佐藤剛史守谷市議の辞職についてのお詫び | 梶岡博樹オフィシャルブログ~この木なんの木かじおかひろ樹~茨城県守谷市

佐藤剛史守谷市議の辞職についてのお詫び

本日、守谷市議会の12月の定例議会が開会し、議案の上程等が行われました。

その中で、佐藤剛史議員から本市議会最終日の12月17日付けでの辞職の意思が伝えられました。

佐藤剛史議員は、現在2期目ですが、再来年の任期満了を待たずに辞職となります。

佐藤剛史議員を1期目にスカウトして擁立したのは、わたくし梶岡博樹であります。
2期目の市議選の際も、応援をしましたので、辞職することは大変残念に思いますし、応援してくださった支援者の皆様に申し訳ないと、責任を痛感しております。

佐藤剛史議員から、2019年4月に行われる常総市議会議員選挙に立候補するために、守谷市議を任期途中で辞職したい旨を相談された際に、市民の期待を裏切ることになるからと全力で止めました。

本日、議会で辞職の意思を各議員に伝えたということで、慰留した私としては、自身の力不足を痛感しております。

わたしも過去に周囲の制止を聞かずに、間違った判断をして失敗している経験談を持ち出して、説得しましたが、力及ばずでした。

一つ願うことは、佐藤議員が12月17日までに、考えを改めて、再来年の守谷市議の任期を全うしてもらいたいと心から思っております。

政治家の出処進退は最終的には本人の決めるところでありますが、守谷市議の職責を全うしてもらいたいと、一人の市民としても願います。

最後になりますが、佐藤議員が、12月17日にこのまま辞職となった場合には、心からお詫び申し上げます。