夢と現実 | SHO.NET

夢と現実

日付も2010年最後の日になりました。

どうも、ショウです。

高校サッカーの選手権が始まりましたね。

昔は国見だったり帝京だったりと、圧倒的王者と言えるチームがありましたが、最近はどこのチームが優勝するか分からない。

地元埼玉からは西武台が出ています。
埼玉はしばらくパッとした結果を出していないので、頑張ってベスト4を目指してほしいところ。

それとは別に、個人的に数年前に「セクシーフットボール」で一世を風靡した野洲高校の美しいサッカーがもう一度観たい。

野洲高校の決勝点vs鹿児島実業↓↓




ふと気になったんだけど、こういった選手権とかの全国大会に出た人達って、その後どういう道に進んでいくのだろうか。

もちろんプロになる人はいると思うけど、それも一握りだよね。

普通に受験したり浪人して大学に行くのか、高校卒業してすぐに就職するのか、それともフリーターになるのか・・・
(芸人や俳優になる人も増えているけど)


全国大会に出るような人達でもプロになれるのはほんの一握り。

そう考えるとサッカーに限らず、スポーツで飯を食っていくことって本当に難しい。

友人と話していて最近よく出る言葉が「サッカーに間接的でもいいから携わって仕事がしたい」ってこと。

皆サラリーマンをやっているわけだが、出来れば自分の好きなことをやって飯を食いたいと思ってるわけだ。

もちろん僕もそう。

でもそれって本当に難しい。

常識的に考えてサラリーマンや公務員の方が安定してるし、平均的な給料も高い。

夢を追うか、現実を取るか。
誰もが一度はぶつかる壁?なのかな。

今から夢を追うってことはとてもリスキーで踏み出せない。
(自分には踏み出す勇気はない)


でも間接的であれば、スポーツって色々な形で携われると思う。

解説者・監督・チームスタッフ・ドクター・スポンサー・トレーナー・記者・・・

お金と生きがいのバランスを上手く見極めて、自分の将来設計を建てる。


平々凡々なサラリーマンの僕が、サッカーにしつこくこだわってるのは未だに夢を捨てきれないから。

と、今日は少し感傷的になってしまった。

飲み会で少々リアルな話が出てね。


ではでは。
Ciao!!