M870 ウッド風ストック | 晴れ時々くもり

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愛に生きる夢追人

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暖かくなってきたのでガスガンシーズン到来です。

マルイ製M870用のカスタムパーツもサードパーティ各社から出揃ってきましたね。

やはり気になってるのはウッドストックなんですが、本体がもう1セット買えるくらいの価格です。


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最大の難点はノーマルのタンクが使えなくなることです。

冬でも暖めたらそれなりに使える安定した実射性能はこの大容量タンクの恩恵ですね。

ハンドガン用と比べてみてもこの差があります。


…というわけで、今回は塗装に挑戦してみます。


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ストックは簡単に分解できました。


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フォアエンドはかなり力技です。
絶対にキズも入ってしまいます。

専用の分解ツールが各社から発売されてますが、買っても次に使う機会がなさそうなのでプラハンマーとタガネで回しました。


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分解したストックとフォアエンドの塗装する面以外をマスキングします。

そして脱脂して洗浄します。

ガッツリ手で触れる部分なので、今回はプライマーを使いました。


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次にサフェーサーを吹き付けますが、後の黄色は隠ぺい力が弱いので白いタイプを使いました。

その後にラッカーの黄色を吹き付けます。


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水性塗料を滲ませたりボカしたりしながら慣れない絵筆を走らせました。

どこでどんな生え方しとった何の木やねん。って感じですがアメリカ産最高級ウォルナットのつもりです。

今回はダーク系の仕上げにしたいので黒を使いましたが、グレーや茶色でも大丈夫だと思います。


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ニスはローズウッドでもよかったのですが、なんか当たり前すぎるのでウォルナットを使いました。

こっちの方がビンテージ感が出そうです。


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4回重ね吹きしたらいい感じになりました。

下地は黄色ではなくオレンジでもよかったと思います。


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早速組んでみました。

写真ではわかり難いですが一気に雰囲気が変わりました。


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かなり荒っぽいですがシェルポーチ付けると隠れるのでOKにしときます。