流速チューンの希望でしたが、内部パーツは1点物のオンパレードで代替えパーツの入手も困難なので、今回は耐久性重視でノーマルチューンの長かけホップ仕様にしたいと思います。
ホップを少し強くしただけで初速が60くらいまでガタ落ちします。
チャンバー周辺の気密漏れだと思います。
弾道はほとんどホップが効いてませんでした。
例の緑グリスがてんこ盛りでした。
メインスプリングはカットされてて少し遊びもありました。
ノーマル程度のメインスプリングなので絞り加工はしてません。
むしろ拡張しました。
ここも気密漏れが多かったです。
ノズルもノーマルで無加工です。
ギアなど他のパーツもノーマルです。
スプリングはメーカー不詳ですがM90相当のを組みました。
モーターは4枚ギアなので配線は+-逆付けになります。
最初わかりませんでした。
ホップ窓に合わせて押しゴムをV型にカットします。
スムーズに降りるようにホップ窓前後の面取りをしました。
電動用は初めてなので楽しみです。
硬度は0.25弾前提で60です。
バレル長は365ミリです。
長かけにもなってます。
ホップを効かせて最大初速は87超えてました。
パワーオーバーはなかったけど超ギリギリなのでベア付きスプリングガイドを撤去するかバレルカットでもう少し落としたいと思います。
試射しましたが0.25弾推奨ですね。
低進弾道で50メートル手前まで伸びます。
しかしチャンバーパッキンの抜弾抵抗が大きすぎるのかレスポンスは悪いです。
スプリングのレートを上げてやれば解決しそうですが…。
また4枚ギアなので引くのも遅く感じます。
コチラは電圧を上げることで解決できそうです。
おわり😄














