電池が古くなると特に初速の誤差が大きくなります。
100均の電池は新品でもバラつきが多くて使い物にならないし、パナソニック等ではランニングコストが高くなります。
そこでAC電源化。
その道のプロの友人に相談したところ、簡単にできるとの事なので材料を調達してもらいました。
6V 1.0A 100~240V
色々なスペックの物がありましたがサッパリわかりませんでした。
2.1㎜標準DCジャック 内径2.1㎜ 外径5.5㎜
詳しい事はわかりませんが、ACアダプターと乾電池が両方使えるようにするにはこれだそうです。
ちなみにパーツ代は両方で700円くらいでした。
ゴム足の奥と電池ケースの中のシールの奥のネジを外すだけです。
位置はどこでも構いませんが、背面が設置しやすいと思います。
リューターとヤスリで簡単に削れました。
次は要の配線ですが、理屈は全くわからないので教えて貰ったとおりに作業します。
位置は接続側に一番近いところです。
余ってた18Gの配線を使いましたが、0.3sq程度で大丈夫だと思います。
電池ケースのプラス端子には配線が2本になります。
ハミ出しまくってますが、もとどおりに組んだら完成です。
配線方法が間違ってたら即死するとのことでしたが大丈夫でした。
何度か試しましたがバラつきはありません。
通常は乾電池からの電源が通電してて、AC電源が供給されてる時は乾電池からの電源は遮断されるそうです。
(図面を書いて説明して貰ったけどサッパリでした。)
とにかくこれで野外で使用する時は乾電池が使えて、屋内ではAC電源が使えます。
計測誤差もなくなり経済的。
何より電池交換の煩わしさから開放されます。
おわり😄













