投稿頻度が落ちており、申し訳ありません。
共感いただけない内容も多いかなと思いますが
あったこと、素直に感じことなど記録します。
すみません、思うままに書いてしまい
また長いです‥
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私から、覚悟を決めて冷静に話が出来たので
夫にも私の覚悟が伝わっている感じはありました。
しばらく時間が経っても、考えている様子はありましたが
何も夫からの言葉はなかったので、
その時、時間も深夜3時半とかで、翌日のことも気になり
「急には決められないと思うから、また明日か、明後日改めて話そう」と私から声をかけました。
すると、
「別れたくない、その気持ちは変わらない。
〇〇(私)のいない人生は考えられない
ここまで傷付けておいて、そんなこと言える立場にないけど、やっぱり別れたくない
消えたいくらい自分が嫌になる‥
苦しめてごめん‥」
と、夫に言われました。
(この時の会話は、離婚時の時のためにボイスレコーダーでとってあります)
声が震えていて、下を向いて話していましたが、涙が止まらずポタポタと合間なく流れていて
今までの反省の様子とは違うかな、、
私の苦しみ、やっと少しは伝わってくれたのかな、、と感じました。
そして、
「治療を受けたい。
一緒に暮らしたい。
病気を治したい‥」
と。
夫の搾り出すような言葉を聞いて、この瞬間に嘘はない気がしました。
ただ、
きっと、いつかまた忘れてしまうんじゃないかな、、
今さらですが、いつもそうだったから。
そんな気持ちもありました。
また、やり直しても本当に大丈夫かな、
一緒にいるなら、きっと別れる以上に負担を感じながら生きていくことになる、、
正直借金が見つかってからのこの2年半は、表面上は普通にしていても
夫に対しての気持ちは、それより前に戻ることはなく、ここで沢山愚痴を吐かせていただいていたように
イライラすることも残念に思うことも呆れることも凄く増えました。
それまでは何とも思わなかったことも、許せなくなっていたので。
今やり直して、私は穏やかに暮らせる日が来るのかな、、
夫にとっても本当に幸せだといえるかな。
沈黙の間に、離婚後の生活を想像していた私は
夫の判断に任せようと思っていたものの、
やり直すと決める勇気がその時になく、
すぐに「そうしよう」とは言ってあげられませんでした。
離婚することが先送りになるだけなら、
これから頑張って夫の治療に向き合ったり、夫の生活を管理したり、時には疑ったり‥
これから次の嘘が見つかるまでの時間、
全てが無駄になるんじゃないか‥
もし数年後なら上の子が頑張って入った高校から転校させることになる?
タイミングとしては今が一番良い離婚のタイミングだとも思う‥
数年後にまた同じことが分かり、
「あの時離婚していれば‥」となるかもしれない‥
という怖さがありました。
疲れたのと、一旦休んで考えたいと思い、夫には
「今日は遅いから、また話そう。
私ももう少し考えたい。」
と伝え、その日は寝ました。
話し合いのため深夜に帰ってきたその日、子ども達が寝てから帰ってくるように伝えていて、
その日までも、夫は実家に寝泊まりしていたため、
子ども達は夫が帰宅しているのを翌朝も知りませんでした。
家を出て数日は、下の子は朝起きてすぐに私たち夫婦の寝室へ行きパパがいないか確認しているようでした。
「パパ帰ってこないね」と言った時、
私が「そうだね」としか言わなかったので、
もう聞いてはいけないと思ったのか、
毎朝どこかのタイミングで「帰ってこない‥」と小さく呟いてはいましたが、
(朝食中だったり、登校前の家を出る直前だったり)
聞き返すと、「何でもない」と言っていました。
休みの日にも帰ってこなかったので
上の子が「私もうずっとパパに会ってないよ。今日もいないの?何で?どこにいるの?」と
気まずそうな顔をしながら聞いて来たので、
もう隠しきれず
そのタイミングで2人に
「ごめんね、実はパパと喧嘩していて、しばらく帰ってこないで欲しいとママが伝えたから帰ってこないけど、パパはばぁばのお家にいるから心配しないで大丈夫だからね。」
と軽く、明るめに伝えました。
すると、上の子は気まずそうな顔がほぐれて「そうなんだ、パパまた何かやっちゃったのー?」と笑っていて
下の子も凄く安心した顔になったのを覚えています。
パパの居どころが分かって安心したのか、
「ママがいてくれたら大丈夫!ママ大好き」
と、元気になって、そこからはいつも通りだったと思います。
そこで、2人とも、夫のことを凄く心配していたのだなと思いました。
そして、何も知らないという状態は子どもにとってとても不安になることなんだとも感じました。
夫が深夜に帰宅した翌日の朝は、下の子が久しぶりに夫に会えてとても嬉しそうにしていて
ずっと夫から離れず‥
上の子も「今日の塾はパパお迎え来れる?」と聞いていたり。
夫の元気のない様子を見てか、2人が夫に甘えていて‥
その様子を見ていて、
もう一度頑張ってみようかな
と、なんとなく思っていました。
もう一度頑張る理由はやっぱり子ども達でした。
子ども達は夫のことが大好きなんですね。。
夫がどこか頼りない存在で、都合の良いことばかり言うことも
私を裏切っていたんだということもうっすらと分かっていると思います。
それでも子ども達は夫が心配なんですね。。
(後から聞いた話ですが、下の子は夫に「ママが悲しむから、悪いことしないで。」と伝えたそうです‥ 隠せているようで、全く隠せていない‥
心配かけてばかりの両親で本当に情けないです)
深夜の話し合い後、私はGeminiに相談していました。
その時にGeminiに言われたこと。
【あなたが離婚を迷っているのは、彼をまだ愛していて助けたいからですか。
それとも、経済的な安定や世間体を守るためですか】
という問いかけ。
【もし、後者であれば養育費をしっかりもらいながら
地元へ帰る道の方が精神的にずっと楽になれます。】
と言われて、自問自答を繰り返していました。
自分は夫を愛しているのか‥
世間体を守りたいのか‥
愛しているかどうかは今は分からないけれど、治療を受けて欲しいと思う気持ちは
自分や子ども達のためだけではなくて、夫を救えるなら、という気持ちもありました。
これは愛情があるからなのかな‥
ただ‥
愛情があるから、信じたいから、無条件で言葉だけを信じることは
この2年半を通しても限界だと分かったので、
もし、やり直すとするなら、
離婚するのと同じくらいの覚悟で、夫にとって厳しい条件の中で
しっかりと、責任をとってもらいたいと思いました。
そして、私にも乗り越える覚悟が必要だと思いました。
子ども達を幸せにするために、離婚をしないなら私も変わらないと。。
夫はとても疲れて(やつれて)いるように見えたので(仕事は激務でしたが、実家から何も言わずに帰宅しようとしたのは夫です)、また話をするのは次の休みにしようと提案しましたが
夫の希望により、この日の夜にまた話をすることになりました。
