最近の話題といえば「働き方改革」

ツッコミどころ満載で、それでいいんかい!って思うことが

次々に出てくるんだけど、この話題もSDGsに触れてるんだな。

 

右肩上がりの経済成長でなければならないってのはどうにか

ならないものだろうか。成長し続けられるの?って疑問、
湧いてきませんか?

 

人口の動静も影響大きいので、地球規模で考えると、

あっちが衰退し、こっちが繁栄するってことが起こるんだけど、

上手に衰退をコントロールするってチャレンジングですよね。

日本はここの立ち位置にいると私は思ってます。

 

この目標の下に設けられたターゲットを確認

はい、私、ここまで書いて悩みこんでしまい、続きが書けずに

2日間を要しておりました。なんで止まっちゃったんだろう、

なんで書けないんだろう・・・不思議でした。一見わかりやすく

身近な感じがするのにね!

 

おそらく、あまりにもテーマの捉え方が漠然としていて、どの

部分を書いていいのかわからなくなったんですね。

後半に来て、そういうのが増えてます。ここまで書いてきた

他の目標がものすごく連動してくるので、同じことを言うの?

って抵抗感が出ちゃったかな。

 

そこで、目標の下に掲げられたターゲットというものを確認

してみました。

 

実は、他の目標の下にもターゲットというものがそれぞれ

5~12項目あって、とても具体的なんです。

 

たとえば

  • 8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。
  • 8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。
  • 8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、すべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。
こんな感じになってます。
これだったら具体的でイメージしやすいですね。
 
一部抜粋して例示しましたが、
8.3はこれから起業や新しいプロジェクトを積極的に応援
して、中小零細企業の成長を助けていきましょうって話
なので、どんどんチャレンジできる仕組みづくりができ、
既存の会社の仕組みを変えるのが難しくても、新しく
子育て世代が働きやすい仕組みを持った会社を
作っちゃえ!ってことでもあると思う。
 
8.6は引きこもり・ニート対策とも言えるかな。
彼ら彼女らがどうやったら社会の一員として
関わりを持てるようになるかを模索したいところ。
 
8.8は外国人技能実習生の件も含まれるだろうし、ある
意味地域おこし協力隊を含む都市から地方への移住者
も該当すると私は思うんだけど、どこからどんな人が
働きに来ても、人として接し、文化が違う考え方が違う
からといってのけものにしないってことでもあると思う。
 
こうやって考えていくと、具体的に自分にできそうな
ことが見えてくるかもしれない。
 
どの項目も当てはまらない人はいないってくらい網羅されて
いるように思うので、自分のことだと思うものを探してみて
ください。私も困ったらここに戻ってくる感じで眺めてます。

 

 

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2月16日(土) 13:30~16:30 鹿児島市内開催

※ 満員御礼!募集を締め切りました。

 

 

2月17日(日) 出水市開催

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毎年この時期は、教材の展示会に顔を出します。

塾用教材って一般書店には並ばないので、取次店や出版社に出向かないと中身の確認ができないのと、カタログだけでは分からない近年の動向をうかがいに行く感じです。
 
岳の学びやは、利用する方の目的によって使うテキストが違うので、個人にフィットするような教材探しは常に意識してます。しかも面白いんですよ。どこの出版社も工夫を凝らされていて、チャレンジされてる。
 
 
展示会で出版社の方とお話しをするときには、こちらが欲しい情報を聞き出すだけでなく、使ってて生徒達の反応がどうだったか、もっとどんな風になることを期待しているかをお伝えするようにしています。
 
私が教材作る立場だったら絶対欲しいフィードバックだと思うからです。
このやり取りがちょっと先の未来を作ってると思うと、鹿児島市内まで片道車で2時間だしめんどうだなと思う気持ちはどっか行っちゃいます。で、こうして「行って良かったな」と思えて帰ってこられる。
幸せだなぁって思えてきます。
 
 

私は生産者か消費者か

 
世の中がどういう風に回ってるのか、お金や人の動きがちっとも見えてなかったときには、学校で習った「生産者(作る人)」「消費者(買う人)」って社会の役割にハマっちゃってたと思います。
 
作る人と買う人にきっかり分かれていて、ものやサービス、お金がやり取りされると思ってた。
でも、私は農家育ちなので意識的に明確にって感じじゃなかったですが、生産者は消費者でもあるってことを知っていて、生産者だけでいられないなと分かってて、どこか違和感を持っていたように思います。
 

作る人と買う人はもっと繋がってるはず

 
ものやサービス、お金のやり取りだけの交換しかみてないと、関係性はとても希薄でドライな感じがします。
交換が完了すると関係も完結してそれっきりって感覚です。
そういうやり取りの方が気楽で効率的とも言えるかもしれません。でも自分の世界を構築するために周りの人を利用するような一方的で自己中心的、自己満足な世界観です。それって孤立しやすく孤独を感じやすく不安がつきまとうような気がします。
 
