フォルランとスアレス
土曜ですが夜9時まで仕事でした、どうもショウです。
今日はこの前終わったコパアメリカと、8月初めに韓国と対戦するサッカー日本代表について書きます。
まずはコパアメリカ。
優勝したのは2010ワールドカップMVPのフォルランと、今大会MVPを獲ったスアレス擁するウルグアイでした。
決勝戦のウルグアイは、「前線からのハイプレス」という明確なコンセプトのもと、パラグアイのボールを奪ったらすぐに2トップまたはサイドに繋ぎ速攻、という非常にシンプルかつアグレッシブなサッカーを展開。
スタミナを消耗する戦術ですが、チームを象徴するフォルランやスアレスが労力を厭わないので、周りのメンバーも手を抜かずにファイトスピリットを見せていました。
フォルランとスアレスはともに、裏への抜け出しの巧さ、ボールの受け方、スピード、キープ力、前線からの守備力、運動量と、FWに求められる能力を高水準で持ち、なおかつ得点能力も非常に高い理想の2トップ。
この2人に加えセリエAで大暴れしたカバーにもいるなんて、ゴクリ・・・
(怪我の影響で決勝戦ちょっとしか出ませんでした)
人口が少ないのにこの強さ、羨ましいです。
個人的に他にも良いと思った選手が17番のアレバロ・リオスです。
(ウルグアイは全体的にも良かったです)
ボール奪取能力が非常に高く、何度もパラグアイの攻撃の芽を摘んでは攻撃に繋げていました。
(フォルランの1点目は彼のアシストによるもので、彼の奪取能力を象徴したシーン)
世代交代も上手くいっているみたいなので、今後も期待大でしょう。
ブラジルに関しては正直期待外れでした。
ネイマールやガンソといった超注目株が経験不足を露呈。
パトもパッとしないままトーナメント敗退。
若いチームだけに伸びしろはあると思いますが、ロナウドやロナウジーニョがデビューしたころの衝撃度と比べると小粒な感じは否めません。
次のワールドカップinブラジルで爆発することを期待しましょう。
地元開催のアルゼンチンは運がなかったような気がします。
負けた相手は優勝したウルグアイだし(ちなみにPK戦で)
それでも結局、「代表で活躍出来ない」というイメージを払拭出来なかったメッシ。
この壁を越えないとマラドーナやペレクラスのレジェンド入りは難しいと思うので、是非とも次のワールドカップで頑張ってほしいです。
んで日本代表についてです。
来月10日の韓国代表との強化試合に向けた候補メンバーに、我が浦和レッズからは原口、柏木、そして山田直樹が選ばれました!!
(ちなみに今日は仕事でJリーグを観れませんでしたが、レッズはフロンターレを1-0で撃破!!)
これはサプライズでした♪♪
山田直樹は個人的に大好きな選手だし、継続性という弱点を克服すれば、A代表でもトップクラスの選手になれると思っています。
テクニックあり、パスセンスあり、ドリブルあり、そして攻撃のスイッチを入れることが出来る選手。
そのサッカーセンスはずば抜けています。
是非ともA代表に定着してほしい逸材です。
最後に、僕が考える現段階でのブラジル大会の日本代表予想フォーメーションを書いておきます。
フォーメーション:4-2-3-1
GK:川島
LSB:長友
CB:吉田
CB:トゥーリオ
RSB:酒井
DFM:長谷部、山田直樹(遠藤)
MF:清武(岡崎)、香川(宮市)、本田△
FW:ハーフナーマイク(永井、前田)
他にも良い選手がたくさんいるので、日本サッカーの将来が楽しみです。
ではでは。
Ciao!!
今日はこの前終わったコパアメリカと、8月初めに韓国と対戦するサッカー日本代表について書きます。
まずはコパアメリカ。
優勝したのは2010ワールドカップMVPのフォルランと、今大会MVPを獲ったスアレス擁するウルグアイでした。
決勝戦のウルグアイは、「前線からのハイプレス」という明確なコンセプトのもと、パラグアイのボールを奪ったらすぐに2トップまたはサイドに繋ぎ速攻、という非常にシンプルかつアグレッシブなサッカーを展開。
スタミナを消耗する戦術ですが、チームを象徴するフォルランやスアレスが労力を厭わないので、周りのメンバーも手を抜かずにファイトスピリットを見せていました。
フォルランとスアレスはともに、裏への抜け出しの巧さ、ボールの受け方、スピード、キープ力、前線からの守備力、運動量と、FWに求められる能力を高水準で持ち、なおかつ得点能力も非常に高い理想の2トップ。
この2人に加えセリエAで大暴れしたカバーにもいるなんて、ゴクリ・・・
(怪我の影響で決勝戦ちょっとしか出ませんでした)
人口が少ないのにこの強さ、羨ましいです。
個人的に他にも良いと思った選手が17番のアレバロ・リオスです。
(ウルグアイは全体的にも良かったです)
ボール奪取能力が非常に高く、何度もパラグアイの攻撃の芽を摘んでは攻撃に繋げていました。
(フォルランの1点目は彼のアシストによるもので、彼の奪取能力を象徴したシーン)
世代交代も上手くいっているみたいなので、今後も期待大でしょう。
ブラジルに関しては正直期待外れでした。
ネイマールやガンソといった超注目株が経験不足を露呈。
パトもパッとしないままトーナメント敗退。
若いチームだけに伸びしろはあると思いますが、ロナウドやロナウジーニョがデビューしたころの衝撃度と比べると小粒な感じは否めません。
次のワールドカップinブラジルで爆発することを期待しましょう。
地元開催のアルゼンチンは運がなかったような気がします。
負けた相手は優勝したウルグアイだし(ちなみにPK戦で)
それでも結局、「代表で活躍出来ない」というイメージを払拭出来なかったメッシ。
この壁を越えないとマラドーナやペレクラスのレジェンド入りは難しいと思うので、是非とも次のワールドカップで頑張ってほしいです。
んで日本代表についてです。
来月10日の韓国代表との強化試合に向けた候補メンバーに、我が浦和レッズからは原口、柏木、そして山田直樹が選ばれました!!
(ちなみに今日は仕事でJリーグを観れませんでしたが、レッズはフロンターレを1-0で撃破!!)
これはサプライズでした♪♪
山田直樹は個人的に大好きな選手だし、継続性という弱点を克服すれば、A代表でもトップクラスの選手になれると思っています。
テクニックあり、パスセンスあり、ドリブルあり、そして攻撃のスイッチを入れることが出来る選手。
そのサッカーセンスはずば抜けています。
是非ともA代表に定着してほしい逸材です。
最後に、僕が考える現段階でのブラジル大会の日本代表予想フォーメーションを書いておきます。
フォーメーション:4-2-3-1
GK:川島
LSB:長友
CB:吉田
CB:トゥーリオ
RSB:酒井
DFM:長谷部、山田直樹(遠藤)
MF:清武(岡崎)、香川(宮市)、本田△
FW:ハーフナーマイク(永井、前田)
他にも良い選手がたくさんいるので、日本サッカーの将来が楽しみです。
ではでは。
Ciao!!