利尿作用とは?
カフェインを摂取すると利尿作用があると言いますが、なぜ利尿作用が出てくるのでしょうか。
カフェインを摂取すると自律神経を刺激するため、血管を拡張させています。
尿の量も多くなり、トイレが近くなったように感じられます。
体内にたまった水分を排泄することができるため、体に水分が蓄積している方は利尿作用を利用したほうが良いです。
ただし、カフェインを摂取するとオシッコが近くなるため、水分補給にならないことがあり注意しなければなりません。
体に水分が余っている人なら良いけど、水分が足りていない人はカフェイン抜きの水分補給のほうがおススメです。
カフェイン以外にも食品に含まれているカリウムには、利尿作用があります。
体内の塩分濃度を調節して、水分を排泄する働きがあります。
カリウムが多いスムージーなどを飲んでいる人は、利尿作用によってむくみが解消されやすいです。
