乳酸菌浣腸を始めてから、下血や下痢、腹痛や倦怠感などの症状も全くなく過ごしていましたが、GW中に軽度の悪化がありました。


症状としては、1日だけ軽度の腹部不快感(軽度の嘔気など)と頭痛があったことと、3日間排便後にペーパーに少量の血液の付着があったこと、便の形状がバナナ便ではなく兎糞様の便になったことでした。


原因としては、最近すこぶる調子が良かったので乳酸菌浣腸の頻度が週1-2回に減っていた中で、腸に負担のかかる食べ物を食べた事だと思います。


僕は毎食食べたものを記録しているのですが、おそらく悪化の原因になったのは悪化前日に食べたキーマカレーと蕎麦。


ただ、どちらも寛解後に何回も食べていますが悪化には繋がっていませんでした。


それではこれまでと何が違ったのか考えてみると…


・カレーと蕎麦を一緒に食べたこと

・蕎麦つゆを飲み切ったこと


があげられました。


蕎麦つゆなんて大したことないだろと思われるかもしれませんが、多くの場合蕎麦つゆには砂糖がそこそこの量入っています。


これはあくまで僕の場合ですが、乳酸菌浣腸を始める前にひどく悪化した時のことを考えてみると、刺激物というよりも、砂糖を多く使った菓子や飲料、料理を食べていた事がほぼ100%でした。


特に砂糖を液体に溶かしたものを摂取すると良くない傾向でした。


おそらく僕の大腸内で砂糖(ショ糖)を資化する悪玉菌が増殖しそれが潰瘍性大腸炎の病状に直結しているのだと推測されます。


悪化した日から連日乳酸菌浣腸を行い、出血は数日で止まり、便もGW明けにはバナナ便に戻っていました。


今は再度寛解に戻っています^ ^


乳酸菌浣腸を知る前は、ちょっと腸内環境に悪いものを食べただけで腹痛や頭痛や倦怠感、下血や便の異常が続き、好きなものも食べれず、完全に精神的に追いやられていました…。


元妻をかまってあげる余裕も失うくらいに…。


どんな病気もそうですが、その苦しみは味わった人にしか分からないと思います。


一人でも多くの潰瘍性大腸炎の方がその苦しみから解放される事を願っています。