E&L AKM その2 | 晴れ時々くもり

晴れ時々くもり

愛に生きる夢追人

E&LのEは実銃メーカーのEMEI社の頭文字で可能な限りリアルな外装を製作し、LのLand Arms社の電動ユニットを搭載しています。
↑らしいです。


{D7E82725-1E91-423F-8983-3A0CDF66522A:01}
とりあえず手持ちのリポバッテリーで初速とサイクルを計測してみます。

いい感じなんですが、やはりギアノイズが気になります。


{E75913B2-888A-4152-B488-4966375560DC:01}
新しい銃を入手したら一番最初にする事は分解ですね。。

…って事でバラしていきます。


{D1F54E6C-4300-4795-829E-502F78AC6EAF:01}
ハンパない質感の木製ハンドガード。
実銃と全く同じ寸法と製造工程らしいです。

バレルはもちろんスチール製です。


{251FD531-DBC0-4E0B-B330-EF4A2D14F256:01}
斜めカットのハイダーもスチール製の削り出しです。

マズル径は14ミリ逆ネジ仕様で簡単にサイレンサーなどが取り付けできます。

付けないですけどね。。


{75FDF133-2A84-49FC-9107-871B0FB2716B:01}
プラ製ではなくメタルチャンバーが搭載されてました。

磁石に反応しないのでアルミだと思います。

バツグンの剛性で命中精度も期待できそうです。


{0B174F45-2199-4680-B22A-3BF391380460:01}
チャンバーパッキンはいわゆるVタイプが入ってました。


{588727A2-6CD1-4886-A882-520BFC185B39:01}
インナーバレルは真鍮製で長さは455ミリでした。

内径は不明ですが、マルイよりややタイトな6.05ってところですかね?

目視ではわかりません。


{6938C20C-8FBC-4DD5-86D6-8476E2E007DB:01}
プレス加工のレシーバーです。

LCTよりも肉厚で重いです。

表面は切削痕らしきキズが残ったままで、ブルーイングも失敗したって感じです。

聞いた話ですが、実銃のAK-47はレシーバーが少し短くてVer.3のメカボックスが入らないそうです。

だからE&LはAK-47をラインナップに加えなかったのでしょうね。

マルイ製のAK-47は確か実銃から採寸したって謳ってたような気がするのですが…。


{1D0AB570-D34A-4AB3-9D90-142131AA75FF:01}
メカボックスは一般的なVer.3の強化タイプです。

次回はメカボックスの調整をしていきます。

その前に全てのパーツがオイルまみれなので中性洗剤で洗浄しておきます。