眠れず…
ほとんど寝てない私…
母も同じ。
母は、咳込んで起きて『喉が渇いて寝れないよ~』
なんてポカリを飲んだ。
『ハァ…妹の名前も思い出せない。笑』
横で寝ている私に笑って言ってきた…
『え?妹?』
『うん、妹の名前!』
『ばあちゃん妹なんていないじゃん』
『あぁ…冗談よ冗談。住む市が違うだけで冗談も違うからわからなかったか~。笑』
『え?冗談なの?わけわかんないって。汗』
今度はベッドにかけてある自分のジャンパー指差し
『あれ?これよりもっと大きなカバーがあったんだけど…知らない?』
『カバー?これジャンパー!カバーじゃないよ…』
ヒラヒラして見せた。
『あぁ…』
周りを見渡し
『だからこれよりもっと大きなカバー…小さいのでも…なかったかね~…あれ?あれ?』
なんてまだ探す。
カバーなんてないし、ジャンパーを見せてもまだカバーと言うし…どうしようって不安になって眠れなかった。
母は、30分寝たら起きてトイレの繰り返し。
結果、2人してほとんど寝てない。
けど、朝起きてからは普通になってた母。
睡眠薬のせいだったのかな?
昼間も話が噛み合わない時がたまにあるけど、今回ほどのズレはなかったから…
でも…やっぱり多少、脳にもきているのか?
今思えば、昨日の夕方からちょっと話が噛み合わなかったし…
酸素のチューブがベッドの下に絡まり、カニューラ折れって表示点滅してたから
『あぁ!こんなとこにチューブ絡まってる~!だからトイレ行くのも引っ掛かってたんだよ』
って説明した時
『そうなの?じゃあこれ(ベッドのテーブル)はいつ付けるの?これないとダメ?』
って…全く違う事言い出した…
また説明しても顔が?ハテナ?だったからやめた…
頭痛するって言うし、脳に転移とかしてないか心配。
薬も母から遠ざけ、全て私が管理する事にした。
退院当初は、私管理だったけど、しっかり自分でやれたので任せていた…
最近、忘れっぽいから…やっぱり私が管理しなきゃと母に言ったのだが、それさえ忘れて私が見てないうちに飲んでるし。
完全に母の周りから薬を預からないとダメか~…
母も同じ。
母は、咳込んで起きて『喉が渇いて寝れないよ~』
なんてポカリを飲んだ。
『ハァ…妹の名前も思い出せない。笑』
横で寝ている私に笑って言ってきた…
『え?妹?』
『うん、妹の名前!』
『ばあちゃん妹なんていないじゃん』
『あぁ…冗談よ冗談。住む市が違うだけで冗談も違うからわからなかったか~。笑』
『え?冗談なの?わけわかんないって。汗』
今度はベッドにかけてある自分のジャンパー指差し
『あれ?これよりもっと大きなカバーがあったんだけど…知らない?』
『カバー?これジャンパー!カバーじゃないよ…』
ヒラヒラして見せた。
『あぁ…』
周りを見渡し
『だからこれよりもっと大きなカバー…小さいのでも…なかったかね~…あれ?あれ?』
なんてまだ探す。
カバーなんてないし、ジャンパーを見せてもまだカバーと言うし…どうしようって不安になって眠れなかった。
母は、30分寝たら起きてトイレの繰り返し。
結果、2人してほとんど寝てない。
けど、朝起きてからは普通になってた母。
睡眠薬のせいだったのかな?
昼間も話が噛み合わない時がたまにあるけど、今回ほどのズレはなかったから…
でも…やっぱり多少、脳にもきているのか?
今思えば、昨日の夕方からちょっと話が噛み合わなかったし…
酸素のチューブがベッドの下に絡まり、カニューラ折れって表示点滅してたから
『あぁ!こんなとこにチューブ絡まってる~!だからトイレ行くのも引っ掛かってたんだよ』
って説明した時
『そうなの?じゃあこれ(ベッドのテーブル)はいつ付けるの?これないとダメ?』
って…全く違う事言い出した…
また説明しても顔が?ハテナ?だったからやめた…
頭痛するって言うし、脳に転移とかしてないか心配。
薬も母から遠ざけ、全て私が管理する事にした。
退院当初は、私管理だったけど、しっかり自分でやれたので任せていた…
最近、忘れっぽいから…やっぱり私が管理しなきゃと母に言ったのだが、それさえ忘れて私が見てないうちに飲んでるし。
完全に母の周りから薬を預からないとダメか~…
錯覚?