作る人と買う人は、ものやサービス、お金のやり取りだけで繋がってるんじゃなくて、世間話から業界の動向まで様々な情報交換をしながら関係性を深めてて、買う人が作る人と協力して新しいものを生み出そうと思えば可能なんですよね。
 
ただ、作る人がいくら一緒にやりましょうって呼びかけても、買う人が乗ってこないと成立しにくくて、買う人が提案すればそれよりは成立しやすい印象があります。もちろん、そうではない場合もありますが・・・。

取ったり取られたり、騙したり騙されたり、買わせたり買わされたり、叩いたり叩かれたり(暴力でなく値段交渉のイメージでお願いします)・・・敵対や対立のイメージのやりとりはお互い幸せにならないなってことは確かなことだと思います。
 

買う人の意識が変わると世の中ガラリと変わりそう

 
作る人の意識って様々だけど、買う人の意識ってもっと多様になっていいんじゃないかな。
買う人は自分の影響力を過小評価しすぎてるというか、意識してなさ過ぎると思うところがあるので、意識的に買う行動が増えると、かなりのインパクトで自分の世界観も変わるだろうし、実際に社会的なインパクトを持つんじゃないかと思います。

買う人が意識的に選び取る。よく目にしたり耳にしたりする広告の影響で無意識に選ぶのではなく、自分が生活するのに欲しいものをイメージして選んで買う。ただそれだけ。
もちろん、お値段が安いほうが嬉しかったりするかもしれないけれど、「もっといい商品やサービスに期待しているよ!」って気持ちを上乗せするつもり、その商品やサービスを生み出している会社を応援するつもりで買う感覚。

どんなところが気に入って、今後どんなものを期待しているかを伝えることまでやれればまた変わってくるだろうけれど、問題があるときだけでなく、助かったり気に入ったりしたこともお客様サービスに連絡してみたら、その会社の人達が元気になれるんじゃなかろうか。
 
その繰り返しの中で、地球環境に配慮した素材を使うとか、下取りやリサイクルで資源循環をやってるとか、社会貢献事業を展開してるとかそういうのもいいね!素敵だね!って伝えていくといいと思う。
 
農業だって漁業だって同じはず。おいしかった!また食べたい!そういう声が聞こえてくるとうれしくなる。きっと「いただきます」と「ごちそうさま」と言ってくれているだろうと想像するけれど、直接感想が聞こえてくるほどうれしいものはない。


作る人と買う人は協力して新しい世の中を作っている

 
仕方なく適当に作ったり売ったり買ったりするのではなく、使う人食べる人作る人働いている人を思いやりながら、モノやサービスやお金が循環している世界を私は目指したい。
 
日本は輸入大国。様々な国から様々なものを買ってる。消費大国ってことでもある。
だとしたら、その日本から、感謝や思いやりが輸出してくれている国に届いたら・・・
そんなことを考えると私はとても幸せになるんだけどな。
 
みなさんはどうかしら。
仲間募集します!
ぜひ、意識的に選んで、感謝と思いやりを乗せて、経済循環に参加してください。

 

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2月17日(日) 出水市開催

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ここで言うエネルギーって電気エネルギーのこと。

エネルギーってもっといろんなものがあるんだけどね。

 

石油、石炭、天然ガスなどの有限かつ温室効果ガスを
排出する資源を使って生み出されることが圧倒的に多い
電気エネルギーについて、持続可能でクリーンなものに

しよう!って目標です。

 

地球温暖化に限って言えば、温室効果ガスを出さないという

点で、原子力発電がクリーンであるという表現も目にしますが、

原発は放射性物質の扱いが難しく、制御を誤れば高度広範囲に
汚染されるという点で、クリーンとは言い難いものです。

事故さえ起こらなければという前提は、事故が起こる想定で
対策をしないことにも繋がりかねないので、放射性物質を扱う
限り、綿密にリスク回避について技術を確立しておかないと
安心して使えません。人間が制御しているかぎり、どこで事故が

起こるかわからないと思って準備しないと運用リスクが高まります。

高レベル核廃棄物の処理技術が確立されていないのも大きな

問題になっています。

 

すでに存在している発電様式からの転換については、原発のみならず、

化石燃料を使う発電も、安全な収束という方向の開発も必要になって

くるかもしれません。そのための技術開発は急務だと思います。

再生可能なエネルギーはどうなっているのか

再生可能なエネルギーとは、
水力発電

風力発電

バイオマス発電

太陽光発電

その他(海洋発電、地熱発電など)

などがあります。

 

水素発電なんてのもあり、燃焼させても排出されるのは水だけ
というなんともクリーンなエネルギーだけれど、水素そのものを
取り出すところで、化石燃料から取り出す方法は化石燃料を

使うので再生可能ではないんですね。


水を電気分解して水素を取り出す方法があるんだけど、

これは電気を生み出すために電気を使うってことで、

コストがまだまだかかる割に効率が悪いという点など、

頑張って解決しないといけない課題がわんさかって感じです。

 

