
バレルはロング用に交換しますが、マガジンチューブはショート用を加工します。

30ミリくらいカットしました。
蓋のストッパー用の穴も開けてます。
本来はシェルの長さに合わせるべきだと思いますが、そこは実用性のないトイガンなので気にしない事にします。

フロント部分を仮組みしてみました。
かなり雰囲気が変わりました。

CYMAのフォアエンドはポン付けできませんでした。
色々と当たる所を削って取り付けできるようにしました。

左がCYMAのM870用で、右がマルイのM3用です。
M3で最もM870らしくないのがフォアエンドなのでCYMA用を取り付けるつもりでしたが、太さも変わらないし材質も悪いのでM3用を使う事にしました。
以前所有してたM3よりグリップ感が向上しています。
滑る事もないと思います。

レシーバーの上部と右側面をパテで埋めてスムージングします。
ついでなのでダサい刻印も消してしまいます。
このパテは初めて使ったのですが、メチャ加工が簡単でした。

インディのブラックパーカーで塗装して2日ほど養生したのですが、パテが痩せてきました。
面倒なので今回はこのままです(^_^;)
またキズが多くなった時にでも修理します。

ポートカバーは自宅にあったアルミテープを貼りました。
いずれはステンレスのシートに交換すると思います。

フロントサイトはビーズサイトを製作します。
ラジコン趣味の友人に譲って貰ったパーツを加工しました。
←パーツの名前忘れた(^_^;)

バレルの中からナットで固定しています。
六角の部分は丸く削ってます。
画像ありませんが金色に塗装しました。
ショットガンにサイトは使わないので完全に飾りです。
サイティング時、左右はバレルで合わせる事ができるけど、上下は体で感覚を覚えるしかないです。
ショットガンの時は10メートル以内まで詰めるし、おまけに3発同時発射なのでテキトーに撃っても当たります。

ストックとレシーバーの固定方法を変更したので、ストックエンドの固定ができなくなりました。
ストック内部にパテで台を作ってビス留めにしました。
ストックはメチャ軽くてバランス悪いので内部に鉛シートを貼りました。

ヒートカバーもブラックパーカーで塗装しました。
元はどの機種用かわかりませんが、保管してた余剰パーツです。
簡単に両面テープで固定しています。

このシェルの蓋?邪魔なので取っ払いたいけど、マルイのショットガンは分解が面倒なので次にバラした時に撤去します。
特にM3は実質的に分解不可能に近いのでゴリ押しです。


完成です。
M870には程遠いけど、ヨーロピアンなイメージは払拭できたと思います。
結果的には前に所有してたのとあまり変わらないですね。。
これで冬も好みのスタイルでマルイ性能のショットガンでゲームできます。
終わり