待ちに待った1976年!
18歳
車の免許が取れるぜぃ~
750RS乗りながらまた、
時間あればバイト仕事一生懸命やって、
車
購入資金貯めるのに明け暮れてた頃、
またまた、同級生の早生まれ友達連中が…
車でスイスイ走ってるの見て、
また、秋でなければ卒業検定処か…
路上練習の仮検定も受けれないし~。
でも、私の
車ゲット作戦は刻々と進んでました!
まず、当時若者で流行ってたのは、
やっぱ、日産スカイライン、
『ハコスカ&ケンメリ』『サニー&チェリークーペ』
トヨタと言ったら
『セリカクーペ&リフトバック』
『カローラ&スプリンター』
マツダは『サバンナ&コスモ』 等々、
定番の様に街中走ってましたが…。
皆 お金持ちの坊っちゃんクラスは
スカイライン、フェアレディZ、セリカリフトバック、2代目コスモ 等、
親のスネかじりで 転がしてました~が・・・・・・
何て羨ましいんでしょね!
問題は
バイト代で頭金分は貯まりましたけれど・・・
購入車種が決まりません?
トヨタ車には決めてましたけど、
『セリカリフトバック2000GT』
この頃はSTのエンブレをGTのエンブレに変えて
(^ .^)y-~~~ノオノオ~と走ってる者も居ましたが、
走ってるエンジン
音聴けば直ぐ分かるし~(笑)
そこで!私が
目を付けたのが…
余り走って無い、足のいい奴『トヨタカリーナ2000GT』 でした!
皆と一緒にしたくないヘソ曲がりの私にしては、
サメの様なフロントライン、
ビックカリーナになってからはフロントフェンダーが、
オーバーフェンダー風に盛り上がって、
千葉真一さんの
CMも『カリーナINカナダ~』何て良く見てました!
(古い方は分かると思います(笑))
o(^-^)o秋にモスグリーンの新車が納車されました!
この頃の2000GTは丁度、
排ガス規制がうるさくなった頃でして、
18R-GU 1968CC DOHC8バルブ
三国ソレックスツインキャブ装備の
排ガス規制触媒付き TTC130PS エンジンでした!
この以前の型は 排ガス規制前の18R-G
145PS 18R-GU 140PS と選べるってのが
今、思えば凄い面白いと思います(笑)
何処が違うかと言いますと圧縮比の違いで
無鉛ハイオク仕様と無鉛レギュラー仕様と
GTクラスだけ選択出来たんですよ!
同じく1600GT カリーナ、セリカ、レビン、トレノ 等々も
2T-G&2T-GRも 115PSと110PS と選ぶ事出来ました。
でも2T型エンジンは排ガス対応出来ない為、
1975年秋頃にキャブ仕様は生産中止になり、
後にEFIに触媒装備で復活しましたけど、
マニアの中ではソレックスツインキャブ仕様に
エアクリーナーに弁当箱クリーナー装備して
加速する時のキャブ吸い込み音が…
最高なんですよね!
今は規制前の 2T-G積んだ車は超~プレミア物だと思います!
話し戻りまして、マイカリーナの
写真注目!
タイヤは、 これまた古い方は知ってると思いますが…
『ファイアーストーン・パーネリージョーンズ』
ホワイトレターで、
このタイヤは見掛けはハッタリ効きますが…
グリップ悪く、まして角が付いてる為ハンドルが取られ、
道路状態悪い所では真っ直ぐ走るのが大変なタイヤでした(笑)。
スカイラインやローレルは4独なので
ハの字シャコタンもこの頃から出て来ましたよ~。
カリーナ時代にはロックンロールバンドやり、
それから
成田亮トーさん操氏と親友になり
モトクロスに没頭し始めたので、
カリーナ売って、カワサキKX250と車はトランポ(キャラバン)に替えましたが…
途中でレース活動をトーさんが、亮が産まれた事もあって、
成田トーさんと中断!
2人でイタリアの
フィアット X/19 購入!
私のは黒で、トーさんのが白でした!
レースから離れ毎週 この頃は、
モトクロスよりも2人でボウリング場に入り浸り、
勿論!マイボールにマイシューズで
ボウリング大会荒らしやってた事もありました(笑)
その頃のトーさんと十和田湖に行った時の
写真です。
(サドルシューズ履いてね(笑))
それからまたレース復帰したのは言うまでもゴザイマセン!
フィアットの
写真は当時ヤマハに季節社員で行ってた頃でしたので、
磐田のヤマハ本社前で休日に撮った物です!
また懐かしいなぁ~。



