娘は、よく私になんで弟が痙攣を起こしてしまったのか、痙攣がおきなきゃよかったのにといいます。
4月からキリスト教の幼稚園に通いはじめた娘は「神様がたいらに痙攣になれーって言った」というのです。
娘にとっては息子の現状は見て理解できてもどうして、こういう状態になってしまったのかわからないのです。
私が娘にした説明は間違っているかもしれませんが、いつまでも起きてしまったことを悔やんでも仕方ないと思うのでこう説明しました。
息子が痙攣を起こしたのは神様が痙攣になれーって言ったのかもしれない。
でも神様は息子を助けてくれたんだよ。
痙攣が起きなかったら、息子は死んでお空のお星さまになって今こうやって一緒に楽しく暮らせてなかったかもしれない。
神様が痙攣にしてくれたから息子は助かった。
だけれども、息子はたくさん痙攣しちゃったから上手に喋れなくなったし歩けなくなっちゃった。
だけれどもね、これからたくさんたくさん良くなる。
頑張ったお話は今までにもたくさんしていて、今回は痙攣がおきた=息子が頑張れなかったと思ってる娘に対してのお話でした。
娘は弟が大好きです。
息子もお姉ちゃんが大好きです。
姉弟での遊び方や接し方は以前と変わってしまいましたが娘はよく弟の面倒を見てくれますし一緒に遊んでくれます。
気持ちは今まで通りです。
