は泣きながら家に帰って行きました
「あー俺もかえるは、じゃーな番長」
「え、帰るの?」
すると沖田も
「じゃー俺も帰りまっさァ~」
「え、沖田も?」
「それじゃ~また後で家にいきまっさァ~」
そう言うと沖田は途中で見つけた土方を殴りにいった
「…じゃー俺も帰るから」
神威が進行方向を変えて歩きだした。しかし、高杉は神威の後を追ってくる
「…………………何?」
「あ゛ぁ?」
「いや、なんでついてくるの?」
「まーまー通学路 反対だけど それは気にするんなよ」
「いや、気にするよ」
神威は走り出した。が、高杉は追いかけず素直にもとの道を戻っていった
━神威家
「ただいま かg「助けてくだせー!!!!」うわ!?!?」
神威が玄関を開けるとピンクのエプロンをした沖田がいた
「まーてーサードー」
そして後を追うように来たのはセーラー服やメイド服を持った神楽
「何してるの?」
「今ソーゴに女装させてるアル」
神威は沖田に視線をうつした
「うぅ」
「……俺、バニーのコスプレとか持ってるんだよね~(ニコッ」
「ふぇ!?!?」
「兄ちゃん、いつのまに…」
「いやー、阿伏兎がくれた」
神楽はとりあえず沖田を捕まえてリビングへと向かい神威はバニーのコスプレをとりにいった
そしてしばらくしてやっと解放された沖田はとりあえずバニーのままでいた
「ところで兄ちゃん」
「何?」
「高杉はどうアルカ?」
「いや、どうアルカって、てゆーか!
あんまりスキじゃないタイプだし
それにさ、BL?てかホモってことになるヨ 」
「そっか、神威は高杉に急に優しくなんてされたからグラついて動揺してるんでさァ~!」
神威は沖田に飛び蹴りをおみまいした
「グェ」
「最近サド、ひどい目にあってるアルな」
「コイツがそうゆうことをするのがいけないんだよ」
「マジこいつ死ね」
「あはは………あ、これ忘れてた」
そしてその日は沖田は目を覚まさなかったとか
━高杉家
「………ただいま」
誰もいない家
高杉は父親が海外で働いており
母親は高杉が小さい頃に死んでしまっていない
だから父親の仕送りでやっていってる
「今日はなにするか」
高杉は自分の部屋にあるものをいろいろ探ってみた
「…お、マ〇オカート99だ、これやるか」
ウィーン
ウィーン
『マ〇オカート99』
「……まだやってなかったな コレ」
ガチャ
「!!!!」
(誰か入ってきた)
足音は高杉のほうえと向かっている
(誰だ、また子か、万斉、似蔵、いや、こいつらだったら堂々と入ってくるはず…じゃあだれだ)
「ヤッホー高杉」
現れたのは神威だった
「ちょっ!か、神威///」
「何?マ〇オカート99?クソゲーじゃん」
「あ、あぁ」
神威はクスッっと笑うと高杉に抱きついた
「ちょっ!はぁ?え、えぇ!!!!!!!!////」
「あははははおもしろーい」
神威は高杉から離れうしろを向いた
高杉はタってグっと自分の手を握り神威をソっと抱いた
(頑張ってれいせいになってみても…鼓動がおさまらねー)
「ちょっと高杉!?!?///」
「俺ぁ間違いなく」
「 いなくぅ? 」
「テメーの事、理屈ヌキでスキだ」
「え、でも、ちょっと頼りない?てかその」
「ノープロブレム…俺を信じろ」
「…………きも」
高杉は神威にきもいと言われ部屋の隅でナメコ栽培をしていた
「はぁ~、これ忘れ物置いておくから、じゃーねー」
神威が帰って行ったのを確認すると高杉はベットに腰を下ろした
(お前は俺に侍の時から火を点けてた
お前の処刑の時、お前に惚れてお前のために天人を殺し血に染まった俺の体
「愛しているんだァ!」とか言ってたが……よく分からないけど
おそらく正解だな…)
―神威家
神威は家に帰りまっすぐ布団に潜り込んだ
(やだな 染められそう
知ってシマタあいつの優しさ
時々シリアスすぎるでも、スキにソメラレテク…)
「うぅ」
「ただいま~!!!!」
「ただいま~…あれ?神威いるのか?」
(親父…帰ってきたんだ)
「おりゃー!!!!」
神楽は襖を壊れそうなくらいにあけて神威を踏みつけた
「いだぁ!!!!」
「おい神威、ごはんだぞ~」
「う、はぁーい」
―次の日夜兎
「で、高杉とはどうなんですか?」
「はぁ?高杉?別に」
「でも恋して見たく無いんですか?」
「えー、まぁ恋してみたいヨ」
ギラギラとした太陽がでてきたので生徒は全員カーテンをしめた
「ねー阿伏兎ー阿伏兎が寝てちゃツマラナイよ 」
「う~ん、眠い」
「あ、これ阿伏兎の日記帳だ」
「!!!!!!!!!!!!」
「えー、植物は愛して水を出してココロそめて初めて育つヨ?」
「わあぁぁぁぁあぁぁーーーーー!!!!!///////」
「なにこれ」
そばたいた全員が首をかしげた