いずれにしても、まだまだ改良されていい状況なので、
電気の作り方を選べるようになったらいいのかなと思う
一方で、電力供給が不安定なのはけっこうなストレスに

なることを私は災害などを通して知っているので、
電気の使い方を見直すところからかもしれないなと
思っているところです。



 

電気の恩恵を受けて育ってきて、今もこうして電気の
おかげでパソコンを立ち上げ、ブログを書いていますが、
果たして地球上のすべての地域のすべての人がこの
状況になるのがいいのかって議論はした方がいいような
気もしてきます。

電気の生まれ方、

電気の使われ方、
まず現状を知り、私達は何を選択するとこの先継続的に
幸せを享受できるのかという話し合いのために、
現状を知るところから始めるしかないなって思いです。

 

 

 

ここまで書いてきて、なんとなく生活してきてしまっている
現状をきっちり見直して、選び直すところから始める必要が
あるもののなんと多いことか!


でも、なんとなく選ばされてしまっているものを手放し、
自分の意志で選ぶことは、きっと未来を開くはずだと
思っています。

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2月17日(日) 出水市開催

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日本は昔から水が豊富で、湿度が高く、放っておくと

すぐどこもかしこも草ぼうぼうになってしまう、ある意味

豊かな国です。

 

そのおかげで、生きるための水に悩むことはあまりない

かもしれません。

 

しかし、世界に目を向けると、こうした国は珍しく、

人口が増えていけばいくほど地上の僅かな水を

奪い合うようになるのではと危惧されています。

 私達はまず現状を知るところから 

世界の水の事情に目を向け、知るところから始めましょう。

 

ご存知のかたも多いと思いますが、地球は表面の70%が

水で覆われています。水の惑星なんですよね。だからこそ、
生命が生まれる条件が整いやすかったりしたと思います。

ところが、地球を覆う7割の水とは、海水や南極北極の氷、

地下水、なども全て含んだ割合です。人間が生きるのに

必要な水は淡水のきれいな飲水です。それはどのくらい

あるのでしょう。

地球表面を覆う70%の水のうち、97.5%は塩水で、

淡水は残りの2.5%にすぎません。

しかも、

淡水のおおよそ70%が氷河・氷山として固定されており、

残りの30%のほとんどは土中の水分あるいは地下深くの

帯水層の地下水となっています。

 

そのため、人間が利用しやすい河川や湖沼に存在する

地表水は淡水のうち約0.4%です。

 

これは、地球上のすべての水のわずか0.01%に当たり、

これが飲料に適したきれいな水かどうかと言われると、

更に厳しい数字になります。

このわずか0.01%のうち、約10万km3だけが、降雨や降雪で

再生され、持続的に利用可能な状態にあります。

 

そんなに少ない水の多くが日本ではたまたま得られる

恵まれた地域なのです。

 

海外が日本の水に興味を示すのもこうした理由からです。

 

 

化学製品の多くが石油由来の現在、石油産出国は恵まれて

いると思われていると思います。しかし、産業に必須の石油

ですが、水は生き延びるために必要なものです。

 

その豊かさに気づいて守り、共有していく仕組みを作っていく

ことは日本が世界にできる大きな貢献となります。

 

 別の視点での危惧 

地球上のそもそもの飲料水の話が少ないという事実を

押さえた上で、さらに過酷になっていきます。

地球温暖化の影響による気候の変化から、氷として固定

されていた水は溶け出して増えるかと思いきや、海に流れ

出るため、海面上昇を引き起こし、低地は海水の影響で

農耕できない土地になったり、そもそも国土が海水に進攻され

減る、あるいは消滅する国も出てきます。


また、雨が降るパターンが変わり、降らないか降ったとしても
豪雨で一瞬にして流れ去るか、災害をもたらす・・・
といった傾向が徐々に増えてきている状況にあります。

気候が変わるということは、農作物の分布が変わらざるを

得ない状況になるということでもあり、干ばつがひどくなる

一方で、洪水が増え、住処と命を奪われ土地を追われる人

が出てくることにもなります。

 

水が穏やかにそこにある状態がどれほど大事なことか!

 

水だけでなくトイレ事情もテーマなのはなぜ?

