さぁ決勝戦だよ!!
チャンピオンズリーグ決勝
さて、5/28(日本時間5/29 3:30)にチャンピオンズリーグ決勝戦があります。
カードはバルセロナ(スペイン)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
今現在考えられる最高のカードだと思います。
(実は2年前にも決勝で対戦していて、その時は2-0でバルサが優勝している)
注目選手を軽く紹介します。
~バルセロナ~
ピケ(DF)
過去、対戦相手であるマンチェスターUに所属していたシャキーラボーイ。メッシ、セスクとはバルサユースの同期。バルサユースらしく、長身にも関わらず足元の技術がしっかりしている。ただ相方のプジョルとともにスピードに難あり。フィード能力の高さ、ヘディングの決定力、機を見た攻撃参加などの特徴から、元ドイツ代表のフランツ・ベンケンバウアーをもじって「ピッケンバウアー」と呼ばれることがある。
ブスケッツ(MF)
バルサユース出身の典型的なピボーテ。バルセロナの攻撃はブスケッツから始まるとも言われていて、DFとMFを繋ぐ重要な役割を果たす。人種差別用語を発したり、大袈裟なシュミレーションをしたりと、何かとサッカー界を賑わすことが多いが、サッカーセンスは本物。
シャビ(MF)
バルサの心臓であり、現在世界最高のゲームメーカー。ボールを取られることがほとんどない。好不調の波が少なく、安定してパスを供給し続ける。トラップの置き所が絶妙で、無駄のない処理をする。相方のイニエスタとのパス回しは必見。
イニエスタ(MF)
南アフリカワールドカップの決勝、スペインvsオランダで延長戦に決勝点を挙げたサッカー界の申し子。大舞台にも滅法強い。前々回の時はマンチェスターDF陣を子供扱いしていた。ドリブルしながら相手をかわすことが得意で、メッシとの相性もすこぶる良い。
メッシ(FW)
言わずもがな世界最高の選手。パス・ドリブル・シュートとオフェンスに必要な能力を全て高次元で融合させている。1vs1で止めるのは不可能。シャビ&イニエスタと組むことで、より一層の破壊力を増す。なんだかんだでメッシが鍵を握る。
~マンチェスターU~
ファンデルサール(GK)
今年40歳で、この試合が現役最後の試合。母国オランダと所属クラブのマンチェスターからこよなく愛されるSGK。監督のファーガソンに「もっと現役を続けてみないか」と説得されるも、病気がちの妻のために引退を決意するナイスガイ。
バレンシア(MF)
あまり知られていないが凄い良い選手。怪我でシーズン前半を棒にふってしまったが、復帰した後半は大車輪の活躍。フィジカル、走力、クロス精度とサイドプレーヤーに必須の能力を高い次元で合わせ持つ。
パクチソン(MF)
ご存知アジアの英雄であり、韓国代表の元キャプテン。日本代表の遠藤と元チームメイトだったことも有名。心臓を5個持つと言われるほどのスタミナを誇り、監督のファーガソン曰く「どんな試合でも完璧に戦術を理解してくれる」そうです。
エルナンデス(FW)
今年大爆発したサプライズボーイ、メキシコが生んだ生粋の点取り屋。常にDFの裏を取ることを考えるインザーギタイプ。ポジショニングが良く、ヘディングも得意。相手DFのピケとプジョールが苦手なタイプである。南アフリカワールドカップではフランスとアルゼンチンから点を取っている。
ルーニー(FW)
イングランドとマンチェスターの10番でありエース。カッとなりやすい性格だったり、高級売春婦問題で奥さんに激切れされたりした問題児であるが、サッカーセンスは世界屈指。エルナンデスとの相性も良く、チームの期待を一身に背負う。
前にも書きましたが、予想は2-1でバルセロナ優勝です。
バルサに先制点を取られると、マンチェスターは非常に苦しい。
バルサに先制される→点を取りに行かなければならない→ボールを奪いにプレスをかける→いいようにボールを回される→体力を奪われる
この地獄絵図にはまり、敗北していくチームをいくつも見てきました。
スペインのファンマ・リージョ監督は、
「バルセロナ相手に戦うチームというのは、”やりたいように”ではなく”できるように”しかプレーさせてもらえない。バルセロナは相手を従属させてしまう。ボールは一つしかないんだ。どんな相手でも、ボールはバルセロナのものだ」
と言っています。
それほどバルセロナの完成度は高い。
ただマンチェスターUもエルナンデスのスピード、ルーニーの創造力、MF陣の運動量、ビディッチ&ファーディナンドのヘディングなど強力な武器がいくつもある。
バルサが試合を優位に進めるのは間違いないけど、勝つのはどちらか正直分からない。
それだけに非常に楽しみ。
ちなみに僕個人の予想は2-1でバルセロナ優勝です。
早朝3:30からという社会人にとって過酷な時間からスタートですが、楽しんで観たいと思います。
ではでは。
Ciao!!