夜中、何度も起きる母。
尿が出る事はいい事だが…本当に出ているのか、トイレの前でドアに耳を当て、こっそり音を確認してみた。
……
うん!出てる出てる。笑
夜中2時過ぎ…
いきなり起きて体温計を計り出す母…
『どうしたの?熱ありそうな感じしたの?』
すると母
『朝の体温を計ってんの…』
ん?ん?
朝の体温?
母は朝と晩に体温を計る。
それを作った表に私が記録しているのだが…
朝ってまだ2時過ぎじゃん!
『まだ朝じゃないよ~!夜中だよ。暗いでしょう?!時計見てごらん』
と促すと、時計を見た母。
『あぁ!まだこんな時間?やだ…朝6時くらいかと思ってた』
笑ってた。
時々あるな~…時間わかんなくなるの…
まぁ毎日家の中じゃ、代わり映えしないし、わからなくなる事もあるか。
薬のせいだとわかってはいるが、なんだか家に閉じ込めておくのが可哀想になる…
改めて思う…癌が憎いって。
癌が簡単に治る日って来るのかな…
今じゃなきゃ意味ないか…
今日は、訪問看護師さんが来た。
久しぶりでちょっと心配だったけど…顔色も悪くないし良かったって言ってくれた。
むくんでるのはわかるけどって…
尿取りパットを持ってきてくれた。良かったら使ってくださいって。
ありがたいな~。
血圧、酸素濃度も良く、脈も前より早くないって。
良かったね~ばあちゃん。
今日支払いだったが、ふと気づいた…
私…前回支払いした領収書…どこ置いたっけ~?汗
看護師さんが帰ってから大捜索。冷汗
な~い!
どこ探してもない…泣
だらしないな~…
『アンタ、あちこちポンポン置くから…間違えて捨てちゃったんじゃない?』
と母。
さすが母ちゃん!私を産んで育てただけあるね!笑
そうかもしれない。汗
何でも捨てちゃうからな~…私…
あと忘れっぽい。
『ばあちゃんより、私の方が先にボケるね』
笑った。
また落ち着いて探してみよ~。
尿が出る事はいい事だが…本当に出ているのか、トイレの前でドアに耳を当て、こっそり音を確認してみた。
……
うん!出てる出てる。笑
夜中2時過ぎ…
いきなり起きて体温計を計り出す母…
『どうしたの?熱ありそうな感じしたの?』
すると母
『朝の体温を計ってんの…』
ん?ん?
朝の体温?
母は朝と晩に体温を計る。
それを作った表に私が記録しているのだが…
朝ってまだ2時過ぎじゃん!
『まだ朝じゃないよ~!夜中だよ。暗いでしょう?!時計見てごらん』
と促すと、時計を見た母。
『あぁ!まだこんな時間?やだ…朝6時くらいかと思ってた』
笑ってた。
時々あるな~…時間わかんなくなるの…
まぁ毎日家の中じゃ、代わり映えしないし、わからなくなる事もあるか。
薬のせいだとわかってはいるが、なんだか家に閉じ込めておくのが可哀想になる…
改めて思う…癌が憎いって。
癌が簡単に治る日って来るのかな…
今じゃなきゃ意味ないか…
今日は、訪問看護師さんが来た。
久しぶりでちょっと心配だったけど…顔色も悪くないし良かったって言ってくれた。
むくんでるのはわかるけどって…
尿取りパットを持ってきてくれた。良かったら使ってくださいって。
ありがたいな~。
血圧、酸素濃度も良く、脈も前より早くないって。
良かったね~ばあちゃん。
今日支払いだったが、ふと気づいた…
私…前回支払いした領収書…どこ置いたっけ~?汗
看護師さんが帰ってから大捜索。冷汗
な~い!
どこ探してもない…泣
だらしないな~…
『アンタ、あちこちポンポン置くから…間違えて捨てちゃったんじゃない?』
と母。
さすが母ちゃん!私を産んで育てただけあるね!笑
そうかもしれない。汗
何でも捨てちゃうからな~…私…
あと忘れっぽい。
『ばあちゃんより、私の方が先にボケるね』
笑った。
また落ち着いて探してみよ~。