―帰り道
「ひまー」
「俺、これからようじあるから」
「ようじって何?」
「あー、ままと出かける」
「へえー、阿伏兎ってお母さんのことママって呼んでるんだねー」
「なっ!はぁ!?違うし!!!!」
「あっ!阿伏兎のお母さ~ん」
「え!?!?」
神威が手を振るところをみると確かに阿伏兎母さんがいた
「ほら、阿伏兎もお母さんに手を振らなきゃ」
「だっ、ばっ、だだだ誰があんなくそばばあに手を振るかよ!!」
「へー、……おばさーん、阿伏兎君がくそばばあだってー、後でお仕置きしてやってよ」
「あっあっごめんなさいママ!」
阿伏兎はお母さんの方へ走っていった
しばらく観察すると阿伏兎はお母さんに頭を撫でられていた
「いい大人?が」
「確かに8年留年してるもんね、つまり…26か」
「じゃあ俺も」
「え、云業も?」
「あぁ、父さんと少し…な」
「ちぇーつまんないの~」
「それじゃあ」
「ぶぅー…」
「…神威?」
振り返ると高杉がいた
「あり?どうした うぁ!?!?」
神威は転けて二人はオデコをぶつけた
「いてててててて」
「いたーい」
「ったく」
「えへへ」
「……はぁ、暇か?」
「うん暇だよ」
「じゃあ俺ん家こい」
「えー」
「じゃあ」
「ふぇ!?!?」
高杉は神威をお姫様抱っこをして連れて行った
―高杉家
「…………………で、何?」
「ためたな、」
「そりゃためるヨ」
「…そうか」
十分後
「……」
「……」
三十分後
「……」
「……」
一時間後
「……」
「……」
「……ねぇ」
「……なんだ」
「はっきり言っていい?」
「…何をだァ?」
「高杉の事スキかキライ」
「……あぁ……って、はぁ!?!?」
「何?高杉が言えっていってたんじゃん」
「そ、そうだがき、決まったのか!?!?」
「……うん」
「で、どうなんだ!?!?」
「………やっぱ俺……高杉の事…」
「ゴクリ」
「……スキ」
「…ふぇ?え、えぇ!?!?」
「何そのマヌケな声」
「か、神威…」
その日神威は家に帰らなかった
―次の日銀魂校
「はーい、それじゃあさようなら」
「「「「さようなら~」」」」
「それにしても高杉が真面目に授業を受けるなんてな」
「何の風の吹き回しだ?」
「…別に良いだろ」
「あれ?あそこに立っているの兄ちゃんアル」
「か、神威!?!?」
「あいつまたケンカをしに来たのか!?!?」
「いや、違うと思いやすよ」
「どうゆう意味だ総悟?」
「今にわかりやすよ…ほら」
沖田が指差すところをみるとさっきまで一緒にいたはずの高杉がいた
「あれ!?!?いつの間に」
「何か二人で話してるぞ」
「どうせケンカでもする約束だろ」
「でも何か楽しそう」
「あいつらなかよしだったっけ?」
「二人とも楽しそうにおしゃべりして…先生!私達も二人のように仲良くおしゃべりとかベットの上で〇〇〇したり「するかぁぁぁー!!!!」ぐぇ」
「あいかわらずうまくいってるみたいアルな」
「そうだねィ」
「「「「え?え?え?」」」」
「晋助様、おめでとうございます」
「赤飯炊かないといけませんね」
「そうでござるな」
「お、おい、トシ…あ、あれ」
「え?……なぁ!?!?///」
見るとそこには抱き合う男が
「え!?!?高杉と神威もしかして…」
「兄ちゃんと高杉は付き合ってるネ」
「「「「付き合ってる!?!?」」」」
「じゃあ、あの高杉が夜兎校のやつにコクったって噂は…」
「「「「事実です(アル)(っス)(でござる)」」」」
3年Z組の全員が(知っていた人抜いて)フリーズした。
――――――――――――
「ねぇ」
「……なんですか?提督」
「俺さ、高杉の事を考えると…何かさ、心臓が痛くなるんだ~……病気かな」
「………………恋」
「え?何?」
「病気じゃなくって恋だよ」
「恋……」
「なぁまた子」
「はい!なんですか?」
「男同士でも、恋ってしていいのか?」
「………え、ええええええぇぇぇぇ!?!?!?!?」
「そんなに驚くなよ」
「いや、でも、男同士って」
「……やっぱ、無理なの、か」
「春雨の、神威」
「!!!」
「晋助様、男同士でも恋していいんです。」
「提督、いいこと教えてやろう」
「晋助様…いいこと教えてあげます」
「「あんた達は(晋助と神威は)両想いですよ」」
「マジ」
「そうなの…か?」
じゃあもしかして俺ら、今
*** 恋 ** し ** て ** る ***
END
なこ「けっこういいかんじだ」
セリパ「まぁいいんじゃない?」
トーマ「今度はドラゴンボールで書けばどうだ?」
なこ「でも何か銀魂メインになってるしドラゴンボールでも小説やって!とか言われない限りやらないな…」
地獄で普通のせいかつをしているなこだった。
