
今年1発目の散財はLCTのAKMS(LCKMS)です。
こちらは旧モデルで2016年バージョンではありません。
AKはもういいかな?とか思ってたけど、またまた増えてしまいました。

AKMのフォールディングストックタイプです。
フルスチール&リアルウッドで染め仕上げがThis is AKって感じです。
構えた時の重量バランスはややフロントヘビーですが、殆んど気にならないと思います。

ストックを折り畳んだ状態。
こちらはハンドガードの邪魔をするので構え難く、サイティングも困難です。
持ち運び用だと思います。

スチールプレスのフレーム右側。
セレクター跡がないのが新品の証。
僅かに付いてるけどまだ動作確認しただけです。

続いて左側。
74系みたいなマウントベースはありません。
マウントベースは無い方がAKらしくて好みです。

リアルウッドのハンドガード。
手持ちのE&L製と比べてコブが大きいのか若干形が違います。
握った時のフィット感はE&Lの方がシックリきます。

ストックは全くガタがありません。
固すぎて動かすのが困難なくらいです。
昔からAK47Sの大ファンでして、マルイをはじめプラフレームの海外製を使ってたのですが、例外なくこの部分にガタが出てきました。
LCTはまず大丈夫だと思います。

特徴的な斜めカットのハイダー。
これも好きな部分です。
昔、AK47Sにこのハイダー付けてました(^_^;)
実銃では右に跳ね上がるのを防ぐ効果があるみたいですが、もちろんエアガンの場合は飾りです。

リアサイトはAK47と同じくタンジェント式ですが1000メートル表記です。

トップカバーはリブ付きの強化タイプです。
この中にスティックタイプのバッテリーが入ります。

グリップはなんか残念な仕上がりです。
プレスラインも残ったままで色はただの茶色です。
同社のクリンコフなどに標準装備されてるグリップがパーツ販売してるので検討してみます。

マガジンは600連?
装弾数はわかりませんが多弾タイプが付属してました。
試射した時、弾上がりがあまりよくなかったので調整が必要です。

マガジンを装填はクセがあるので別売りのマグウェルスペーサーがないとゲームでは厳しいと思います。
ちなみにマルイ製のマガジンは問題なく使えました。

上が手持ちのAKMです。
並べてみるとAKMは上品で、AKMSはワイルドな感じに見えます。

初速は表記どおりでした。
バッテリーはリポ7.4V、容量と出力は1000mAの20cですが、サイクルは遅いです。
そしてモーターの高さ調整はしたけど、イライラするくらいギアノイズがあります。
ホップは効いてるけどクセのある弾道でバラツキもあります。
インナーバレルのせいかも?
外装はシブいけど箱出し運用はちょっと厳しい内容でした。
おわり