前向きに生きよう!

 

これがなかなかむずかしい。加減が難しいのだ。

 

大野裕先生によると
「すべてうまくいく」ないしは「すべてうまくいった」と楽観的に考えることではなく

ポジティブに考えることで、思いがけない失敗をすることもあるので注意が必要との事。

大野先生は大学受験の体験を例にあげてらしゃいますが、私の場合は第一回公認心理師受験。
指定されていた教材は何度も目を通したし、本番の試験も何とか合格圏内にはいっていると

と感じたから合格していると思い込んでいた。

ところが何度確認しても私の番号がない。

一回目の合格率は8割と情報が流れてきたのに、番号がない。


この体験で、「何の問題もない」「自分は何でもできるんだ」といった

極端にポジティブな考え方は、根拠のない自信、思い込みに過ぎないという事を学んだ。


「とてもうまくいっている」「失敗なんかするはずがない」と
極端にポジティブに考えるようになっているときには、
取り組まなくてはならない問題に目を向けられていない可能性があるとの事。

 

SNSで合格者の体験談を読んだところ、たくさんの経験と知識量、勉強量が必要だという事が

わかった。

もっと情報収集しとけばよかったのだ。

 

ほどよい考え方を身に付ける必要がありそうだ。