この銃のメカボは以前、前オーナーの依頼で調整したのですが、外装は変わり果ててるしチェックも兼ねてオーバーホールすることになりました。
いい感じなんですが初速サイクル共にバラつきが多くギアノイズも気になります。
かなりホコリを吸い込んでました。
まずは各パーツを洗浄します。
セクターギアの軸受けにダメージがあったので手持ちのノーマルと入れ替えて瞬間接着剤で固定します。
多分問題はないと思うのでこのまま使います。
カットした所が処理してなかったのでピストンにひっかかってました。
初速が安定しなかった理由がわかりました。
こちらはノーマルの新品に入れ替えます。
ギアノイズの原因はこのモーターのピニオンとベベルの相性でした。
こちらは手持ちのEG700に入れ替えます。
ピニオンが傷み気味ですが予備がないので今回はこのまま使います。
端子と銀線の接点にハンダを流すと通電効率が上がり、抜け落ち防止にもなります。
カットした物らしくバリが残ってたのでテーパー加工しておきます。
まだ使えそうなので、シールテープとシリコングリスで気密取りしてチャンバーに取り付けます。
メタルチャンバーに慣れるとノーマルのチャンバーの剛性が頼りなく思えます。
トータルバランスはマルイ製のノーマルが一番ですな。。
わかってるけど電動ガンカスタムはやめられまへん( ̄▽ ̄)
おわり😄