水って面白い性質があって、いろんなものを溶かし込んだり、

狭いところまで入り込んだり、腐ったりもするんですよね。

 

衛生面に大きく関わるのが水です。

たとえ飲料水が確保されていても、汚染地域であれば

あっという間に汚染された水になって飲水として適さなく

なりますし、水が汚れたり腐ったりしている状態では

病原菌が増えやすくなる環境が整ったりもします。

 

水を得て生き延びられたにもかかわらず、病気によって

亡くなるケースは衛生面での整備の遅れが原因になる

ことがあるのです。

 

飲んだり食べたりしたら、動物は排泄をします。それは

人間だって同じ。その排泄物を適切に処理できなかったら、

あっという間に病気が広がります。

 

きれいだろうが汚かろうが、少なすぎても多すぎても、

水は私達に大きな影響を与えるものなんだということを

もう一度再認識した方が良さそうです。

 

地球温暖化防止に取り組むこと

水資源の保護に務めること

 

これは、水に恵まれているからこそ、日本から世界に

貢献できることがあるということだと思って、取り組めたら

いいですね。

 

地球温暖化の話はこれだけとっても壮大なので、

また別に書いてみたいと思っています。

 

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私は大学の時に「ジェンダー」という言葉に出会いました。


生物学的、身体的な性というものがあるのは、成長過程で

嫌という程認識するかと思います。
それとは違い、社会的・文化的に作られた男性女性像

のことをジェンダーといいます。

 

わざわざ言い分けるのは、違うものだからです。

 

性の多様性を知るところから始めてみよう!

実は、トランスジェンダーと呼ばれる、自己認識している性と

生物学的性が違う方がいたり、自己認識も生物学的性も

合っているけど、社会的に服装を異性とすることを好む方が

いたり・・・という方もいらっしゃいます。


セクシュアリティと言われる性的嗜好の違いで少数派なため

誤解されやすいLGB(レズ・ゲイ・バイセクシュアル)に

トランスジェンダーを含めたLGBTのレインボーフラッグは

目にしたことがある方もいらっしゃるのでは?


東京レインボープライド

 

 

ジェンダーの平等に取り組む前に、そもそもの性に関して

ものすごく多様なんだということを知ることから始めてみる

のもいいかもしれません。

 

知らないと対応を間違える事があるだろうし、自分はそんなつもり

がなくても相手を不快にさせることもあるだろうってことで、これは

共通認識として持っておきたい性の話だったりします。

 

ジェンダーの平等って何?

今回のこのテーマは、世界的には女性差別が圧倒的にはびこって

いるために、様々な場面で支障をきたしているから掲げられている

んだと思います。

 

ジェンダーギャップ指数というものがあって、日本は政治における

ジェンダーギャップが大きすぎることでG7の中では浮いてます。

政治・経済・教育・保健の4つの分野ごとに評価され、総合評価を

得るものですが、政治と経済の分野で149ヶ国中100位以下です。

 

人口の約半数を男女で割ることになるのに、政治家は男性ばかり。

女性議員酸が少ないことが大きく影響していると思います。

経済指標は雇用賃金の男女差が大きいことが影響しています。

 

ジェンダーギャップ指数2018年

 

男らしく

女らしく

男は、女はこうあるべき

そんなのは文化的に引き継がれたもので、決定的なものでは

ありません。それを強要される時に問題となります。

 

私達は選べる世界に生きているはずなのに、「伝統的に」

という呪縛によって、選択肢を狭めていることがあります。

 

どんな性の認識があっても、その人自身を捉えて人間関係を

築いていくことができるのが一番!と私は思っているので、

そもそもの人権について知っておくことも助けになるでしょう。

 

国際人権宣言

子どもの権利条約

 

権利があるということを知り、お互い尊重しあえることを

目指していきたいです。

 

女性に限らずです。男性でも女性に虐げられている

環境は改善された方がいい。

 

権力や腕力・武力、経済力にモノを言わせ、誰かを

支配するようなやり方は古いということを知る必要が

あります。


多数派が少数派を虐げていい決まりごとは存在しません。
 

いかに対等であるかを追求するのは、ひとつ屋根の

下に暮らす家族の中でも課題となります。

 

このテーマは本当に身近なところから始められることが

あります。まず自分の身の回りで実現させ、それを

世界に広げていけるといいなと思います。

 

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これは私が実際に手がけているものも含まれると思います。

国際目標としては学びたくても学べない子どもたちに教育を
届けるというイメージが湧きがちだけれども、それだけでは

ないかな。

 

多くはそういう方々を対象に底上げを図る部分で投資が必要に

なってくると思います。

 

それと同時に、日本の身近なところでもいじめや環境に

馴染めず教育を受けることができずにいたり、

子供の頃はうまく教育の機会を活かせなかったけど

大人になって学び直したくてもその機会を確保できなかったり。

 

貧しくても、裕福でも、男女LGBT関係なく、

田舎だろうが都会だろうが、子どもだろうが大人だろうが、

島ぐらしだろうと陸の孤島だろうと、

両親や兄弟がいようといまいと、

障害があっても病気や怪我で入院していても

学びたい人が学べる機会と場所を生み出したい!

