X3200 AC電源化 | 晴れ時々くもり

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弾速計はX3200を愛用してるのですが、不満点は電源が乾電池式であることでした。

電池が古くなると特に初速の誤差が大きくなります。

100均の電池は新品でもバラつきが多くて使い物にならないし、パナソニック等ではランニングコストが高くなります。

そこでAC電源化。

その道のプロの友人に相談したところ、簡単にできるとの事なので材料を調達してもらいました。


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まずはACアダプター。
6V 1.0A   100~240V

色々なスペックの物がありましたがサッパリわかりませんでした。


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続いて接続ジャックはコチラ。
2.1㎜標準DCジャック  内径2.1㎜ 外径5.5㎜

詳しい事はわかりませんが、ACアダプターと乾電池が両方使えるようにするにはこれだそうです。

ちなみにパーツ代は両方で700円くらいでした。


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X3200を分解します。

ゴム足の奥と電池ケースの中のシールの奥のネジを外すだけです。


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ジャックを固定する位置を決めて本体を加工します。

位置はどこでも構いませんが、背面が設置しやすいと思います。

リューターとヤスリで簡単に削れました。


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仮組みしたらこんな感じです。

次は要の配線ですが、理屈は全くわからないので教えて貰ったとおりに作業します。


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電池ケースのマイナス線を外します。


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外したマイナス線をジャックにハンダ付けします。

位置は接続側に一番近いところです。


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ジャックの中央から電池ケースのマイナス端子までの配線を新設します。

余ってた18Gの配線を使いましたが、0.3sq程度で大丈夫だと思います。


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ジャックから電池ケースのプラス線を新設します。

電池ケースのプラス端子には配線が2本になります。


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ジャックと本体をプラリペアで固定します。

ハミ出しまくってますが、もとどおりに組んだら完成です。


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電源を入れて通電チェック。

配線方法が間違ってたら即死するとのことでしたが大丈夫でした。


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手持ちの銃で計測してみます。

何度か試しましたがバラつきはありません。


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念のため新品の乾電池でも計測してみましたが異常なしでした。


通常は乾電池からの電源が通電してて、AC電源が供給されてる時は乾電池からの電源は遮断されるそうです。
(図面を書いて説明して貰ったけどサッパリでした。)


とにかくこれで野外で使用する時は乾電池が使えて、屋内ではAC電源が使えます。

計測誤差もなくなり経済的。
何より電池交換の煩わしさから開放されます。


おわり😄