こんにちは、果実帽子です。

 

転生したらスライムだった件」TVアニメもシーズン4が始まります。これからが楽しみですね。

 

以下の記事は「転生したらスライムだった件」のネタバレを含みます。知りたくない方は、ここでご退出をお願い致します。

 

「転生したらスライムだった件」
伏瀬(原作)、川上泰樹(作画)みっつばー(キャラクター原案)『月刊少年シリウス』(講談社)連載中

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマン三上悟は通り魔に刺され死亡し、気がつくと異世界に転生していました。転生したその姿はスライムだったのです。


リムルという新しいスライム人生を得て、さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指すことになる壮大なストーリーです。

 

開国祭を開き、各国と国交を結んだ魔国連邦(テンペスト)は、人と魔物が共に暮らせる世界「人魔共栄圏」の実現に向けてさらなる発展を目指します。

 

種族の壁を越え、手を取り合い、繁栄していく魔国連邦(テンペスト)。 しかし、この世界には魔王リムルの台頭を、自らの勢力や野望と対峙するとして危険視する者たちがおり、裏では陰謀が張り巡らされることになります。

 

 

 

開国祭が終わり、それぞれの貴客人を見送ったリムルは、その夜のテンペストの幹部の前で、クレイマンのあの方と言うのは、ユウキカグラザカで間違いないな。と断言しました。

 

当の本人のユウキも黒幕の一人だとバレたと、中庸道化連のメンバーの前で諄きます。中庸道化連とは、あの魔王クレイマンが密かに所属していた組織です。

 

ここまでの経緯では、反リムル勢力の魔王クレイマンが倒され、攻め込んできたファルムス王国は新生国家ファルメナスとなり友好国となりました。七曜の老師たちの策謀は打ち砕かれ、対立したヒナタとは和解して神聖法王国ルベリオスとは不可侵条約を締結し、文化交流まで行います。

 

武装国家ドワルゴンは元々の友好国、魔導王朝サリオンとも国交を結び友好国になり、ブルムンド王国も以前からの友好国です。

 

テンペストの南側は、ヴェルドラの姪である魔王ミリムが支配する各種族の連合魔国ですが、ミリムとリムルはすこぶる仲が良いため友好な関係にあります。

 

テンペストのあるジュラの大森林内の各種族は、西端の山岳地帯も含めすべて魔国連邦に加盟し、魔王リムルへ従っています。

 

開国祭が終わった魔国連邦(テンペスト)を囲む状況はこんな感じです。

 

そうなると、テンペストが今後注意すべき者たちが見えてきました。

 

 

ユウキ・カグラザカは食わせ物ですね。北端の魔王レオンを使って、何らやリムルと揉めさせようとしているフシがあります。魔王レオンは中庸道化連の仇でもありますが、それをレオンに膝まづかせて今後の商談相手にして、レオンが探し執着するものを探そうとしています。

 

※中庸道化連の会長はカガリ(元魔王カザリーム)で、かつては呪術王(カースロード)と呼ばれましたが、魔王レオンに殺されました。ユウキ・カグラザカは、自分の配下になることを条件に復活させたのです。

 

もう一つは、七曜の老師の最後の生き残り、日曜師グランことロッゾとその孫娘マリアベル。シルトロッゾ王国が彼らの国で、ロッゾは西方諸国を陰ながら支配してきた歴史があるのです。テンペストおよびリムルを脅威として排除しようと目論みます。

 

西方諸国評議会からテンペストに招待の手紙が届いたのも、これらの陰謀が影響しているのは間違いありません。

 

そして東の商人のダムラダ、彼の背後には東の帝国がいるのは間違いないでしょう。

 

これらの陰謀と戦いながら、転スラのアニメ4期は始まっていきます。たのしみですね。

 

ではでは。

 

 

生成Aiで処理した「リムル」のイメージです。オリジナルとは直接関係はありません。

 

リムルは転生前は男性なので、男性扱いですが実はスライムには男女の区別がありません。但し精神は男性だと思います。なのでシュナやシオンの女性魔人に男性として慕われています。人間の姿は元がシズ・イザワ先生(女性)の10代のころの擬態なのでややこしいですね。