これは7月17日に行われた
ダンス稽古でのひとこまです★
(ダンス稽古の様子はダンス稽古編をご覧ください)
おやおや・・
ミュージカルでも大活躍の
いけめん三人が何かを
書いていますね・・!!
こちらは山登り・・
ではないですね。
企画チームの皆さんですね!
さて皆が書いていたものの正体はと言いますと、
これは浅野史郎さんへの応援寄せ書きなのです。
いきなりですが皆さんは浅野史郎さんという方をご存じですか?
浅野史郎さんは地域創造ネットワーク・ジャパン代表理事、
宮城県社会福祉協議会会長、
慶應大学総合政策学部教授、
前宮城県知事をやられていた方で、
最近は報道番組等でコメンテーターなどで活躍されていました。
そんな浅野さんが今年の6月4日に白血病のため入院されました。
私はそれを白血病について調べている最中に知りました。
浅野さんはまさに今、病気と闘い、ドナーの適合を願っています。
また、浅野史郎さんを支援する会というのもあり、
ドナー登録のお願いをしている団体もあります。
私たちがこれからやる、
「明日への扉」というミュージカルは、
確かに私たちの勉強のためにあるのかもしれません。
でもこのミュージカルをやることで、
ドナー登録をしてくださる方が増え、
今、骨髄移植をもとめている方の力になれるならば、
このミュージカルは私たちにとっても
今苦しんでいる方にとっても
ただの勉強のためのミュージカルでは
もはやないのです!
浅野史郎さんは、今病気と闘っています。
そんな浅野さんに、
このミュージカルを知っていただき、
少しでも励ませたらなと思い、
浅野さんのやっていたサイトの管理人さんに
メールを送らせていただきました 。
するとこのような返信をいただけました。
「困難な治療でございますが、浅野は何とか打ち勝って
また戻ってまいりたいと申しております。
皆様の活動を知り、そのお心に触れましたら、
浅野はきっと勇気付けられると思います。」と・・
私たちは今回浅野さんだったからこそ、
このような寄せ書きなどを
送らせていただくことが出来ました。
しかし、全国にはまだまだ
私たちの知らないところで
苦しんでいる方々がいるのでしょう。
出来ることならば
そのすべての方々の
お見舞いに行きたいです。
お手紙を書かせていただきたいです。
皆で応援をさせていただきたいです。
・・しかしそれはきっと
不可能なことなのでしょう。
でもだからこそ!!
このミュージカルがあるのだと思います。
このミュージカルを一番最初に作った
先輩方は、白血病で苦しむ方に
少しでも協力したい!という想いから
すべて手探りで作ったそうです。
その想いが時を経て
私たちのところへ受け継がれたのです。
このミュージカルに関われる事を
心の底から嬉しく思います。
今度は私たちが
ミュージカルを観に来てくださるお客様へ
伝えていけるよう、
精一杯頑張ります!
そして
今病気と闘っている
すべての方へ私たちから
ミュージカルという形で、
エールを送らせていただきます。
浅野史郎さん、
そして白血病で苦しむ方々の
ご回復を心よりお祈り申し上げます。
そして私たちは皆様に
少しでも協力できるよう、
一生懸命努力してまいります。
温かく見守っていただけると幸いです。





