嫌な予感しかしない・・・ | SHO.NET

嫌な予感しかしない・・・

昨日は国立競技場まで行ってきました、どうもショウです。


今日はサッカーの話題のみでいきたいと思います。

まずスペインのスーパーカップについて。

昨季リーグ優勝のバルサがメッシの活躍により国王杯覇者のレアルに3-2で勝利。
2戦合計5-4で優勝しました。

試合を終えての感想は、
・今年もメッシは凄そう。
・セスクはバルサにすぐフィットしそう。
・マルセロはやりすぎだ。
・ベンゼマの体のキレが昨シーズンより良い。
・バルサは早くシャビの後釜を見つけないと弱体化する。
・ビジャ、シュートも上手いが猫パンチも上手い(笑)
・エジルにも闘争心があったのか。
・ラモスは守備に難がありすぎ、裏取られすぎ。
・レアルとバルサの距離は少し縮んだような気もする。

個人的にはレアルファンなので、なんとしてもリーグ王者奪還してほしいところです。


次に海外サッカーの日本人選手について。

元浦和レッズの長谷部が今期初ゴールをゲット!!

チームは負けてしまったけど、監督命令で急遽トップ下に任命されながらも素晴らしいゴールを決めました。

さすがキャプテン。


ドルトムントの香川は、厳しいマークにあい、なかなか持ち味を出すことが出来なかったけど、チームは無事2-0で勝利を収めました。

CSKAモスクワの本田は、ホームのトム戦に途中出場し、直接FKから今季7点目をゲット!!約30メートルの距離から得意の左足無回転シュートをワンバウンドでゴール右隅に蹴り込みました。


アーセナルの宮市は強豪リバプールと対戦するも出番なし、チームも0-2で敗れています。


アウクスブルクの細貝はホームでのホッフェンハイム戦にフル出場。チームは0-2で敗れています。

シュツットガルトの岡崎慎司はレーバークーゼン戦で後半15分に途中出場するもゴールできず、0-1で敗れています。

バイエルン・ミュンヘンの宇佐美はベンチ入りせず。



9月にはいよいよ2014FIFAワールドカップinブラジルの3次予選が始まります。
日本と対戦するアジアのほとんどのチームが引いて守る戦術をとってくると思います。

そんな中ゴールをこじ開けるのは海外組みの個の力に頼ることが必ずあるはず。

好調を維持して予選に望んでほしいですね。



最後に我が浦和レッズについて。

冒頭でも書きましたが、僕は昨日、国立競技場にvsヴァンフォーレ甲府を観に行ってきたのですが・・・

まぁ試合内容は酷かったです。

元々弱点としていたDFラインの裏のスペースを自由に使われたり、空中戦ではハーフナーマイクに競り負け、中盤はボールが繋がらず、元気のドリブル突破に期待するも必ず1対2の状況が作られ突破できず、シュンキはパウリーニョに圧倒され、一押しの直樹は前半良いところなく交代、唯一の収穫が柏木の孤軍奮闘という・・・


とにかく完敗でした。

3-2とスコアだけ見れば僅差かもしれないけど、レッズの2点はFKと個人のドリブル突破から生まれたものであって、決して相手を崩しきったわけじゃないのが問題。

オフェンスの選択肢が「ドリブル突破」や「個人の判断によるパス&シュート」ばかりで、チーム全体が連動して動くサッカーは全くと言っていいほどない。

これじゃ勝てません。
本当にこれからのレッズが心配になってしまいました。


デスポトヴィッチが点を取り始めればまた変わると思うんだけど。

お願いだから降格だけはしないでください。


ではでは。
Ciao!!