さて、5/28(日本時間5/29 3:30)にチャンピオンズリーグ決勝戦があります。
カードはバルセロナ(スペイン)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
今現在考えられる最高のカードだと思います。
(実は2年前にも決勝で対戦していて、その時は2-0でバルサが優勝している)
注目選手を軽く紹介します。
~バルセロナ~
ピケ(DF)
過去、対戦相手であるマンチェスターUに所属していたシャキーラボーイ。メッシ、セスクとはバルサユースの同期。バルサユースらしく、長身にも関わらず足元の技術がしっかりしている。ただ相方のプジョルとともにスピードに難あり。フィード能力の高さ、ヘディングの決定力、機を見た攻撃参加などの特徴から、元ドイツ代表のフランツ・ベンケンバウアーをもじって「ピッケンバウアー」と呼ばれることがある。
ブスケッツ(MF)
バルサユース出身の典型的なピボーテ。バルセロナの攻撃はブスケッツから始まるとも言われていて、DFとMFを繋ぐ重要な役割を果たす。人種差別用語を発したり、大袈裟なシュミレーションをしたりと、何かとサッカー界を賑わすことが多いが、サッカーセンスは本物。
シャビ(MF)
バルサの心臓であり、現在世界最高のゲームメーカー。ボールを取られることがほとんどない。好不調の波が少なく、安定してパスを供給し続ける。トラップの置き所が絶妙で、無駄のない処理をする。相方のイニエスタとのパス回しは必見。
イニエスタ(MF)
南アフリカワールドカップの決勝、スペインvsオランダで延長戦に決勝点を挙げたサッカー界の申し子。大舞台にも滅法強い。前々回の時はマンチェスターDF陣を子供扱いしていた。ドリブルしながら相手をかわすことが得意で、メッシとの相性もすこぶる良い。
メッシ(FW)
言わずもがな世界最高の選手。パス・ドリブル・シュートとオフェンスに必要な能力を全て高次元で融合させている。1vs1で止めるのは不可能。シャビ&イニエスタと組むことで、より一層の破壊力を増す。なんだかんだでメッシが鍵を握る。
~マンチェスターU~
ファンデルサール(GK)
今年40歳で、この試合が現役最後の試合。母国オランダと所属クラブのマンチェスターからこよなく愛されるSGK。監督のファーガソンに「もっと現役を続けてみないか」と説得されるも、病気がちの妻のために引退を決意するナイスガイ。
バレンシア(MF)
あまり知られていないが凄い良い選手。怪我でシーズン前半を棒にふってしまったが、復帰した後半は大車輪の活躍。フィジカル、走力、クロス精度とサイドプレーヤーに必須の能力を高い次元で合わせ持つ。
パクチソン(MF)
ご存知アジアの英雄であり、韓国代表の元キャプテン。日本代表の遠藤と元チームメイトだったことも有名。心臓を5個持つと言われるほどのスタミナを誇り、監督のファーガソン曰く「どんな試合でも完璧に戦術を理解してくれる」そうです。
エルナンデス(FW)
今年大爆発したサプライズボーイ、メキシコが生んだ生粋の点取り屋。常にDFの裏を取ることを考えるインザーギタイプ。ポジショニングが良く、ヘディングも得意。相手DFのピケとプジョールが苦手なタイプである。南アフリカワールドカップではフランスとアルゼンチンから点を取っている。
ルーニー(FW)
イングランドとマンチェスターの10番でありエース。カッとなりやすい性格だったり、高級売春婦問題で奥さんに激切れされたりした問題児であるが、サッカーセンスは世界屈指。エルナンデスとの相性も良く、チームの期待を一身に背負う。
前にも書きましたが、予想は2-1でバルセロナ優勝です。
バルサに先制点を取られると、マンチェスターは非常に苦しい。
バルサに先制される→点を取りに行かなければならない→ボールを奪いにプレスをかける→いいようにボールを回される→体力を奪われる
この地獄絵図にはまり、敗北していくチームをいくつも見てきました。
スペインのファンマ・リージョ監督は、
「バルセロナ相手に戦うチームというのは、”やりたいように”ではなく”できるように”しかプレーさせてもらえない。バルセロナは相手を従属させてしまう。ボールは一つしかないんだ。どんな相手でも、ボールはバルセロナのものだ」
と言っています。
それほどバルセロナの完成度は高い。
ただマンチェスターUもエルナンデスのスピード、ルーニーの創造力、MF陣の運動量、ビディッチ&ファーディナンドのヘディングなど強力な武器がいくつもある。
バルサが試合を優位に進めるのは間違いないけど、勝つのはどちらか正直分からない。
それだけに非常に楽しみ。
ちなみに僕個人の予想は2-1でバルセロナ優勝です。
早朝3:30からという社会人にとって過酷な時間からスタートですが、楽しんで観たいと思います。
ではでは。
Ciao!!