今回は、面倒くさいあせるだけどやらなきゃならないしょぼん 『衣替え』

コツやポイントをお伝えします音譜

秋の衣替えは10月。とはいえ今年は、いつまで夏日だー●●家事サポのブログ●● っていう感じで、衣替えのタイミングも悩みますよね。せっかく衣替えを終えたのに暑くてまた夏物を出す羽目になったり、しまうタイミングがつかめず、まだ衣替えしてなーいあせるという方も是非参考にしてくださいね(*^▽^*)


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気をつけたい衣替え3つのポイント


1.汚れをきちんと落とす

〈虫食いとシミの防止〉

しまう時には、なかったはずなのにシミが・・・あせるなんてことありませんか?

汗や食べ物など衣類に汚れが付いていると落ないシミになったり、虫食いの原因になったりします。洋服をしまう際には汚れをきちんと落としましょう。


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2.しっかり乾燥させる

〈カビの防止〉

家庭で洗濯した衣類は、しっかり乾燥させましょう。湿気が残っているとカビの原因になりますよ。アイロンをかけるのは、衣類の湿気を飛ばせるほか、防虫対策にもなるので一石二鳥です。


クリーニングから帰ってきた衣類は、風通しのよい場所で2~3日乾燥させるのがよいです。またクリーニング後にかけられるビニールは必ずはずしてから収納してくださいね。

クリーニング店でかけられるビニールは汚れ防止用であって保管用ではありませんよ!

そのままにしておくと蒸れてカビ発生の原因になるこがあります。せっかくクリーニングに出したのに意味がなくなります汗


●●家事サポのブログ●● ビニールは、はずしてね●●家事サポのブログ●●


3.防虫対策

〈防虫剤をいれましょう〉

衣類を食べる虫の大好物は、衣類に付着したジュースや食べ物などです。雑食なので衣類も食い荒らしてしまうんですよね汗ウールやカシミヤなどの動物性繊維に限らず、化繊も食べてしまいますので、衣類を長期間収納する場合は防虫剤をいれましょう。

ポイント

収納する際できれば、ある程度密閉できるプラスティックケースが最適ですね。防虫剤からでる成分は空気より重いので、防虫剤は衣類の上に置いてください


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【防虫剤の種類と特徴】

種類
特     徴
パラジクロール
ベンゼン
効き目が早く、においが消えるのも早い。長期間保存する場合だけではなく、普段の収納ケースやタンスなどにも適している。効果は4~5か月。
ウール、シルク、合成繊維、木綿
ナフタリン
効果は10~12か月。効果が長期間持続するので、特に着る機会の少ないフォーマルウエアなどに最適。衣替えにも適。
木綿、ウール、シルク、合成繊維、皮革製品、毛皮
しょうのう
クスノキから抽出させる天然成分。主に着物に使用する。効果は約6か月。お香のような香りがする。
着物
エムペントリン系
(ピレスロイド)
ほかの防虫剤と併用ができる。においがないので、衣替え時だけでなく普段の衣類の収納にも適している。効果は約6か月。
ウール、シルク、合成繊維、木綿、麻、皮革製品


衣類の繊維によって効果の有無があるので気をつけましょう。また、併用できない種類もあるので注意が必要です。


次回は、衣替え収納のコツ・ポイントをお伝えします ●●家事サポのブログ●●