こんにちは、果実帽子です。

 

「葬送のフリーレン」TVアニメもシーズン2が始まりました。これからが楽しみですね。

 

以下の記事は「葬送のフリーレン」のネタバレを含みます。知りたくない方は、ここでご退出をお願い致します。

 

「葬送のフリーレン」
 山田鐘人(原作)、アベツカサ(作画)『週刊少年サンデー』(小学館)連載中

 

 

 

 

 

 

アニメ『葬送のフリーレン』公式サイト

 

 北部高原には魔族の残党が暴れており、大陸魔法協会の一級魔法使いの有資格者が同行しないと、通行許可がおりません。フリーレン一行は通行許可を得るべく、魔法都市オイサーストで一級魔法使い試験を受け、見事フェルンのみが合格するのでした。

 

 

 穏やかな時間

 いつもの服装から変えたフェルン。

朴訥のシュタルクは無粋な質問をしますが、フェルンは怒らず、だってデートですから、と答えます。

そんなシュタルクでも分かるのが、そんなフェルンの可愛らしさです。

 

あれ、フェルンってこんなに可愛かったけ…

はい、シュタルク堕ちました。

 

なんでもない、ただのクラスメイトのひとりだった女の子と休日に街で偶然会って、いつもの制服ではない女の子の服装にときめくことってありますよね、男の子は。

 

いつもと違う服装は、よりいっそう可愛く思うものです。ドキドキ💓

 

緊張感に包まれたシュタルクは、前日フリーレンに相談したデートコースをフェルンと歩きます。

 

最後に夕陽の見える場所で話す二人、シュタルクは楽しくなかったかなと問うと、フェルンは少しシュタルクらしさがなくて残念に思うと伝えます。

 

実はフェルンの好きそうな場所を、フリーレンに教えて貰ったとすぐに白状するシュタルク。

 

でも、フェルンは少し残念だけど、一生懸命に自分のために考えてくれたシュタルクに感謝していました。それがとても嬉しいと伝えます。

 

今回のデートは二人とも打ち解けあって、よりいっそう絆が強くなったよい一日になったようです。

 

 

 

北部高原

温泉地帯を抜けたフリーレン達、再び気候は寒さが戻ってきました。

 

北側諸国のナーハリト地方には、北部高原に入る関所があります。無論、1級魔法使いフェルンのいる一行はすぐに通ることができました。

 

さあ比較的に穏やかだった日々は終わりです。北部高原には今まで遭遇したことのないような強力な魔物がわんさかいるのです。

 

さあどうなるフリーレン達…

 

 

葬送のフリーレン2期これからも楽しみです。

ではでは

 

 

 

生成Aiで処理した「フェルンとフリーレン」のイメージです。オリジナルとは直接関係はありません。

 

デートが終わり、フェルンはフリーレンと温泉につかっています。フェルンの機嫌がいいようなので、フリーレンは理由を聞きますが、別に、とフェルンはデートであったことはフリーレンには話しません。しかしフェルンはほんのり桜色です。

諸兄の皆さま、お待ちかねの入浴シーンです。フェルンの体躯はそんなじゃねという苦情は受け付けません、Aiがやったことですので。