 

そういうのも含めて「質の高い教育」を「みんなに」って

私は解釈したいのです。

 

 

オンラインで授業を受けられるようになってくると、

自分のペースで学び進めることができるし、場所を

問わなくなってきます。

 

地元に友達ができなくても、共通の話題を通して

世界に友達がいていい時代です。

 

 

教育こそ「授けてあげなければいけないもの」ではなく、

求められ生み出されるものでいて欲しいなと思うので、

まずは学びたい人が何をどんな風に学びたいのかを

選べるようにできたらいいなと思っています。

 

岳の学びやは選択肢を広げるために存在しています。

子どもたちだけでなく、大人も資格にチャレンジしたり、

学び直したりしていいと思っているので、大人の学びの

サポートも本当はできます。

 →まだそのお声がなかなかかからないのだけれど。

 

で、私にできることは何だろう・・・。

岳の学びやみたいな学びの場があっちこっちできると

助かる人はたくさんになるだろうなとは思うけど、

そう気軽に取り組めることではありませんよね。

 

学校と家庭だけでは行き詰まってしまうことや、発想が

狭まりがちなことがあったりするので、地域の住民として

交流したり、見守りボランティアをやったり、身近な

学びの場に関わってもらえるといいんじゃないかと

思います。

 

学校によってはそれを好ましく思わないところもある

かもしれませんが、「質の高い教育」は地域の中で

醸成されるといいなと思います。

 

子どもが大人に学ぶように、大人も子どもに学ぶ姿勢を

見せるだけでも、教育の質はぐっと良くなると思います。

対話を重ねることができれば、もっともっと良くなると

思います。

 

福岡県で「大人としゃべり場」「トークフォークダンス」

といった大人と子供が向かい合って輪になって座り、

共通の話題について話をしながら次々に隣にずれながら

対話する機会が作られています。

 

私も一度参加しましたが、お互いのことをよく知ることは

地域の学びをつなげていくことにもなり、ナナメの関係が

増えていくことでもあり、豊かになっていく一歩だなと

思います。

 

福間中の事例(2018/06/16付 西日本新聞朝刊)

こういう機会がもし身近で開かれたら、ぜひご参加ください。

大人の協力がとても求められています。

 

直方未来カフェ さんが どうやって開催すればいいか

ノウハウをまとめたブックレットを作ってくれました!
興味がある方はぜひ手にとってみてください。

 

_________________〆(。。) メモメモ

のおがた未来カフェFacebookホームページより

【ブックレット完成】

2012年6月からスタートした「大人としゃべり場」
のおがた未来カフェが関わった場だけでも、延べ約50ヶ所、大人と子ども合わせて約8千人の方に参加していただきました。
その「大人としゃべり場」の取り組みノウハウをまとめたブックレットがついに出来上がりました!

〜やってみたい人は必見!〜

うちの学校でもやってみたい!と思ってから実際に開催するまで、何をしたら良いのかがわかります。
具体的な質問や、当日のタイムテーブルも例示しています。

やってみたいと思った方に必要な情報をまとめています。
ぜひお手元に一冊いかがでしょうか。

◇ブックレット(A4・16ページ・カラー)

◇価格
 1冊 500円 送料実費
 10冊以上は1冊400円 送料無料

◇お支払い
 現金または振り込み(数料はご負担ください)

◇お申込み
 メールにて、以下の内容をお知らせください。
 折返し、送料、振込先をお知らせします。
 のおがた未来カフェ n.futurecafe@gmail.com

 件名:ブックレット希望
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  連絡先 TEL or Mail 
  送付先住所
  振込名義(申込者と異なる場合のみ)

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 以下の場所で閲覧・購入できます。
 
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__________________
 

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※ 満員御礼!募集を締め切りました。

 

 

2月17日(日) 出水市開催

https://peatix.com/event/584263

岳の学びやの大迫です。

岳の学びやは普段、小中学生に多く利用いただいております。

 

先日、お問い合わせの電話がありまして、

「英語教えていますか?

 英検とかTOEICのための勉強もできますか?

 英検だったら何級まで対応していますか?

 教える人はTOEICや英検を取得していますか?」

ずらずらずら~っと質問されて、

なんかうれしかったです。

 

大人の方で資格取得意欲がある方が、身近にいるってすごいな、

素晴らしいなと。

この辺りでは公開開場がなく、受験のために遠くまで行くしかない

んですよね。

 

TOEICは確実に鹿児島市内か熊本市内まで行かないと受けられない。

英検は準会場として認められているのは10名以上の申し込みが

ある場合。岳の学びやだけでは団体申込みが難しいのです。

 

中学生高校生は学校を準会場として受験されるので、

小学生か大人だけで10名・・・難しいです・・・

 

他の塾さんと協働すればなんとかいけるかな・・・って方向で

検討を開始してもいいかもしれません。

 

 

おとなが学ぶ意欲を見せると子どもたちもきっと変わります。
大人が学ぶということは、殆どが必要性を感じて学ぶので、

世の中への影響がすぐに出てきます。

 

子どもたちのように、あれこれ教えて宿題出してってパターンの

学び方は大人向きではありません。大人には大人の学び方が

あり、実践に結びつけるところを手厚くできれば、成長も影響力も

大きくなります。

 

 

来たれ!学ぶ大人!!

