夏の太陽の光を浴びて、夕方ぐったりと眠ってしまった。村上春樹さんのねむりというねむれない女性の短編小説をよみながら、落ちていた。
きがつくと、メールが、なんでどこから僕のプロフィールを選択したの?悪徳業者やらそんな輩。
でも、、そうだ。みんな必死で生きてる。ビールがうまい!と汗を流し、口を半開きにして爆睡し、冷房でほどよい温度になった部屋の中をニンニクの匂いで充満させる。
もう真っ暗か、、。
夏の海、夏の賑わい、夏の匂い。火薬の匂い。

今晩のご飯はなんだろう?夕飯の一時が僕の安らぎになっていた。
カレー、食べたいなぁ。あぁ、あの子がいってたなぁ。カレーは香辛料だから刺激物は体によくないんだよ。って優しいカレーを作ってくれたんだなぁ。愛情は僕をやさしく大きくしてくれた。
んでもって膨れっ面の今日も僕なんだよねー。通過地点、毎日を通過中。でも、涙したい。感動に涙したい。
その人の為に本気でぶつかりたい。

あぁ、もうこんなに外は真っ暗。ねぇ君が好きなものは何?
世の中の流れについていってない僕は、今日の1日をやはり後悔してしまうのだろうか?
それとももっと楽観的においしいものを食べて安堵してしまうのだろうか?
孤独なー旅人ぉ~いずれ、ぼーくらそんなーもの~だろおー。浮き雲ーのよおにぃ~フワフワーと。

僕らは熱く生きている。だからこそ、生きる事が楽しいのだ。
そー生きたいと思う。
今夜は雨ふりふり。
昨日の夜みた元カノらしき軽自動車。
胸が痛い。
一週間前に伏見で見た元元カノ。
笑ってたからよかった。

なんだか、神様がまた近く感じてる。一生会わない人のほうが多いのにこんな偶然ないよ。

神様を信じてる。
だって巡り合わせが偶然なんて思えない。今こうして生きてる事が自分の一存だとは思えない。

こうやって生きなさい。考えなさい。って。言われてる。と同時にその長さにうんざりもしてる。