記事の内容が濃くて素晴らしくても記事タイトルが今ひとつ響かないために、せっかく更新しても読むことはおろか開いてもらえることもなくなることがあります。
もったいないですよね。
「読みたい!」と思われる記事タイトルとはどんなものでしょう。
一つには「本日限りのお得なキャンペーン」といった読者にメリットになる情報がタイトルで示されているものがあげられます。
しかし年中お得なキャンペーンをしているお店はほとんどありませんし、日々の更新にメリットだけを書き続けることには限界があります。
そこで活用したいものが「日々のお客様のお喜びの声」となります。
「○○がありがたかった」
「○○だから来た」
この小さな一言の繰り返しが自分のお店の強みであったり他のお客様への喜びにつながることもあります。
今、話題のパンケーキ専門店のオーナーだとしてブログ記事タイトルを考えてみます。
「今月のパンケーキセット季節のフルーツソース添え」
これだけでも十分美味しそうなのですが、お客様から「ここのパンケーキのフルーツソースは自家製とのこと。そしていつもたっぷり添えてくれていて食べている最中に足りなくなることがないわ」
というお声があったとします。
これをそのままタイトルにしてみます。
「たっぷりつけてください!自家製季節のフルーツソース添えパンケーキセット」
「え!?たっぷり?どのくらい?」
「自家製?手間がかかってるんだ」という具合にです。
そしてこの記事にたっぷりのフルーツソース添えのパンケーキの画像をいれておくとより説得力が出ます^ ^
ただ商品名を書くだけよりも、お客様のリアルなお喜びの声を足しただけで、もっと商品の価値があがります。
自分では当たり前と思っていたサービス。
お客様はその心をキャッチし、ちゃんと言葉や行動に示してくださっています。
見落とさず、聞き逃さず。小さなリアルな喜びの一言がブログ記事タイトルにもお店にも信頼感をつけてくれているのです。
お客様のお喜びの声。大事に活用させていただきましょう!