このブログに来て頂いた方へ
まだ治療のできる状態ですが、
2016年12月、治療をリタイア致しました。
NACでもダメなんだ・・・と悲観的にならないで頂けたらと
思います。
私たち夫婦の場合の原因は、医療で補える部分ではなかったの
だと思います。
この記事が最後になります。
ブログに来て頂き、ありがとうございました。
このブログに来て頂いた方へ
まだ治療のできる状態ですが、
2016年12月、治療をリタイア致しました。
NACでもダメなんだ・・・と悲観的にならないで頂けたらと
思います。
私たち夫婦の場合の原因は、医療で補える部分ではなかったの
だと思います。
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ブログに来て頂き、ありがとうございました。
10周期目の採卵結果、成熟卵2個。
2個とも受精・分割OK。
本日、培養(凍結)確認。
結果、凍結ならず。
途中、引っ越しや体調不良で中断期間があったけど、
約8年の治療。陽性反応が出たのが何度かと、流産が2回。
主人の精索静脈瘤の手術、私のラパロ。
やれることは全てやった。
何でだろう、何でだろうと思いながら約8年。
最初の頃はかなりの良好胚盤胞を連発。2か所の病院で、
各先生二人には胚盤胞になった後の診察で、
「大丈夫!かかとさんはすぐに妊娠・出産できますよ」と言われ、
浮かれた事もあった。なかなか結果がでず、先生が本当に
頭を抱えていた。
年齢(37?38歳~45歳)の他に、育つ受精卵ができない事を改めて痛感。
胚盤胞になっても、その後育つものではないということ・・・
最後にNACで治療してもらえて良かった。
採卵後2日目、分割確認。
MⅡの3個は無事に受精し分割。
GVの1個は成熟せず中止。
採卵から1週間、凍結確認。
外出していて15時の電話を忘れ、18時前に
慌てて電話・・・怒られるかと思ったけど普通に
対応していただけました。
結果、凍結できず。
3個ともコンパクション(胚盤胞の手前)でSTOPして
中止。
以前通っていたクリニックではほぼ胚盤胞凍結できて
いたので、旦那は「何でだろう・・・」と難しい顔。
まぁ、45歳になってるわけだし、胚盤胞までいっても
すぐには凍結しないNAC。
私は腑に落ちている。