私はコーチングとオンライン教材をフル活用してサポートします。

大迫かじゅさんは興味関心が多岐にわたるため、

出会った場所や状況によってみなさんの認識が違います。

 

・・・で、多くの方が

何やってるのかわかんないけど忙しそう

な~んてことを思うらしい。

 

昔の自分のままだったら

教えたがり~の世話したがり~ので大忙しで

自分をすり減らしてたかもしれないですね。

 

でも、今は自分のことと自分ではない方々の境界を意識

しているので、誰かの問題を自分のこととして取り組まない、

問題の横取りをしないようになってきていると思います。

(・・・いや、娘に関してはついね、横取りして怒られるけど)

 

 大迫香寿枝はコーチです 

 

コーチって仕事をしていて、コーチはアドバイスをしないって

言われるんだけど、アドバイスをしないわけではなくて、

相手の発想を広げるためにアドバイスすることはあります。

でも、それが採用されるかどうかはあまり気にしない。

目的が、相手がよりよい選択ができるようになればよし!

だからですかね。

 

学生時代は、

環境問題に関心を寄せて、他のみんなにも興味を持って

もらえるように、勉強会開いたりイベントやったりしていて、

「なんでこんなに大事なことをみんなわかろうとしないんだ!」

と怒りすら湧いていた気がします。

 

怖い怖い、誰も近寄らなくなるような状況を自分で

作り出してるように見えるよ!

今の私は当時の私にそうフィードバックするかな。

 

現在、

自分が良しと思うことを周りに紹介していくことは

変わりないのに、受け取ってもらえなくても

「今は時期じゃないんだな。

 受け取りやすくなるにはどうなればいいだろう。」

な~んてことを考えます。

 

相手を変えることはできない。

でも、変わるきっかけにはなれるかもしれない。

そこに軸がある。

 

 大迫香寿枝の人生ミッション 

 

SDGsがあってもなくても、

私にはミッションというか人生の目的が明確で、

地球と人間の奥深さ、面白さを堪能したいんです。

そのために、人間が住み続けることができなくなる

ような環境破壊はなんとかしたいし、人間同士が

傷つけ合う状況も減らしたい。他の生物を絶滅に

追いやるようなことも避けたい。

 

自然環境や社会環境、人間関係の悪化はエネルギーを

奪われるんですよね。そういう状況を作り出してしまう

ことも堪能すればいいじゃないかって思う部分もあり

ますが、長引いて変化させるのが難しい状況のまま

固定化されるのが嫌なんです。

 

一瞬うまくいかないってことはあるだろうと許容しますが、

長引かせては駄目。修復してもっと良くなる新しい環境・

関係を生み出していける方がいい。

 

そんなことを思いながら、

実現したいことを明らかにして、それに向けて行動を

促していくコーチングを提供させていただいています。

 

一個人が満たされていると素晴らしい創造力発揮します。

欠乏感から行動するとなんだかややこしいことになります。

 

コーチングをやっていて実感として得たこの感覚を大事に、

まず自分が満たされること、その上で創造力・才能を発揮

することをどんどんやっていけば、地球はもっともっと

面白くなるぞ!って予感がしています。

 

コーチングはどうSDGsに関係している?

直接的に関わっているものは、ざっと眺めて見る限り

関係していないのかなと思います。

 

ところが、コーチングを提供している方々が、どこかの

カテゴリーの課題にチャレンジしていたりするので、

間接的には全てが関係しているとも言えます。

 

よりよい未来を創り出していくために、あなたはどんな

ことに取り組んでみたいのか、そう思う背景や、能力、

実現した世界がどういうものかを明らかにしていく

プロセスをコミュニケーションでサポートできます。

→思考がぐるぐるしがちな方や思考停止しやすい方に好評です。

 考えがあっちこっち飛びやすい方も本題に集中しやすくなりますし、

 現状認識がクリアになることで

 

その上で、まず何からやっていくのか、どうしていくのか

行動計画を立てて、物理的・心理的な障害を乗り越えて

実践していくところも促していきます。

→思いはあるが行動を起こすところが課題だと思われている

 方もけっこういらっしゃいます。自分との約束は破りがち

 だけど他人との約束は守るタイプの方はコーチをつけると

 行動しやすくなるようです。

 

ときには孤軍奮闘している感覚に陥ることもあるかも

しれませんが、私と関わっている方はつながれます。

ひとりじゃない、それぞれの場所で頑張ってる人がいると

思えることもまた、私が提供できることかもしれません。

→取り組みたくて始めたことでも、継続的に行動し続ける

 ことは難しかったりします。コーチがいるだけでそこは

 少し解消され、さらにコーチングの中で継続の仕組みを

 編み出せれば実現までどんどん行けるようになります。

 

いろいろ試すが大事です。

考えるだけでは事態は何も変化の方向性を緩めては

くれません。考えを周りの人に伝えるだけでも変わり

始めます。

 

良ければ聞かせてください。

あなたがどんな未来を創造したいのかを。

コーチングのお問い合わせ

SDGsカードゲームを通して学ぶ講座のご案内

2030SDGsについてカードゲームを通してわかりやすく体感を

とおして理解し、それを自分に引き寄せて考える機会を作りました。

ぜひ一緒に取り組んでください!仲間大募集中です。

 

