ステアーAUGの調整 その2 | 晴れ時々くもり

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前回から引き続きステアーの調整をしていきます。
インナーバレルはシリンダー容量に合わせてM4相当の365ミリを使用します。


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ホップクッションは以前のカスタムで余ってたライラクス製のブリッジタイプ(ソフト)を使います。

爪楊枝を切ってホップクッションの穴を埋めます。

ソフトタイプなので少しは硬度が上がると思うのですが効果は不明です(^_^;)

またホップクッションはバレルのホップ窓にスムーズに降りるように前後共約0.5ミリカットしました。


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チャンバーパッキンはマルイ製をフラット加工します。

裏返しにしてインナーバレルの先端に差し込みます。

ホップ窓に降りるコブとガイド用のリブをニッパーでカットします。


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ニッパーである程度カットしたらリューターで削ります。

破れないように加減しながら慎重に作業を進めていきます。

最後にコンパウンドで仕上げます。


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フラットパッキンが完成しました。

各社から様々なタイプのパッキンが発売されていますが、マルイ製がコスパや耐久性でズバ抜けてると思います。


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削ったところがインナーバレルの左右に来るように90度反転させて取り付けます。

過去にも書きましたが、特にガイドの溝の部分を中心にグリスで埋めて気密取りします。

そしてシールテープを巻いて完成です。

ヘタってきたら更に180度反転させて使えます(^_^)


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ついでなのでサイレントカスタムもやっておきます。
(正しい施工法はよく知らないのでテキトーです。。)

鉛シールでメカボックスの全ての穴を塞ぎます。

レシーバー(ストック?)と共振しそうな場所も貼っていきます。


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組んだ後にストックとメカボックスの隙間にウレタンを入るだけ詰めていきます。

モーター端子周辺は発火炎上防止のため絶縁しといた方がいいと思います。

今回はウレタンを使いましたが、何の素材が適してるのでしょうか?

最初に思い付いたのは車のマフラーなどに使うグラスウールですが、健康被害が出たらアホなので見送りました。


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トリガースプリングにはゴムのチューブを使うつもりでしたが、適当な材料がなかったので16ゲージのケーブルを差し込んでみました∑(゚Д゚)


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組み上げて試射してみます。

ホップ最小時の初速です。
適正ホップ時でも93出てました。

ノーマルスプリングなのにかなり気密取りしただけでかなり出てます。
これならN氏も満足してくれるでしょう。


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オプション付けて完成ですわ。。
実射性能もよく作動も快調です。

消音性はビミョーでした(・・?)
確かに音は低くなりましたが、構えた時にメカボックスが耳の近くにくるのであまり体感できないかも??

しかしインナーバレルを短くした事でサイレンサーの効果は高まり、発射音はほとんど消えました。

射手にはビミョーですが、敵には効果を体感してもらえると思います。



おわり😄