
先日新品で入手したマルイのM3ショーティーです。
この機種はカスタムして愛用してたのですが、レシーバーが破損してしまいました。
もちろん修理を考えましたが、中古入手でもう10年くらい使ったので、思いきって新調しました。
色々とカスタム計画はしてるのですがしばらく放置しています。

理由はコチラ。
流行りのポケモン捕まえに行ってました。
遊び方がよくわからんので殆んど写真撮って楽しんでるだけですが(^_^;)
事故やトラブルが相次いでるみたいなので、くれぐれも周辺に注意して楽しみましょう。

その他はコチラのドラゴンクエストⅡやってました。
今までテレビゲームは殆んど経験が無くて初心者以下のド素人ですが、攻略法見ながら何とかクリアしました。
実は途中まで宿に泊まるとパワーが回復する事さえ知りませんでした(^_^;)


ショットガンは3発同時発射が捨てがたい魅力なのでマルイに決まりです。
しかしマルイがモデルアップしてるベネリやスパスのヨーロピアンスタイルは全く好みではありません。

そこで気になってたのがCYMA のM870です。
マルイコピーの3発同時発射で好みのアメリカンスタイル。
友人が購入したのですが、内部は粗末な物で約1ヶ月で発射不能に陥ったそうです。
しかも完コピじゃないのでマルイパーツとの互換性は無しとの事でした。
修理パーツの入手は困難なので、好きに料理したって。と譲っていただきました。
M870にM3の機関部を移植するよりも、M3にM870の外装パーツを移植する方が簡単そうなので新品購入に至りました。

M3のレシーバーにM870のストックを合わせてみました。
惜しいけど、あと少し入りませんでした。

レシーバーの後ろを1センチくらいカットして、周辺も何ヵ所が当たるので少しづつ削っていきました。
レシーバーは通常どおりに分解できます。
何とか収まったけどビミョーにサイズが違いました。

ストックをヤスリで削って段差を少なくしました。
完全に高さを合わせる事も可能ですが、プラの材質があまりよくはないのでこれくらいにしました。

ノーマルのボルトは取り付け角度が少し変わるので使えません。
ストックの中央からレシーバーまでの長さのボルトを作って固定しました。
ストックエンドのパーツはボルトで共締めする構造なので、固定方法は新たに小細工する必要があります。
次回までに考えておきます(^_^;)
その2へつづく