2月16日(土) 13:30~16:30 鹿児島市内開催

※ 満員御礼!募集を締め切りました。

 

 

2月17日(日) 出水市開催

https://peatix.com/event/584263

毎日SDGsの17のゴールからひとつづつ考えています。

 

さぁさ、今日は第三回目。
『すべての人に健康と福祉を』です。

 健康とは 

健康の定義については、私はこだわりがあって、

WHOの健康の定義をまず皆さんに知ってほしいところです。

 

Health is a state of complete physical, mental and social 

well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、

肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

1988年に若干加筆修正され、

Health is a dynamic state of complete physical, mental, 

spiritual and social well-being and not merely the absence 

of disease or infirmity. 

となっていますが、

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、

肉体的、心理的、精神的、そして社会的にも、すべてが

状況に合わせて柔軟に対応する状態のもの」

とでも言いましょうか。

 

体も考え方も心もってあたりは比較的わかりやすいのですが、

社会的健康ってなんだと思います?

私は「家族だけでなくあらゆる人との人間関係、経済活動」

において、約束が守られることだと思います。

 

関係をぶち壊す、非合法な活動、他者から搾取して行うような

経済活動に手を染める人は、健康でないってことになります。

 

感染症なのに電車通勤して会社に行くなんて公衆衛生に

反する行動なので、肉体的だけでなく社会的に健康でない

状況です。

 福祉とは 

これまた説明の難しい言葉だなと私は思うのですが、
個人の幸せを幸福とするなら、その個人が集まってできる

社会の幸福のことを福祉と言えるかもしれません。

 

すべての人に、個人的な幸せを求める権利があり、
社会的に調和されることを目指すのが福祉なのかな。

 

改めて辞書引いたりいろいろな定義を見比べてみると、

わかってないまま、中学生に公民で「公共の福祉」って

大事!とか言っちゃってたなと反省。

 すべての人に 

この健康が「すべての人に」って部分の解釈が様々に

なりそうですが、文字通りすべての人でいいんだと思います。

 

認知症だから、幼子だから、意思が通じないからといって

放置してはいけないってことでもあるし、犯罪者だろうと、

テロリストだろうとってことでもあるかなぁ・・・。

だとしたら、死刑制度撤廃なんかも入ってきますね!

 

参考までにこちらを紹介します。

アムネスティ日本 

1961年に発足した世界最大の国際人権NGOの日本支部です。

死刑に賛成するあなたへ

 

 

敵味方関係なく負傷者の救護に励んだアンリ・デュナンが

思い出されます。赤十字社を創設した赤十字の父ですね。

彼の言葉にこんなものがあります。皆さんも知ってるのでは?

人類みな兄弟

「傷ついた兵士はもはや兵士ではない、戦列を離れた一人の

 人間として、 その貴重な生命を守らなければならない。 」

「戦いの場にも愛があることを信じます。 
 兵士たちが、戦う力と意思を捨てたとき、

 人間はみな同じ人間です。」

 

ついでにリンク貼っときます。 日本赤十字社
 

人種、性別、年齢、職業、学歴、住んでいるところ、家族、

出自、心身の障害、・・・
人って様々な切り口で「自分と違う」だけで毛嫌いしたり、

「多くの人と違う」ことで奇異に感じて遠ざけてしまったり

するものではあります。

 

そこを乗り越えて手を差し伸べようってことだと私は解釈

しています。

 

 

アンリ・デュナンと同じように思い出されるのは

ナイチンゲールです。近代看護教育の母ですね。

 

デュナンとナイチンゲールって私はセットで思い出す

のに、考え方がかなり違うってことに気づきました。

 

デュナンはボランティアの構成員を中心とした活動を

促進していたのに対し、ナイチンゲールは
犠牲なき献身こそ真の奉仕

として、経済的援助の重要も押さえつつ活動していた

あたりが、鋭いなと思ったところでした。

 

どんな活動でもそうですが、社会的に良い影響をもたらす

活動は、持続可能でなければ一時しのぎにしかなりません。

 

一時しのぎって、あとでリバウンドしたり、もっとひどいことに

なることが多いので、今生命の危機にある人達を救う一時

しのぎと共に、その後同じ状況に陥らないで済む方法を

探らないといけないだろうなと思います。

 

だから、ボランティアでの支援展開も大事ですが、ビジネス

として展開することも重要で、自ら稼ぎ出す力を持ちつつ、

支援を継続できる仕組みを持つってのが大事だなと思ってます。

 で、私にできることは何なの? 

