晴れ時々くもり -10ページ目

晴れ時々くもり

愛に生きる夢追人


今年1発目の散財はLCTのAKMS(LCKMS)です。

こちらは旧モデルで2016年バージョンではありません。

AKはもういいかな?とか思ってたけど、またまた増えてしまいました。



AKMのフォールディングストックタイプです。

フルスチール&リアルウッドで染め仕上げがThis is AKって感じです。

構えた時の重量バランスはややフロントヘビーですが、殆んど気にならないと思います。



ストックを折り畳んだ状態。

こちらはハンドガードの邪魔をするので構え難く、サイティングも困難です。

持ち運び用だと思います。



スチールプレスのフレーム右側。

セレクター跡がないのが新品の証。

僅かに付いてるけどまだ動作確認しただけです。



続いて左側。

74系みたいなマウントベースはありません。

マウントベースは無い方がAKらしくて好みです。



リアルウッドのハンドガード。

手持ちのE&L製と比べてコブが大きいのか若干形が違います。

握った時のフィット感はE&Lの方がシックリきます。



ストックは全くガタがありません。
固すぎて動かすのが困難なくらいです。

昔からAK47Sの大ファンでして、マルイをはじめプラフレームの海外製を使ってたのですが、例外なくこの部分にガタが出てきました。

LCTはまず大丈夫だと思います。



特徴的な斜めカットのハイダー。

これも好きな部分です。
昔、AK47Sにこのハイダー付けてました(^_^;)

実銃では右に跳ね上がるのを防ぐ効果があるみたいですが、もちろんエアガンの場合は飾りです。



リアサイトはAK47と同じくタンジェント式ですが1000メートル表記です。



トップカバーはリブ付きの強化タイプです。

この中にスティックタイプのバッテリーが入ります。



グリップはなんか残念な仕上がりです。

プレスラインも残ったままで色はただの茶色です。

同社のクリンコフなどに標準装備されてるグリップがパーツ販売してるので検討してみます。



マガジンは600連?
装弾数はわかりませんが多弾タイプが付属してました。

試射した時、弾上がりがあまりよくなかったので調整が必要です。



マガジンを装填はクセがあるので別売りのマグウェルスペーサーがないとゲームでは厳しいと思います。

ちなみにマルイ製のマガジンは問題なく使えました。



上が手持ちのAKMです。

並べてみるとAKMは上品で、AKMSはワイルドな感じに見えます。



初速は表記どおりでした。

バッテリーはリポ7.4V、容量と出力は1000mAの20cですが、サイクルは遅いです。

そしてモーターの高さ調整はしたけど、イライラするくらいギアノイズがあります。

ホップは効いてるけどクセのある弾道でバラツキもあります。
インナーバレルのせいかも?

外装はシブいけど箱出し運用はちょっと厳しい内容でした。


おわりニコニコ