初演を思い出す鍛治本です。
昨日はお昼に、劇団番町ボーイズ☆の「眠れない羊」のゲネプロを拝見させてもらい、夜は池袋でキャラメルボックス「無伴奏ソナタ」の初日に立ち会いに。
まず「眠れない羊」
キャラメルボックスの大内さんがゲストで出演している。
そして、つい数日前まで一緒にくろステに出ていた耀士郎がもう違う本番の舞台に立っている不思議。
実は「眠れない羊」という作品、初演に出演している。
丸若薫という役をやらせてもらった。
もう6年ぐらい前だと思う。
その時のチラシがこちら。
若かりし鍛治本が分かるかな。
キャストはもちろんその時と全く違うけど、やはり観ていると台詞やら何やらを思い出す。
その時感じていた気持ちなんかも。
そして夜の「無伴奏ソナタ」
こちらも三回目の再演。
初日を観ながら、やはり初演を観た時のことを思い出した。
そして、その時感じたことと、今だから思うことを行ったり来たり。
ラストは演劇だからこそ成立しうる感動がある。
あれは体感して損はない。
あとロビーのグッズ売り場にいたら、何人もの方に「サマーツアー楽しみにしてます」と声を掛けて頂いた。
ありがたい。頑張ります。
そして何人もの方に「落語楽しみにしてます」とも声を掛けて頂いた。
どうしよ。焦る。←やりなさい