今日はわかっているようでいて、突っ込まれると全然説明

できないようなテーマだなと思ったので、解釈で時間が

かかっちゃいました。

 

私にできることがあるとしたら・・・

偏見を持たないで、どんな人とも人として接するってことだと

思っています。

 

困っていそうだったら声をかけ、
手伝えることがあったら手伝い、

自分に無理な領域なら手助けを呼びかける

 

そんな日常が世界にあふれることが、この目標の達成に

つながっていくんじゃないかなって思います。

 

他者だけでなく、自分も大切にしてくださいね!
自分の安心安全なくして、健全な活動はできませんから。


SDGsカードゲームを通して学ぶ講座のご案内

2月16日(土) 13:30~16:30 鹿児島市内開催

※ 満員御礼!募集を締め切りました。

 

 

2月17日(日) 出水市開催

https://peatix.com/event/584263

 

地球上には食べるものに困っている人がいる。

これはけっこう知られている事実ではないかなと思います。

 

 

ただ、このことを
だから今食べられるものがあることに感謝しなさい

と言われたり、

だから食べ物を粗末にしてはいけません

と言われたり

食べるものに困っている人達がいることで相対的に自分たちが

豊かであることに感謝しなさいという言い回しが猛烈に嫌いです。

 

世界で起こっている飢餓の問題について、なんとなく知ってる・・・

かな・・・って感じの方は、まず知るところから貢献できます。

 

例えばハンガー・フリー・ワールド

などの団体を探して、ウェブサイトで世界の状況についての

情報を集めてみるといいと思います。

 

そりゃ地理的な気候的な違いによって食料を得ることが難しい

場所はあるだろうけれども、それだけではなく、地球温暖化は

さらに過酷な土地を増やしているし、紛争も原因の一つに

なっていたりします。

 

地球温暖化を制御するには人間の経済活動全般に工夫が

必要だし、紛争にしても、文化的な対立、宗教的な対立だけ

でなく、資源をめぐる政治的、経済的な要因があり、これが

今後もっと増えてしまうんじゃないかと思えて仕方ありません。

 

飢餓があるから紛争が起きるのではなく、紛争が起きるから

飢餓がくっついてくる感じ。

原貫太さんのブログからもそんなことが伺えます。
 

様々な電子機器を生み出し、活用している日本は関係ない

と言えないと思います。レアメタル絡みだと余計にね!
スマホにしろガラケーにしろ、使っていない大人はほぼ

いないんじゃないでしょうか。

 

便利さだけ享受するのでなく、その奥の見えない部分に

どんな人達が関わっているかを想像できるようになると、

ものの選び方消費の仕方が変わるかもしれません。

 

わかった、私にも関係があるとしよう。で、何ができるの??

『1.貧困をなくそう』との関わりも強いので、前回お伝えした

寄付ももちろん有意義な貢献の一つですが、直接的にできる

ことも考えてみたいと思います。

 

日本国内で、相対的な貧困から社会保障制度に結びつかず

餓死するってことが全く無いわけではないということをご存知

ですか?


飽食日本にも飢餓は存在する Newsweek 2018/2/22(木)

 

日本国内のそうした状況には、隣人として手を差し伸べやすい

かもしれません。

 

フードバンクかごしま

という団体をご存知ですか?
まだ食べられるのにも関わらず、さまざまな理由で処分

されてしまう食品を、食べ物に困っている人を支援する

施設や団体に届ける活動をされています。

日本全国にフードバンクの活動団体が存在します。
身近なフードバンクとつながって、活動に参加したり、
支援したりすることで、貢献できます。


 

今なんとかしようという話も大事ですが、仕組みづくりや

研究開発がこの課題を解決していくことにもなるので、

資源の代替研究なんかも通じるかもしれません。

 

 

国際的な支援の仕組みづくりでいえば、

フェアトレードといった仕組みが飢餓を生み出す

状況を改善したりもします。

 

貧困つながりで、経済的に生活が成り立たなくなって

いる状況を改善することができれば、食事にありつける

ようになってくる人もいます。その人達が働いて正当な
賃金を手にする仕組みを作っていくことも効果大です。

 

2月14日バレンタインデーに向けて、様々な場所で

やたらチョコレートが売れまくる時期に差し掛かって

いますが、フェアトレードのチョコレートを選んでみませんか?

 

また、日本の農業でも同様なことが言えますが、制度から

もれてしまう人達を救う手立ても必要だったりします。

 

フェアトレードの認証を得て流通できているもの以外にも、

農家さんを支える方法があるとしたら、産地を確認して

投票するかの如く支援したい地域のものを意識的に買う

ってことです。これは世界共通かもしれません。

 

 

また、今の時期、年賀状のはがきが余っていたり、

書き損じハガキが手元に残っていたりしませんか?
それも支援に回せます。
書き損じハガキ1枚で栄養おかゆ一杯キャンペーン

 


美味しく食べられるってだけで幸せになれるもの。
広げたいですね、食べられる幸せを。

SDGsカードゲームを通して学ぶ講座のご案内

2月16日(土) 13:30~16:30 鹿児島市内開催

※ 満員御礼!募集を締め切りました。

 

 

2月17日(日) 出水市開催

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