LCT AKS74UN その2 | 晴れ時々くもり

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愛に生きる夢追人


前回のクリンコフです。

どうしてもギアノイズが消えないので駆動系を中心に再調整していきます。



今回は友人から譲り受けたマルイ製のフレームを使用します。

AK用のVer.3です。

中古品ですが洗浄したら新品同様になりました。



軸受けはライラクス製のオイルレスメタルを使用します。



ギアは以前買ったけど使う機会がなかったSHS製を使用します。

ギア比はノーマルと同じく18:1です。



モーターは自宅に転がってたマルイ製を使用します。

EG1000は燃費、トルク、サイクル共に高次元でバランス取れてて使い易いです。



面倒ですがシム調整。

マルイのピニオンギアとSHSのベベルギアは意外と相性がいいですね。



慣らし運転の後洗浄してグリスアップします。

グリスは他のメーカーやミックスしたりと色々試しましたが一長一短でマルイ製がオールシーズンで一番安定してると思います。

※嫁の手です。



ピストン周りはスプリングも含めてマルイ製を使用します。

必要ないと思うけど念の為に2枚目のラックギアをカットしました。

ピストンヘッドは後方吸気加工してます。

スプリングは丸1日圧縮してヘタらせてます。

そうする事で初速の低下を防ぐのと同時に安定するので調整しやすいです。



かなり初速が落ちると思うので強度アップと作動性向上を兼ねてベアリング付きスプリングガイドで嵩上げします。



シリンダーはライラクス製のバレル長に合わせた加速タイプを使用してます。

気密取りをして各パーツを組み込んで完成です。



メタルチャンバーにマルイ製のバレルとパッキンを組んでます。

バレル長は285ミリにしました。



初速は90くらいを狙ってたので少し低いですがゲームには問題ないのでこのまま運用します。

サイクルは満充電なら秒間16発くらいは回ると思います。

気が付けばマルイベースの贅沢カスタムですが、自分にはトコトン厳しく人にはメチャ優しいコダワリの1丁が完成しました。


おわり😄