45歳 治療終了(2016年12月)

45歳 治療終了(2016年12月)

不妊治療リタイアしました

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このブログに来て頂いた方へ

 

まだ治療のできる状態ですが、

2016年12月、治療をリタイア致しました。

 

NACでもダメなんだ・・・と悲観的にならないで頂けたらと

思います。

私たち夫婦の場合の原因は、医療で補える部分ではなかったの

だと思います。

 

この記事が最後になります。

 

ブログに来て頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10周期目の採卵結果、成熟卵2個。

 

2個とも受精・分割OK。

本日、培養(凍結)確認。

結果、凍結ならず。

 

途中、引っ越しや体調不良で中断期間があったけど、

約8年の治療。陽性反応が出たのが何度かと、流産が2回。

主人の精索静脈瘤の手術、私のラパロ。

やれることは全てやった。

何でだろう、何でだろうと思いながら約8年。

最初の頃はかなりの良好胚盤胞を連発。2か所の病院で、

各先生二人には胚盤胞になった後の診察で、

「大丈夫!かかとさんはすぐに妊娠・出産できますよ」と言われ、

浮かれた事もあった。なかなか結果がでず、先生が本当に

頭を抱えていた。

年齢(37?38歳~45歳)の他に、育つ受精卵ができない事を改めて痛感。

胚盤胞になっても、その後育つものではないということ・・・

 

最後にNACで治療してもらえて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採卵後2日目、分割確認。

MⅡの3個は無事に受精し分割。

GVの1個は成熟せず中止。

 

採卵から1週間、凍結確認。

外出していて15時の電話を忘れ、18時前に

慌てて電話・・・怒られるかと思ったけど普通に

対応していただけました。

結果、凍結できず。

3個ともコンパクション(胚盤胞の手前)でSTOPして

中止。

 

以前通っていたクリニックではほぼ胚盤胞凍結できて

いたので、旦那は「何でだろう・・・」と難しい顔。

まぁ、45歳になってるわけだし、胚盤胞までいっても

すぐには凍結しないNAC。

私は腑に落ちている。