こんばんわ
今日は主役インタビューに引き続き、
ゴスペルアンサンブルの増田祐生さんにインタビューをさせていただきました(^-^)/
「GOSPEL」(ゴスペル)とは、God spell《よい知らせ、神の言葉》から出来たクリスチャンミュージックですが、ポピュラー音楽のルーツとも言われています。
「GOSPEL ENSEMBEL」は、音楽的な技術を学ぶ事と同時に“歌うことの意味”を探すことを目的の一つとして1992年に副校長 池末 信先生によって設立され、授業の一貫として今日まで活動して来ました。
このミュージカルでは一番最後のカーテンコールでゴスペルの皆さんの歌があります
総勢92名による迫力のある歌声は本当に鳥肌ものですよ!!
ぜひご注目ください
それでは早速インタビューに入りたいと思います★
ゴスペル研究生リーダー増田祐生さんです

★ゴスペルアンサンブルに入った理由は何ですか?
高校生のときに音楽の授業で(天使にラブソングを2)を見てとても衝撃を受けたのが一つのきっかけです。TSMに入学をしてゴスペルの授業があるのを知って迷わず履修しました。
★実際ゴスペルをやってみていかがでしたか?
初めは、キーが高いし歌うのが大変でした、しかし色んな曲を勉強していくうちに欲しかった強い声もでるようになり、高い音域もだせるようになりました。今では、しっかり詞の意味も感じながら歌えるようになりました。
★ゴスペルの練習をしていて大変だったことはありますか?
前の質問にも書きましたが、ゴスペルの曲はキーが高くて自分が歌いこなすには足りないものだらけだということです。今でもまだまだたりません。
★この明日への扉をどう思いますか?
全学生が力を合わせて一つの舞台を造り上げる!これだけでも大変素晴らしいイベントなのですが、舞台を見て感動してくれる方がいたり、舞台を通じて人の命を救うことができたりと、沢山の物を得られる、そして与えられる最高の舞台です。
★今年のゴスペルアンサンブルの雰囲気やチームワークはいかがですか?
他の年と比べるつもりはありません!常に心は一つです!
★本番で披露される「明日への君に」にはどのような想いがこめられていますか?(またはどのような歌ですか?)
なにかつらいことがあって一人になっていたり、なにかに挑戦しようとしている方に必ず誰かが見守っている、手をかしてくれる、愛をくれる、声をかけてくれる、待ってくれている人がいる。前向きなゴスペルらしいメッセージがこめられた曲です。
★本番でのゴスペルの見所を教えてください。
一人一人の笑顔!
★明日への扉に出演するキャストそしてスタッフの方へ何かメッセージをお願いします。
僕らはお客さんだけではなく、このミュージカルにかかわってきた全ての方々に届くように歌います!
ゴスペルも一人一人が明日への扉のキャストです!沢山の方々に感動、勇気を与えられるよう精一杯がんばりましょう!よろしくお願いします!!
★このブログを読んでくださっている方(明日への扉を観に来てくださる方)にメッセージをお願いします。
是非みなさんも一人のキャストになったつもりでミュージカルをご覧になってください!きっと、なにかが変わるはずです!
★それでわ最後に、明日への扉への意気込みをお願いします!
最後の最後まで一丸となってゴスペルチームがんばります!!
明日への君に~♪
届くはずのマイメロディ~♪
ありがとうございました(-^□^-)
明日への扉でゴスペルの皆さんが歌う曲は、13年前の学生たちが作り上げた曲です。
そしてその曲は13年たった今でも歌い継がれています。
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「明日への君に」
何処までも 果てしなく
続いていく 海の青
変わらないものだけが
教えてくれる
遠くから 吹き寄せる
暖かな 風の音
変わらないものだけが
教えてくれた
手のひらにこぼれ落ちる
涙ももどかしすぎる程に
同じ空見つめながら
あなたの手を待ってる
明日への君に
届くはずのMy melody
明日への君に
握りしめて離さないで
心を・・・・
作詞:OSM第一回学生制作メンバー/作曲:小崎康彰
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